「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(421〜430)
ナビゲーター名誉伝説

名誉伝説の新曲は、恋愛と人生の旅路を描いた心温まるナンバーです。
ロックとポップを融合させた軽快なメロディーに乗せて、二人で進む人生の道のりが歌われています。
ロマンチックでポエティックな表現が魅力的ですね。
2024年8月にリリースされた本作は、バンドの魅力が詰まった1曲。
大型イベントへの出演も予定されており、今後の活躍が期待できそうです。
ドライブデートの BGM にぴったりですし、恋人と一緒に聴いて共感し合えるはず。
ぜひチェックしてみてください!
泣かないで和田弘とマヒナスターズ

昭和を代表するムード歌謡の名曲として知られる和田弘とマヒナスターズの代表作。
1958年にリリースされたこの楽曲は、別れの哀愁を歌ったバラードで、聴く人の心に深く響きます。
ゆったりとしたテンポに乗せて、和田弘さんの柔らかな歌声とマヒナスターズの美しいハーモニーが織りなす音世界は、まるで別れのシーンを目の当たりにしているかのような臨場感を醸し出します。
別れを告げる男性の切ない思いと、それを受け止める女性の心情が見事に表現された歌詞は、恋愛経験のある方なら誰もが共感できる内容となっています。
本作は1959年からのNHK紅白歌合戦9回連続出場の足がかりとなった楽曲でもあり、ムード歌謡ファンならずとも、昭和の歌謡曲に興味のある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
涙くんさよなら和田弘とマヒナスターズ

別れの切なさと前を向く勇気を描いた心温まる曲です。
恋人との別れを涙に寄り添って表現し、悲しみを乗り越え新たな一歩を踏み出す決意が込められています。
1965年に坂本九さんが初めて歌い、同年に和田弘とマヒナスターズがカバーしてリリース。
1990年代にはドラマの主題歌として使用され、再び注目を集めました。
アルバム『魅惑のコーラス 和田 弘とマヒナスターズ ベストコレクション 2 島のブルース』にも収録されています。
懐かしい思い出を振り返りたいときや、大切な人との別れを乗り越えたいときにピッタリの1曲です。
高齢者の方と一緒に聴いて、人生のさまざまな経験をわかち合うきっかけにもなるでしょう。
夏の思い出唱歌

戦後まもなく発表された『夏の思い出』は、尾瀬の自然美を描いた心温まる唱歌です。
水芭蕉や石楠花の花々、霧に包まれた風景など、夏の訪れとともに思い出される美しい情景が歌われています。
江間章子さんの詩と中田喜直さんの曲が見事にマッチし、聴く人の心に郷愁を呼び起こします。
この曲は長年、学校教育や地域の行事で歌われ続け、世代を超えて親しまれてきました。
静かな午後のひとときに、窓辺で静かに口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
きっと懐かしい夏の思い出がよみがえってくるはずです。
夏は来ぬ唱歌

『夏は来ぬ』は、初夏の風景を美しく描いた日本の伝統的な唱歌です。
卯の花やホトトギス、五月雨など、季節の象徴が詞にちりばめられており、聴いているだけで夏の訪れを感じられる名曲ですよね。
1896年に発表されてから100年以上もの間、多くの方に愛され続けているんです。
NHKの『みんなのうた』でも放送されたことがあり、幅広い世代の方が口ずさめる曲として親しまれています。
高齢者の方と一緒に歌うことで、懐かしい夏の思い出がよみがえってくるかもしれません。
夏の暑さを少しでも和らげたい時にもぴったりの曲ですよ。
夏の病葉と落ちる。園端石

園端石さんによる夏ソングで、2023年8月5日にリリースされた楽曲。
夏の終わりの儚さと感傷をテーマに、エレクトロなサウンドに乗せて失われていく夏の光景を克明に描写します。
灰色の沈んだ心情から始まる、独白のような歌詞が印象的。
その深い感情と詩的な要素に触れると自然に、心が締め付けられるんです。
園端石さんのnoteに「補助資料」として、この作品に関連する小説が投稿されていますので、ぜひそちらもチェック。
涙くんさよなら坂本九

坂本九さんの名曲は、明るいメロディと心温まる歌詞が特徴ですね。
本作は1965年5月に発売され、のちにドラマ『天までとどけ』の主題歌にも起用されました。
別れの悲しみを乗り越え、新たな恋に希望を見いだす青年の心情が描かれています。
高齢者の方にとってもなじみ深い楽曲ではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポで歌いやすく、カラオケで楽しむのにピッタリです。
懐かしい思い出とともに、前向きな気持ちになれる一曲ですよ。
みんなで歌って元気をもらえそうですね。


