「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(421〜430)
夏色のダイアリー堀ちえみ

青春の恋心を爽やかに描いた、堀ちえみさんの代表曲ともいえる楽曲です。
1983年6月にリリースされ、オリコンチャート6位を記録するヒット曲となりました。
TBS系『ザ・ベストテン』や日本テレビ系『ザ・トップテン』にもランクインし、多くの人々の心に響きました。
明るく弾けるようなメロディーと、初夏の輝きを表現した歌詞が特徴的で、恋をしているときの心情がダイアリーに重ねて歌われています。
海や太陽、自由などのシンボルが頻繁に登場し、青春の切なさや喜びを感じさせますね。
夏の思い出や、ドライブのお供にぴったりの一曲です。
長良川悲恋大城バネサ

アルゼンチンのブエノスアイレス出身という異色の経歴を持つ演歌歌手、大城バネサさん。
日系アルゼンチン人2世で、2001年10月におこなわれた『NHKのど自慢 アルゼンチン大会』に優勝し、2年後にデビューを果たしました。
日本語もお上手で、本格的な演歌を海外出身の歌手が歌うということで、当時はずいぶんと話題になりました。
そんな彼女の魅力は、表現力。
まるで、アルゼンチンタンゴを聴いているかのような、深い表現力が魅力です。
哀愁のただよう演歌歌手が好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
涙の酒大木伸夫

切ない恋の思いを酒で紛らわせようとする男の心情を描いた名曲として、多くの人々の心に響き続けていますね。
七五調の歌詞と哀愁漂うメロディが絶妙にマッチし、演歌の真髄とも言える情感豊かな世界観を作り上げています。
1964年の発売以来、幅広い世代の歌手によってカバーされ続けているのも、この曲の普遍的な魅力を物語っていますよね。
カラオケで歌う際は、酒場の情景や主人公の感情を細やかに表現することを意識すると、より深みのある歌唱になるでしょう。
恋に破れた経験のある方はもちろん、人生の哀愁を感じたい方にもおすすめの一曲です。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(431〜440)
なごり船大泉逸郎

日本の海や船の文化を色濃く反映した楽曲が、大泉逸郎さんによって2004年2月に発表されました。
北前船の航海や漁師たちの生活をテーマにしたこの曲は、日本の伝統的な船歌「舟唄」の要素を取り入れた珠玉の一曲。
過去の航海や出航前の別れ、再会への期待を情感豊かに描き、聴く者の心に深く響きます。
特筆すべきは、大泉さん自身が作詞・作曲を手掛けたことで、その深いメロディと歌詞が日本の海の風景や漁師たちの情緒を見事に表現しているのです。
本作は、大泉さんのディスコグラフィーの中でも重要な位置を占め、2004年の全曲集にも収録されるなど、多くのファンに愛されています。
海や船にまつわる思い出を持つ方々におすすめの一曲ですよ。
涙から明日へ天地真理

「(あなたの心の隣にいるソニーの)白雪姫」をキャッチフレーズに、国民的アイドルとして人気を博したシンガー、天地真理さん。
1stアルバム『水色の恋/涙から明日へ』に収録されている楽曲『涙から明日へ』は、ゆったりとした三拍子のリズムに乗せた繊細なサウンドが印象的ですよね。
過去を振り返らず前を向いて歩いていこうというメッセージは、まさに卒業式という人生の岐路にぴったりなのではないでしょうか。
包み込まれるような歌声が心を癒やしてくれる、エモーショナルなナンバーです。
何色でもない花宇多田ヒカル

愛の尊さと自己存在の意味を探求する宇多田ヒカルさんの歌声に、心震える思いがします。
ドラマ『君が心をくれたから』の主題歌として2024年2月に配信リリースされた本作は、孤独や不安を抱える人々の心に寄り添い、深い共感を呼んでいます。
穏やかなメロディーに乗せて紡がれる歌詞は、まるで恋人への手紙のよう。
カラオケで歌えば、あなたの想いが相手の胸に響くことでしょう。
宇多田さんの約6年ぶりの全国ツアーも決定し、ファンの期待も高まっています。
大切な人との時間を過ごす際や、心に秘めた想いを伝えたい時に、ぜひこの曲を選んでみてはいかがでしょうか。
涙の太陽安西マリア

夏の熱い太陽を想起させる情熱的な楽曲です。
安西マリアさんが1973年7月にデビューシングルとしてリリースしました。
恋に破れた女性の切ない気持ちを、燃えるような太陽と涙で表現しています。
本作は、オリコン最高16位を記録し、50万枚以上を売り上げる大ヒット。
同年の日本レコード大賞で新人賞も受賞しています。
エキゾチックな曲調と日本の歌謡曲らしいメロディーラインが融合した曲で、和製ポップスの名曲として今も多くの人に愛されています。
失恋の痛みを癒したいとき、あるいは青春時代を懐かしく振り返りたいときにオススメです。


