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【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング

日本各地には、風土や古くから伝わる風習、郷土愛、名物料理など、さまざまなテーマで制作された「ご当地ソング」が存在します。

しかし、自分の生活圏や地元から遠く離れた土地の歌を知っているという方は少ないはず。

もしかしたら、長年暮してきた地域のご当地ソングすら、知らずに過ごしている方もいるかもしれませんね。

そこで本記事では、日本全国のご当地ソングのなかから、多くの皆さんに知っていただきたいインパクト大のオススメ曲をご紹介します。

訪れたことのある場所であれば現地を想像しながら、行ったことのない場所であれば歌からその土地や人々の暮らしをイメージしながら聴いてみてくださいね。

【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング(121〜130)

襟裳岬吉田拓郎

襟裳岬(つま恋コンサートより)
襟裳岬吉田拓郎

フォークで聞いた方がやっぱり詞の内容に合っていると感じます。

歌詞に説得力があって、この町に住む人たちの思い、人生すら感じるのです。

言葉の一つ一つが意味深く響きます。

思い付きの言葉ではない深さがあります。

飛んでイスタンブール庄野真代

あまり印象になかった街の存在を改めて感じました。

軽快に、これもおしゃれな歌だと思います。

別れの歌もイスタンブールまで出てきて、当初とても新鮮でした。

語呂合わせになっているのも外国曲みたいで面白いです。

さっぱりした印象の真代さんもいい感じです。

あずさ2号狩人

信濃路に向かう列車に乗って、今までの恋を振り切ろうとしているいじらしい歌です。

狩人のハーモニーもやはり兄弟だけあって素晴らしいと思いました。

しかしこれは新しい恋に向かおうとしているんですね。

変わり身が早いというのとは違うかもしれないけれど、ちょっと驚きです。

博多みれん野口五郎

丸々演歌だったんですね。

デビュー曲だというから10代で、ちょっと背伸びした歌を歌いこなしていたんですね。

改めて今日までの歌唱力の素晴らしさを思いました。

その後演歌は歌ってないようですが、ポップスを歌っても良し、演歌も良しを実感しました。

【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング(131〜140)

軌跡~あしあと~JAそお鹿児島のオリジナルソング

JAソング「軌跡~あしあと~」 ダンスプロジェクト2020
軌跡~あしあと~JAそお鹿児島のオリジナルソング

鹿児島の大地と人々への愛情が詰まった心温まる楽曲です。

豊かな自然、先人たちの努力、そして未来の子供たちへの希望が優しいメロディに乗せて表現されています。

2020年6月に完成した本作は、2021年4月には職場や地域活性化を目的としたダンス動画も制作され、役職員が一丸となって踊る姿が話題となりました。

鹿児島を離れて暮らす方々の心のふるさととして、また地元の方々の誇りとして、世代をこえて響く歌。

農業の未来や地域の絆を大切にしたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

Familiar TrainManami

【公式】Familiar Train/MANAMI ※飯坂線公認応援ソング
Familiar TrainManami

故郷への愛と温かな思いが、心地よいメロディの旅へと誘ってくれるMANAMIさんの楽曲です。

福島交通飯坂線を舞台に、地元の風景や人々の日常を優しく描き出す歌詞と、透き通るような歌声が絶妙にマッチし、聴く人の心に郷愁と温もりを届けてくれます。

2021年11月にリリースされたアルバム『福島えがお2』に収録された本作は、福島交通飯坂線の公認応援ソングとして親しまれているご当地ソング。

故郷を離れて暮らす人や、大切な地元を思うすべての人にオススメの1曲です。

福島人ave

故郷を思う心が深く響く、福島県出身シンガーソングライターaveさんの代表作です。

福島の歌を複数作曲しているaveの歌声は、地元の人々を常に励まし続けています。

東日本大震災直後の2011年6月に発売されたミニアルバム『僕の歌は、君の歌 それが福の歌』に収録されたのち、地元の復興支援イベントや「風とロック LIVE福島」などでも披露され、静かに人々の心をつないできました。

復興への希望を胸に抱く方に寄り添う、福島の人々の誇りと絆を歌い上げた珠玉の1曲です。