カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?
音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。
実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!
今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!
シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(461〜470)
冬と春back number

2024年1月にリリースされた恋愛ソングは、切ない失恋ソングでありながら前を向く強さも感じられる作品です。
他の女性に選ばれた元恋人へのわずかな未練や寂しさを抱えつつも、自分の気持ちと向き合い新たな一歩を踏み出そうとする女性の心情が、雪解けとともに春を迎える季節の移ろいに重ねて描かれています。
back numberならではの繊細な心情表現と印象的なメロディラインが心に響きますね。
暗い気持ちを乗り越えて前に進もうとする人の背中を、そっと押してくれる心温まる1曲です。
カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(471〜480)
桜が降る夜はあいみょん

あいみょんさん、2作目の配信限定シングルで2021年2月リリース。
原曲は女性ボーカル曲ですが、とても素直で覚えやすく口ずさみやすい楽曲なので、キーさえ合わせれば男性の方でも十分に歌ってお楽しみいただける楽曲になっていると思います。
動画もあえて本人歌唱のものではなく、男性が歌っているものをセレクトして掲載していますので、こちらもご参考にぜひ歌ってみてください。
本稿は男性向けにカラオケで歌いやすい楽曲を紹介している本稿ですが、男性が歌う女性ボーカル曲というのもなかなかいいものですよ!
DRESSING ROOMなとり

低さがありつつも、どこか幼い声質が印象的な男性シンガー、なとりさん。
彼の代表作である『overdose』をレパートリーに入れている、声が低い男性も多いのではないでしょうか?
そんななとりさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『DRESSING ROOM』。
低い楽曲というよりは、高くない楽曲という表現がピッタリで、どのパートも無理なく発声できます。
ボーカルラインの上下もゆるやかなので、アンニュイな感じで歌いたいという方にオススメです。
Doki itなにわ男子

心躍るロックサウンドとともに、新生活に向かう若者たちの期待と不安を描いた応援ソング。
なにわ男子ならではの爽やかさと力強さを兼ね備えた本作は、AOKIのCMソングとして2025年2月にリリースされました。
デビュー以来、さまざまな表現に挑戦してきた7人が、等身大の言葉で新たな一歩を踏み出そうとする人たちを励まします。
都会的なグルーヴ感とダンサブルなビートに乗せて、自分らしさを肯定する温かなメッセージが心に響きます。
新生活を前に不安を感じている方、春の歓送迎会でカラオケを盛り上げたい方にオススメの1曲となっています。
糸中島みゆき

ドラマ「聖者の行進」の主題歌としても使われていました。
言うまでもなく、これは女性ボーカル曲ですが、男性が歌っても十分に「サマになる」女性ボーカル曲のひとつでしょう。
ボーカルメロディもそんなに広い音域を必要とするものではないので、高音の苦手な男性でも無理なく歌いこなせると思います。
高音が苦手な男性が選曲するときに、実は女性ボーカル曲って、わりと歌いやすい選択肢になることが多いです。
女性ボーカル曲を男性が歌う場合、キーはオクターブ下げて歌うことが多いと思いますので、逆に低音が厳しいと思うときは、キー設定を+2〜+3ぐらいで調整してみるといいでしょう。
大きな古時計平井堅

日本では童謡として有名な曲で、今回ご紹介するのはそれの平井堅さんによるカバーバージョン。
オリジナルとの違いは、2番の一部だけサビがなく、3番でサビの最後の部分が2回歌われているところだけですね。
その歌唱力には定評のある平井堅さんの歌唱は、「さすが!!」としか言いようのないものですが、楽曲自体は童謡がベースになっているものなので、これなら歌の苦手な方でも取り上げやすいでしょう。
原曲、童謡バージョンのオケではちょっと…という方は、こちらの平井堅さんバージョンのカラオケを利用して歌ってみるといいでしょう。
ひとり言秦基博×又吉直樹

人気シンガーソングライターの秦基博さんと芥川賞を受賞した又吉直樹さんが共演した作品『ひとり言』。
本作はリリックを又吉直樹さんが、メロディを秦基博さんが担当しており、一般的な邦楽では見られない、非常に深い文学的な表現と淡いメロディが魅力です。
全体を通してボーカルラインはシンプルな構成で、急激な音程の上下はありません。
加えて、音域もやや狭い部類にあたるので、声が低い10代男性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。



