カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?
音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。
実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!
今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!
シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(481〜490)
桜の花が咲く頃藤巻亮太

レミオロメンのボーカルとして知られる藤巻亮太さん。
現在はソロアーティストとしても積極的に活動しており、いくつかの名曲を生み出しています。
そんな藤巻亮太さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『桜の花が咲く頃』。
音楽性が変わらないアーティストということもあってか、本作はオーソドックスなJ-POPに仕上がっています。
音域は普通くらいですが、急激な音程の上下がなく、高等技術が登場することもないため、間違いなく100点を狙いやすい楽曲と言えます。
日々KANA-BOON

さまざまなアニメやドラマの主題歌を手掛けてきたロックバンド、KANA-BOON。
キャッチーでありながらも、どこかユーモアを含んだ作風が特徴で、これまでにいくつもの名曲を生み出してきました。
そんなKANA-BOONの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『日々』。
淡さと情熱を感じさせるメロディですが、ボーカルライン自体は単調で、激しい音程の上下はありません。
テンポもゆるやかなので、カラオケで高得点を狙うことも可能でしょう。
OsanpoSOCKS & DJ RYOW

犬との日常を描いた印象的な作品『Osanpo』。
リリースは1年以上前ですが、最近になってTikTokでバイラルヒットを記録しました。
そのため、ヒップホップに詳しくない方でも聞き覚えがあると思います。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといっても語り調のラップ。
最近は高難度のフロウでまとめられたヒップホップが主流ですが、本作は普通に喋るようなフロウで展開されていくので、ラップが苦手な方でも歌いやすいと思います。
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。
10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。
2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。
カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!
韻波句徒CHEHON

長年にわたって愛されている名曲『韻波句徒』。
レゲエディージェイであるCHEHONさんの代表的な作品で、リリース当時はジャパレゲの聖地である大阪で爆発的なヒットを記録しました。
現在はCHEHONさんがMCバトルシーンで活躍しているということもあり、若い世代からも支持を集めていますね。
そんな本作は聴き心地の良いフロウではありますが、決して難しいフレーズが登場するわけではありません。
音域も非常に狭いので、男性であれば誰でも歌いこなせるでしょう。
片想いSUPER BEAVER

感情的なバラードで100点を狙いたい方は、こちらの『片想い』がオススメです。
本作は人気バンドSUPER BEAVERの楽曲で、正統派のバンドの作品ということもあり、まっすぐでキャッチーな音楽性が特徴です。
ビブラートの頻度は多めですが、声を張り上げた状態でのロングトーンは少なく、早いテンポで音程が上下することもないため、ピッチを簡単に追えます。
途中でやや語り口調のフレーズが登場するので、そこの音程だけ注意しながら歌いましょう。
You’re My Only Shinin’ Star角松敏生

もともとは角松敏生さんが中山美穂さんのために提供された楽曲で、今回ご紹介するのはそれを角松さんご自身で歌われたセルフカバーバージョン。
リリースは1999年11月25日。
角松さんご自身は、非常に歌に対して厳しい方で、ご自身もとても高い歌唱力をお持ちですが、この楽曲は、当時のアイドル的存在だった中山美穂さんのために書かれたということもあるのか、とても親しみやすく口ずさみやすいメロディで構成されていますね。
中山さんへの楽曲提供でのリリースが1988年ということで、ほのかに、当時の「バブル臭」の漂う楽曲ですが、これまで歌うことに消極的だった方の練習素材としては最適な楽曲のひとつではないかと思います。
楽曲最後のアカペラっぽくなるところは歌うのが難しいかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてください!



