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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介

カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?

音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!

この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。

自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(231〜240)

藤井風

シンガーソングライター、藤井風さんの通算14作目の配信限定シングルで、2023年10月リリース。

フジテレビ系木曜劇場『いちばんすきな花』の主題歌として書き下ろされた楽曲だそうです。

ゆったりとしつつもリズミカルなピアノのリフと、藤井さんのいい意味でとても脱力したようなボーカルがとても印象的な楽曲です。

ボーカルメロディにも複雑なところはなく、気軽に口ずさんで楽しめるものとなっていると思いますので、これは多くの方にカラオケで気軽にセレクトしてお楽しみいただきたい一曲です。

サビパートのファルセット(裏声)で歌われている箇所で、発声の切り替えに自信のない方は、カラオケのキーを下げて歌ってみてください。

Soup藤原さくら

藤原さくらさんのデビューシングルで、2016年6月リリース。

ちなみに作詞、作曲、プロデュースは福山雅治さんが担当されています。

ボーカルメロディに使われているフレーズは、一曲を通して聴いてみても極端に低い音も高い音も使われていないので、音域が狭くて歌うことに消極的になってしまっている女性の方のカラオケネタとして最適な一曲になるのではないでしょうか。

終始、ゆったりとしたほのぼのとしたムードの漂う楽曲ですので、少しハネたビート感を保ちつつも歌が先走ったり歌詞の発音などが乱暴にならないように注意して歌ってくださいね。

制作を担当された福山雅治さんが歌うバージョンも公開されているようなので、そちらも参考にしてみるのもいいかもしれないですね。

涙くんさよなら鈴木雅之

鈴木雅之 カヴァーアルバム『DISCOVER JAPANⅢ』収録「涙くんさよなら」
涙くんさよなら鈴木雅之

鈴木雅之さんがリリースしたフルカバーアルバム『DISCOVER JAPANⅢ』。

こちらには名曲が数多く収録されているのですが、中でも歌いやすいのが『涙くんさよなら』です。

もともとは1965年に坂本九さんが発表した曲。

オリジナルは優しくしっとり歌う印象なのですが、カバーバージョンではR&Bのような力強い歌唱がされています。

ただし、オリジナルのよさもしっかり残っています。

オリジナルとカバーを聴き比べて、違いを確認しつつ練習してみてくださいね。

乾杯長渕剛

結婚する友人のために制作され、3rdアルバムの表題曲としてリリースされた楽曲『乾杯』。

オリジナルバージョンはもちろん、小学校の音楽の教科書に掲載されたり、数多くのアーティストによってカバーされたりなどの背景から、幅広い世代のリスナーに支持されている代表曲です。

テンポがかなりゆったりしており、メロディもシンプルであることから、ご自身に合ったキーに設定すればどなたでも気持ちよく歌えますよ。

イベント後のカラオケに大合唱しても盛り上がる、ハートフルなナンバーです。

たすけて!おふとんマン (feat.歌愛ユキ)Yukopi

Yukopi – たすけて!おふとんマン (feat.歌愛ユキ)
たすけて!おふとんマン (feat.歌愛ユキ)Yukopi

独創性にあふれた音楽性で人気を集めるボカロP、Yukopiさん。

ユニークかつシュールで、どこかかわいらしさもある音楽性で、毎度、中毒性の高い楽曲をリリースしています。

そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『たすけて!

おふとんマン (feat.歌愛ユキ)』。

本作はYukopiさんの楽曲らしく、狭い音域にまとまっており、ロングトーンや力強いパートは一切登場しません。

今回、紹介している楽曲のなかでも屈指の歌いやすさなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。