RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング

日本各地には、風土や古くから伝わる風習、郷土愛、名物料理など、さまざまなテーマで制作された「ご当地ソング」が存在します。

しかし、自分の生活圏や地元から遠く離れた土地の歌を知っているという方は少ないはず。

もしかしたら、長年暮してきた地域のご当地ソングすら、知らずに過ごしている方もいるかもしれませんね。

そこで本記事では、日本全国のご当地ソングのなかから、多くの皆さんに知っていただきたいインパクト大のオススメ曲をご紹介します。

訪れたことのある場所であれば現地を想像しながら、行ったことのない場所であれば歌からその土地や人々の暮らしをイメージしながら聴いてみてくださいね。

【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング(111〜120)

くまモン うまかモンケロポンズ

熊本の美味しい魅力が詰まった、ケロポンズによる元気いっぱいの楽曲です。

歌詞には、ばんぺいゆや馬刺し、いきなりだんごといった熊本自慢の「うまかモン」が次々と登場し、聴く人の心もお腹も満たしてくれます。

本作は2017年3月の「くまモン誕生祭」でお披露目され、同年4月にはDVD『くまモンミュージックビデオ よかモン♪セレクション』へ、さらに2020年3月にはCD『くまモン10th ANNIVERSARY CD&PHOTO BOOK~ハッピー&サプライズ~』にも収録されました。

子供たちが簡単に真似できる可愛らしい振付も魅力で、熊本の食文化に触れる楽しいひとときにピッタリの1曲です。

【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング(121〜130)

かモン!くまモン!ケロポンズ・すかんぽ・出口たかし

熊本の元気と優しさがギュッと詰まった、聴くだけで笑顔があふれる1曲です。

本作は、リズミカルなキッズソングでありながら、大人も心地よく楽しめるJ-POP寄りのポップチューン。

繰り返されるキャッチーなフレーズや心はすむ掛け声は、くまモンのチャームポイントである元気さや優しさ、そして熊本への深い愛情をストレートに伝えてくれます。

くまモンデビュー10周年という記念すべき年のために制作され、アルバム『くまモン10th ANNIVERSARY CD&PHOTO BOOK ~ハッピー&サプライズ~』にも収められました。

親子で一緒に踊りたくなるような、ハッピーな気持ちにさせてくれる楽曲ですよね。

くまモンもん森高千里

「くまモンもん」(MV) ※英語歌詞字幕付き “Kumamonmon” with English superimpose
くまモンもん森高千里

熊本ご出身の森高千里さんが歌声を吹き込んだ、聴く人の心を軽やかにする1曲です。

おなじみのキャラクターへの親しみを込めた歌詞が印象的で、いつも私たちのそばにいるよ、という温かいメッセージが伝わってきます。

ユーモラスな言葉選びの中にも、未来への希望や幸せの種をみんなでまこうという願いが込められており、そっと背中を押してくれるような優しさにあふれていますね。

本作は2013年9月に発売されたシングルで、オリコンチャートで最高13位に入るなど広く愛されました。

つい口ずさんでしまう中毒性の高い歌詞とメロディに注目です!

秘螢永井みゆき

【MV】永井みゆき / 秘螢(ひめぼたる)
秘螢永井みゆき

初夏の奈良を舞台に、闇夜に舞う蛍へはかない恋心を重ね合わせた、永井みゆきさんの『秘螢』。

花の香りが漂う昼間の情景から、蛍が舞う夜の情景へと移り変わる様子が歌われており、まるで一本の小説を読んでいるかのような世界観にぐっと引き込まれます。

伝統的な演歌の枠にとどまらない洋風のアレンジと、切ない二胡の音色が絶妙に絡み合い、秘められた恋の熱情をほうふつとさせる本曲。

永井さんの吐息まじりの歌声が、募る思いを抱える主人公の姿を鮮やかに描き出し、聴く人の心をきゅっと締め付けますよね。

なぜか埼玉さいたまんぞう

初めて聞いた時大笑いしたものです。

素人っぽい歌唱が親近感を持ちます。

最初ふざけた印象を持ちました。

しかし単純な歌詞の中に、何かしら埼玉への愛情あふれる歌だと思います。

埼玉の全てをきちんと見据えた歌です。

日本中に関心を持ってほしい切ない歌詞です。

素晴らしい。

東京の女ザ • ピーナッツ

沢田研二さんの曲だったんですね。

ロマンチックな気分にさせられる曲調です。

東京の主だったところがあちこち出てきてそれも楽しめます。

軽快さはピーナッツらしさがあっていいです。

ハーモニーの素晴らしさも改めて感じます。

気負わない歌い方もいいと思います。

襟裳岬島倉千代子

森進一さんの同タイトル曲とはだいぶ世界が違いますが、美しい高音が生かされた曲だと思います。

岬の寒さも感じられます。

ずっと純粋な感じが声にも表れていて好感が持てました。

岬には歌碑も建っているとか。

この歌の愛され方がわかります。