【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介
カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?
音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!
この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。
自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!
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【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(251〜260)
動く点P水曜日のカンパネラ

ポップな世界観とハイセンスな音楽性のギャップで、一般層からもコアなハウスマニアからも評価を集めている音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。
常にヒットナンバーをリリースしている彼らですが、今回はややマイナーな作品をご紹介いたします。
それがこちらの『動く点P』。
本作はリズム、音程の上下の少なさ、音域の狭さ、全てにおいて歌いやすい作品です。
マイナーな楽曲ではありますが、カラオケでのウケが良いユニットなので、レパートリーとして覚えておいて損はないでしょう。
【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(261〜270)
田園玉置浩二

玉置浩二さんの11枚目のシングルで1996年7月リリース。
玉置さんご自身が出演したフジテレビ系木曜劇場『コーチ』の主題歌に採用されていましたね。
玉置浩二さんと言えば、所属されているバンド、安全地帯でのオシャレなイメージが強かったので、この楽曲が発表されたとき、それまでのイメージとの差異に少し驚いた記憶があります。
楽曲としては、とてもノリが良く、またメロディも覚えやすくて歌いやすいものなので、歌に苦手意識のある方もぜひチャレンジしてみてください。
早口で歌う必要のある箇所がほとんどなので、舌がもつれないように、リズムに乗り遅れないようにだけ注意してくださいね!
モンブラン生田絵梨花

乃木坂46の元メンバー、生田絵梨花さん。
現在はタレントやソロアーティストとして活躍しています。
そんな生田絵梨花さんの楽曲のなかでも、特に音痴の方にオススメしたいのが、こちらの『モンブラン』。
本作はオーソドックスなバラード調のJ-POPに仕上げられています。
音域が狭い作品というわけではありませんが、どの作品もひと昔前の歌いやすいボーカルラインなので、音痴の方でもピッチをコントロールしやすい楽曲と言えるでしょう。
イージュー★ライダー奥田民生

奥田民生の6枚目のシングルとして1996年に発売されました。
日産自動車「ウイングロード」CMソングに起用された曲で、カラオケでも力まずにゆったりと流れるように歌うことのできる曲です。
この曲は2005年に再販されているので知名度もありますよ。
サボテンの花財津和夫

野島伸司が脚本を手がけ、江口洋介主演で大ヒットしたフジテレビ系月9ドラマ「ひとつ屋根の下」の主題歌として、1993年にリバイバルヒットしました。
曲調はどこかなつかしい感じでやさしく歌えるリズムです。
語りかけるようにソフトに歌いましょう。
日常星野源

あるがままの自分を大切にしてほしいメッセージがこめられた『日常』は、ほっこりするアコースティックナンバーです。
2011年の2ndアルバム『エピソード』に収録されました。
弾むリズムが歩いて進むようすにも感じられて、聴くのはもちろん歌っていても元気をもらえることでしょう!
初期の楽曲ならではの音程の上下の少なさや、ゆっくりすぎないテンポ感が歌いやすく、歌の苦手な方にとってもなじみやすいと思います。
リラックスして歌える曲をお探しならぜひ!
世界が終わるまではWANDS

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの代表格で、メンバーチェンジや解散を経て2019年に再結成した3人組ロックバンド・WANDSの8作目のシングル曲。
テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用された楽曲で、特徴的なフレーズと耳に残るメロディがキャッチーですよね。
ゆったりとしたメロディと動きの少ないメロディのため、歌が苦手な方が練習するにもぴったりの楽曲です。
サビでは音程が高くなりますが、カラオケ機器で自分のキーに合った設定をすれば問題なく歌えるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。



