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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介

カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?

音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!

この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。

自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(261〜270)

サボテンの花財津和夫

財津和夫:サボテンの花 「ひとつ屋根の下」同一屋簷下(主題曲)
サボテンの花財津和夫

野島伸司が脚本を手がけ、江口洋介主演で大ヒットしたフジテレビ系月9ドラマ「ひとつ屋根の下」の主題歌として、1993年にリバイバルヒットしました。

曲調はどこかなつかしい感じでやさしく歌えるリズムです。

語りかけるようにソフトに歌いましょう。

日常星野源

星野源 – 日常 (Official Video)
日常星野源

あるがままの自分を大切にしてほしいメッセージがこめられた『日常』は、ほっこりするアコースティックナンバーです。

2011年の2ndアルバム『エピソード』に収録されました。

弾むリズムが歩いて進むようすにも感じられて、聴くのはもちろん歌っていても元気をもらえることでしょう!

初期の楽曲ならではの音程の上下の少なさや、ゆっくりすぎないテンポ感が歌いやすく、歌の苦手な方にとってもなじみやすいと思います。

リラックスして歌える曲をお探しならぜひ!

世界が終わるまではWANDS

世界が終るまでは••• / 織田哲郎&上杉昇【Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞- Day2】
世界が終わるまではWANDS

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの代表格で、メンバーチェンジや解散を経て2019年に再結成した3人組ロックバンド・WANDSの8作目のシングル曲。

テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用された楽曲で、特徴的なフレーズと耳に残るメロディがキャッチーですよね。

ゆったりとしたメロディと動きの少ないメロディのため、歌が苦手な方が練習するにもぴったりの楽曲です。

サビでは音程が高くなりますが、カラオケ機器で自分のキーに合った設定をすれば問題なく歌えるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

ACTOR友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “ACTOR” [Lyric Video]
ACTOR友成空

ダウナーな音楽性で若者から絶大な支持を集めているシンガーソングライター、友成空さん。

カラオケの履歴でもよく彼の楽曲がリストに入っていますよね。

こちらの『ACTOR』は新曲で、友成空さんが最も得意としている中低音域がよく登場します。

ボルテージが上がるタイプではなく、サビも落ち着いた雰囲気なので、声を張り上げると音程がズレてしまうという方でも歌いやすいでしょう。

音域自体が狭いので、低すぎるという方はキーを上げて調整してみてください。

センチメンタル・キス Acoustic ver.汐れいら

汐れいら / センチメンタル・キス Acoustic ver. (full)【Official Music Video】
センチメンタル・キス Acoustic ver.汐れいら

等身大のリリックで人気を集める女性シンガーソングライター、汐れいらさん。

透き通るような声質が印象的な彼女。

歌うとなると難易度が高いと思う方も多いかもしれません。

もちろん、声質によって合う合わないは存在しますが、歌うということを第一とする場合は関係ありません。

こちらの『センチメンタル・キス Acoustic ver.』はアコースティックバージョンということもあり、テンポも遅く音域も広くはないので、誰でも簡単に歌える楽曲です。

雰囲気を出したいなら、あえて腹式呼吸にせず、喉だけでささやくように歌ってみましょう。