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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介

カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?

音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!

この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。

自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(211〜220)

盆ギリ恋歌サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 盆ギリ恋歌 [Official Music Video]
盆ギリ恋歌サザンオールスターズ

サザンオールスターズの4作目の配信限定シングルで、2023年7月にリリース。

ちょっとハネたビートがなかなか印象的な一曲ですね。

ボーカルメロディの音域もそんなに広くなく、気軽に口ずさんで楽しめる作りですので、歌いやすさを重視する方にオススメです。

ただし、歌詞を平坦に歌わないよう注意が必要。

豊かなリズム感を持つことで、この一曲をさらに楽しく自在に歌うことが可能になるでしょう。

また、モノマネ好きな方には桑田さん風の歌唱で楽しむのもまた一興かも。

日頃のストレスをこの一曲で吹き飛ばして、健康増進にも役立ててみてください。

ビートDEトーヒハマいく

ハマいく – ビートDEトーヒ【MV】
ビートDEトーヒハマいく

お笑い芸人の濱家隆一さんと乃木坂46の元メンバーである生田絵梨花さんによる音楽ユニット、ハマいく。

NHKのニュース番組『Vanue101』で結成されたユニットですね。

そんな彼女たちの代表曲といえば、こちらの『ビートDEトーヒ』。

歌手が本業ではない2人が歌っているということだけあり、この楽曲のボーカルラインは非常に簡単です。

ハモリがあるわけでもなく、同じラインを男女で歌うだけなので、デュエット曲としても簡単と言えるでしょう。

今日までそして明日から吉田拓郎

『今日までそして明日から』吉田拓郎
今日までそして明日から吉田拓郎

今までの人生の歩みや人とのつながりを振り返りつつこれからの道のりに思いをはせる様子を描いた、吉田拓郎さんを代表する曲の一つです。

1972年の映画『旅の重さ』や、2001年の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』など、さまざまな作品に使用されているところからもこの曲の人気がうかがえますね。

フォークソングの王道とも言えるアコースティクギターを中心としたシンプルなサウンドで、歌詞のメッセージをより鮮明に伝えている印象です。

シンプルなメロディの繰り返しが歌いやすいポイントで、リラックスしてつぶやくように歌うことで曲の雰囲気もしっかりと演出されるのではないでしょうか。

春だったね吉田拓郎

1972年に発売された4枚目のアルバム『元気です』の始まりを彩るアップチューン。

恋愛のはかなさをカラッと歌いあげる拓郎さんの歌唱がかっこいい本曲。

最低音がmid1A#だったりと音程が非常に低いため、声の低い男性にとっての救世主のような楽曲です。

詰め込まれた言葉数の多さと早口な点がちょっと難しいポイントにも感じられますが、心地よく癒やされるような疾走感で歌いやすいです!

春のカラオケや拓郎さんのロックナンバーで盛り上がりたい際にぜひ!

オトナブルー新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – オトナブルー (Official Music Video)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

今、最も人気を集めているアイドルグループ、新しい学校のリーダーズ。

それまでのアイドルにはなかった独特のキャラクターや、リバイバルブームに合わせたノスタルジックな音楽性で人気を集めていますね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品が、こちらの『オトナブルー』。

歌謡曲をフィーチャーした作品ということもあり、昔の楽曲のようにゆったりとしたテンポとアダルトで歌いやすいメロディにまとめられています。

中音域でまとめられているので、男性が歌いやすいのもポイントですね。