RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介

カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?

音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!

この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。

自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(161〜170)

Overdoseなとり

気だるい雰囲気が印象的な、なとりのさんの代表曲『Overdose』。

全体を通してダウナーな雰囲気でまとめられている本作は、必然的に高いパートが抑えて作られています。

裏声がまったく登場しないわけではありませんが、高いから裏声になっているわけではなく、あえて裏声で歌われているだけなので、苦手意識を持っている方は地声で歌うのも大いにアリです。

ささやき声で歌うとかっこいい楽曲ですが、やりすぎるとナルシストな印象を与えかねないので、その辺は注意しながら歌ってくださいね(笑)。

Little Painter Ragtime Blues (Saito Mix)斉藤和義

斉藤和義『Little Painter Ragtime Blues (Saito Mix) 』/ Soko多重録音
Little Painter Ragtime Blues (Saito Mix)斉藤和義

2001年にリリースされた21枚目のシングル『月の向こう側』にカップリング収録されているのがこちら『Little Painter Ragtime Blues (Saito Mix)』。

「自分の思うがままに絵を描こう」というメッセージの温かさに、心も体もほっこり。

目をつむって聴いていたくなるような魅力があります。

メロディが基本短いフレーズのくり返しなので、何度か聴けばある程度は覚えられてしまうんじゃないでしょうか

シグナル斉藤和義

斉藤和義 – シグナル(Full Length Ver.) [Music Video]
シグナル斉藤和義

終わった恋への未練と別れを歌っているのに不思議とさわやかさが感じられる作品です。

『シグナル』は、2021年にリリースされた21枚目のアルバム『55 STONES』収録曲。

聴き心地の良いバンドサウンドと歌詞の世界観が見事にマッチ。

悲しみや寂しさが伝わってきますが、しかし聴き終わりはカラッとしているんですよね。

斉藤さんの他の楽曲にも言えることですが、声を張り上げるようなパートがほぼないので、非常に歌いやすいです。

泣くなグローリームーン斉藤和義

斉藤和義 – 泣くなグローリームーン【Music Video】
泣くなグローリームーン斉藤和義

長年にわたって活躍を続けるシンガーソングライター、斉藤和義さん。

現在もスタイルを変えずに新曲をリリースし続けていますよね。

そんな彼の最新の楽曲が、こちらの『泣くなグローリームーン』。

さわやかなロックに仕上げられた作品ですが、音域自体はかなり狭い部類で、全体を通して中低音域で構成されています。

それぞれのパートの歌いだしで、やや音程を下げて厚みの発声を意識することで、声の低さや太さを強調できるので、ぜひ参考にしてみてください。

MELODY福山雅治

福山雅治 – MELODY (Full ver.)
MELODY福山雅治

すれ違うことがあっても、ずっと目の前の大切な人と一緒にいたいというストレートな気持ちが歌われている『MELODY』。

1993年に『BABY BABY』とともに両A面シングルとして、リリースされました。

親しみやすく覚えやすいメロディが、この曲の歌いやすいポイント。

少しキーが高めなので、低い音が苦手という方には歌いやすいのではないでしょうか。

逆に声が低めの方はほんの少しだけキーを下げることで、歌いやすくなりますよ。

曲の爽やかな雰囲気を感じながら、歌ってみてくださいね!