「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(431〜440)
泣かないで山川豊

演歌の名曲の中でも、切なさと希望が共存する楽曲として知られるこの作品。
山川豊さんの優しい歌声が、過去の悲しみを乗り越え未来へ進む勇気を与えてくれます。
2010年2月にリリースされ、TBS系ドラマ『いのちの現場から7』の主題歌として起用された本作は、山川さんの代表曲の1つとして親しまれています。
結婚式や披露宴で披露すれば、新郎新婦の門出を祝福する気持ちと、これからの人生への励ましの意味を込めて歌うことができるでしょう。
また、二次会では参加者全員で心を1つにして歌える、心温まる1曲としてオススメです。
名もない花に乾杯を山本譲二

2000年代以降の山本譲二さんの曲を多く提供している名作曲家、弦哲也さんによる普遍的な魅力を放つメロディが素晴らしい名曲です!
2005年にリリースされたシングル曲で、不器用な男の姿を見事に表現した城岡れいさんによる歌詞もいいですよね。
メジャー調ながらどこか哀愁や物悲しさを漂わせる雰囲気を、主人公に成りきって完ぺきに歌いこなす山本さんの歌唱はさすがの一言。
演歌の基本的なテクニックは随所に登場しますが、そこまで癖のあるものではないですし、音域の幅も平均的で全体的なキーは低いということで演歌初心者の練習曲としても最適かもしれませんね。
山本さんのような低音を出すのは意外と高音部分よりも難しいものですから、しっかりと歌詞が聞き取れるような発声を心がけてください!
啼くな小鳩よ岡晴夫

岡晴夫さんの魅力的な歌声とともに、別れを惜しむ男性の心情が描かれています。
戦後間もない1947年にリリースされたこの曲は、多くの人々の心に寄り添い、映画やドラマでも使用されました。
別れを経験した方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメです。
この曲を聴くと、懐かしい記憶がよみがえってくるかもしれません。
心に響く歌詞と岡晴夫さんの歌声に癒やされながら、人生を振り返るきっかけになるはずです。
浪花姉妹島倉千代子、石川さゆり

演歌・歌謡曲ファンにとって見逃せないデュエット曲が、この島倉千代子さんと石川さゆりさんによる1987年10月リリースの楽曲です。
大阪の路地裏を舞台に、助け合う姉妹の情景を関西弁のセリフも交えて描いた歌詞が印象的。
しっとりとした演歌調のメロディーに乗せて、二人の歌声が見事に調和し、本当の姉妹のような雰囲気を醸し出しています。
「いろは横丁」や「住吉さん」といった地名も登場し、大阪の風情たっぷり。
演歌ファンはもちろん、昭和の雰囲気を味わいたい方にもおすすめの一曲ですよ。
夏つばき島津亜矢

島津亜矢さんの楽曲のなかでも、特に人気の高い作品『夏つばき』。
イントロは非常に情熱的な立ち上がりなのですが、ボーカルラインはバラードに近い、しっとりとした雰囲気にまとまっています。
本作は演歌というよりも歌謡曲の要素が強いことも相まって、複雑なこぶしは一切登場しません。
しっかりとした伸び、安定したビブラート、この2つを意識するだけでカラオケで高得点を狙うことも可能なほど、難易度の低い作品です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
長崎しぐれ島津悦子

二人の切ない恋心を描きながら、長崎の風情ある雨景色を歌い上げる島津悦子さんの名曲。
オランダ坂や丸山の灯りなど、長崎の情緒豊かな風景が織り込まれ、過去の傷を抱えながらも新たな幸せを見つけようとする人々の姿が、しっとりとした歌声で表現されています。
2018年10月にリリースされたこの曲は、長崎を舞台にした演歌の系譜を受け継ぎつつ、現代的な感性で紡がれた珠玉の一曲。
長崎を訪れた際や、雨の日に聴くのがおすすめです。
本作を通じて、長崎の魅力と人々の温かな心情が、聴く人の心に沁みわたることでしょう。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(441〜450)
ナイスな心意気嵐

グルーヴィーなリズムと前向きなメッセージが魅力のこの曲。
とても前向きな歌詞が、日々の挫折や困難を乗り越える勇気をくれます。
2002年4月にリリースされ、アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のエンディングテーマに起用。
嵐がサラリーマン風の衣装でパフォーマンスしたことでも話題になりました。
仕事や人間関係で悩んでいる方、元気をもらいたい方におすすめの1曲です。
曲調も歌いやすく軽快な曲調で、カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ。


