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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(431〜440)

渚のはいから人魚小泉今日子

「渚のはいから人魚」小泉今日子 (VINYL)
渚のはいから人魚小泉今日子

青春の輝きと夏の爽やかさを詰め込んだ、小泉今日子さんの楽曲です。

1984年3月にリリースされた本作は、オリコンチャートで週間1位を獲得。

明るく軽快なメロディーと、恋する乙女心を表現した歌詞が印象的。

ビーチでの恋模様を描いており、若さゆえの高揚感や甘酸っぱい気持ちを巧みに表現しています。

夏の思い出を振り返りたくなったとき、ドライブのBGMとして聴くのがオススメです!

涙のTomorrow小関舞

小関舞『涙のTomorrow』Promotion Edit
涙のTomorrow小関舞

失恋の痛みと葛藤を描いた1曲。

思い出のカフェでの別れをきっかけに、未練や後悔、自己嫌悪の入り混じった感情を率直に表現しています。

90年代J-POPを思わせるメロディーに乗せて、小関舞さんの澄んだ歌声が心に染みわたります。

2024年4月に発売されたシングル『涙のTomorrow/Yes!

晴れ予報』に収録された本作は、ドラマ「シンデレラ・コンプレックス」のエンディングテーマにも起用されました。

恋に破れた夜、一人で涙をこらえながら聴きたい曲。

きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。

泣かないで山川豊

演歌の名曲の中でも、切なさと希望が共存する楽曲として知られるこの作品。

山川豊さんの優しい歌声が、過去の悲しみを乗り越え未来へ進む勇気を与えてくれます。

2010年2月にリリースされ、TBS系ドラマ『いのちの現場から7』の主題歌として起用された本作は、山川さんの代表曲の1つとして親しまれています。

結婚式や披露宴で披露すれば、新郎新婦の門出を祝福する気持ちと、これからの人生への励ましの意味を込めて歌うことができるでしょう。

また、二次会では参加者全員で心を1つにして歌える、心温まる1曲としてオススメです。

啼くな小鳩よ岡晴夫

岡晴夫さんの魅力的な歌声とともに、別れを惜しむ男性の心情が描かれています。

戦後間もない1947年にリリースされたこの曲は、多くの人々の心に寄り添い、映画やドラマでも使用されました。

別れを経験した方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメです。

この曲を聴くと、懐かしい記憶がよみがえってくるかもしれません。

心に響く歌詞と岡晴夫さんの歌声に癒やされながら、人生を振り返るきっかけになるはずです。

浪花姉妹島倉千代子、石川さゆり

浪花姉妹-石川さゆり+島倉千代子(中日字幕)
浪花姉妹島倉千代子、石川さゆり

演歌・歌謡曲ファンにとって見逃せないデュエット曲が、この島倉千代子さんと石川さゆりさんによる1987年10月リリースの楽曲です。

大阪の路地裏を舞台に、助け合う姉妹の情景を関西弁のセリフも交えて描いた歌詞が印象的。

しっとりとした演歌調のメロディーに乗せて、二人の歌声が見事に調和し、本当の姉妹のような雰囲気を醸し出しています。

「いろは横丁」や「住吉さん」といった地名も登場し、大阪の風情たっぷり。

演歌ファンはもちろん、昭和の雰囲気を味わいたい方にもおすすめの一曲ですよ。

夏つばき島津亜矢

島津亜矢さんの楽曲のなかでも、特に人気の高い作品『夏つばき』。

イントロは非常に情熱的な立ち上がりなのですが、ボーカルラインはバラードに近い、しっとりとした雰囲気にまとまっています。

本作は演歌というよりも歌謡曲の要素が強いことも相まって、複雑なこぶしは一切登場しません。

しっかりとした伸び、安定したビブラート、この2つを意識するだけでカラオケで高得点を狙うことも可能なほど、難易度の低い作品です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(441〜450)

長崎しぐれ島津悦子

二人の切ない恋心を描きながら、長崎の風情ある雨景色を歌い上げる島津悦子さんの名曲。

オランダ坂や丸山の灯りなど、長崎の情緒豊かな風景が織り込まれ、過去の傷を抱えながらも新たな幸せを見つけようとする人々の姿が、しっとりとした歌声で表現されています。

2018年10月にリリースされたこの曲は、長崎を舞台にした演歌の系譜を受け継ぎつつ、現代的な感性で紡がれた珠玉の一曲。

長崎を訪れた際や、雨の日に聴くのがおすすめです。

本作を通じて、長崎の魅力と人々の温かな心情が、聴く人の心に沁みわたることでしょう。