RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング
search

【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ

同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。

「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。

この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。

「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。

昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。

【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(451〜460)

遊佐未森

遊佐未森Cover version:桃|ほのぼの宙(うみん)
桃遊佐未森

生まれてくるのをお父さんもお母さんも、ほかにもいろいろな人が楽しみにしているよという思いが歌われた心温まるナンバー。

シンガーソングライターの遊佐未森さんが歌うこの『桃』は、1993年にリリースされたシングル『一粒の予感』のカップリング曲として収録されています。

赤ちゃんの誕生は、お父さんお母さんのみならず、そのまたお父さんやお母さん、兄弟など多くの人が待ち望むできごとですよね。

優しいメロディーと歌詞とともに、みんなが楽しみにしている赤ちゃんの存在をとても誇らしく感じられる1曲です。

もうすぐクリスマス里田まい/合田兄妹

クイズ!ヘキサゴンⅡ 里田まいwith合田兄妹 もうすぐクリスマス(2008年)
もうすぐクリスマス里田まい/合田兄妹

里田まい with 合田兄妹の1枚目のシングルとして2008年に発売されました。

「クイズ!ヘキサゴンII」出演者の里田まい(カントリー娘)・misono・藤本敏史(FUJIWARA)の3人組ユニットのデビュー曲としてリリースされた曲で、彼氏や彼女がいない人へ向けたクリスマスソングになっています。

もう涙はいらない鈴木雅之

色気と渋さというのは、非常に近似した存在です。

そこでオススメしたいのが、こちらの『もう涙はいらない』。

鈴木雅之さんのヒットナンバーで、1990年代に全国的な大ヒットを記録しました。

そんな本作の魅力はなんといっても、伸びやかなボーカルライン。

ブラックミュージックをしっかりと踏襲したスムーズなボーカルパートは、大人の色気をかもしだしています。

ボーカルラインとしてはそこまで難しくありませんが、歌い手の声質が非常に重要な作品なので、歌いこなせば間違いなく渋いという印象を抱かれるでしょう。

Mode鎮座DOPENESS & HIFANA

沖縄発の凄腕(すごうで)パフォーマー・ハイファナと独自の世界観を確立したMC・鎮座ドープネスの合同作品です。

モード学園でのテーマソングとしても有名であり、自分の意志で行動しているかを問いただすような楽曲で、道に迷う女子中学生の心にもストレートに響く楽曲です。

最も濃いもの長谷川白紙

Synthesizer V AI 夢ノ結唱 ROSE/最も濃いもの
最も濃いもの長谷川白紙

軽やかなサウンドがハイスピードで駆け抜けていく、かと思えばジャジーな展開を迎えたりと、聴き飽きません。

長谷川白紙さんの独創的な音楽性が光る本作は、2024年3月にリリースされました。

AI技術を駆使した音声合成ソフトとのコラボレーションで制作されており、「本物」と「偽物」の対立をテーマに据えています。

日常のささいな物事から深い想像力へと誘う歌詞が特徴的で、物事をそのままにしておき、代わりに想像を巡らせることの大切さを説いています。

長谷川白紙さんの曲はほんと、ハマってもハマってもハマり足りないですね……。

【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(461〜470)

もしも僕に関取花

アコースティックギターの弾き語りをきっかけに注目を集めたシンガーソングライターの関取花さん。

彼女が2017年にリリースした『もしも僕に』は、自分に子供ができたとしたら、どんなメッセージを贈るかが歌われている楽曲です。

温かみのあるメロディーが響くバンドサウンドにのせて、語りかけるようなフレーズが展開。

さまざまなことが起こる人生の中で、大切にしてほしいことを伝えています。

そのメッセージの数々はあなた自身への応援メッセージに感じられることもあるはず。

彼女のしなやかで美しい歌声とともに、心にじんわりと響く楽曲です。

不安や寂しさに寄り添う言葉に耳を傾けてみてくださいね。

モットー阿部真央

AbeMao/阿部真央 – モットー。(Motto)[Official Music Video]
モットー阿部真央

大切なものを見失いがちな日々に、自分らしさを思い出させてくれる1曲です。

阿部真央さんの力強くも繊細な歌声が心に響きます。

2011年5月にリリースされた本作は、彼女の6枚目のシングルとして登場。

声帯手術後の復帰作としても注目を集めました。

歌詞には、周りの目を気にせず本当の自分を表現する大切さが込められています。

学園祭や文化祭のテーマソングとしてぴったりですね。

みんなで歌えば、きっと自信と勇気がわいてくるはず。

仲間と一緒に盛り上がりたいシーンでオススメの楽曲です。