「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(411〜420)
七つの子作詞:野口雨情/作曲:本居長世

懐かしい童謡の中でも人気の高い本作は、高齢者の方に笑顔をもたらすすてきな楽曲です。
親鳥が子を思う優しさが伝わってきて、心が温まりますね。
シンプルな歌詞とメロディーで、口ずさみやすいのも魅力です。
1921年11月に発表されたこの曲は、100年以上の時を経た今でも多くの人に愛されていますね。
デイサービスや介護施設での歌のレクリエーションにぴったりですよ。
みんなで歌えば、自然に会話も弾んで楽しい時間が過ごせそうです。
歌うことで心肺機能の維持にもつながるそうなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
なみだ恋八代亜紀

八代亜紀さんは歌手としては非常に珍しい声質を持っています。
一般的には年齢を重ねると低音域に厚みが出るのですが、彼女の場合は逆で、若い時ほど深みのある低音域を持っていました。
そんな彼女のキャリア初期にリリースされた作品が、こちらの『なみだ恋』。
ややこもったハスキーボイスが印象的ですよね。
本作は演歌としてはこぶしの登場回数が少なく、歌謡曲のエッセンスもふんだんに取り入れられているため、演歌が苦手な方でも問題なく歌えます。
夏の終わりが来る前に北山たけし

北山たけしさんが2024年1月17日にリリースした、独立後初の新曲『夏の終わりが来る前に』は、新たな門出を切る1曲として特別な彩りを放っています。
TUBEの前田亘輝さんと春畑道哉さんが作詞作曲に携わり、熱い男性同士の友情や前向きな人生観を説得力のある言葉で紡いでいます。
男らしく進む姿勢や、路傍の花がしなやかに生きる姿からは、厳しい現実に立ち向かう勇気をもらえますね。
夏の終わりを告げるような、終わりから始まる新しい物語の予感。
絆の深さと運命を受け入れる心情が心に響きます。
北山さんの熱い思いとともに、夏のアナザーストーリーを感じさせる名曲の予感がしますね!
なみだ節北島三郎

北海道の海を舞台に、漁師たちの厳しい生活と恋愛を描いた楽曲。
星野哲郎さんの情緒あふれる詞と船村徹さんの哀愁漂うメロディが見事に調和し、北島三郎さんの力強い歌声が聴く人の心に深く響きます。
1962年6月にリリースされ、ミリオンセラーを記録。
第4回日本レコード大賞新人賞も受賞しました。
北島さんの代表曲として長年歌い継がれ、今なお多くの人々に愛されています。
海の男の孤独や別れを描いた歌詞は、年齢を重ねた方々の人生経験と重なり、深い共感を呼ぶことでしょう。
大切な人との思い出を振り返りたいときにぴったりの1曲です。
なみだぐせ北川裕二

失恋の痛みと孤独を描いた、北川裕二さんの切ない楽曲。
別れた恋人への未練や孤独な夜を過ごす女性の心情が、繊細な歌声とともに染み渡ります。
メジャー調ながら哀愁漂うバイヨンリズムが印象的で、情感豊かな演歌の魅力が詰まっています。
2024年5月にリリースされた本作は、デビュー40周年を記念する一曲。
師匠である弦哲也さんとのタッグで生まれた珠玉のバラードです。
恋に破れた経験のある方、純愛ものが好きな方におすすめ。
北川さんの包容力ある歌声に酔いしれながら、一杯飲みたくなる、そんな曲です。
夏の少女南こうせつ

夏の終わりにまつわる切ない思いが込められた名曲。
穏やかなメロディーと心に響く歌詞が印象的な、南こうせつさんの代表作の一つです。
『夏の少女』は、季節の変化とともに去っていく少女への惜別の思いを描いた作品。
夏の終わりに泣いている彼女の姿や、その季節の移ろいが熱い胸を通り過ぎていく様子が、南こうせつさんの繊細な感性で表現されています。
1977年6月にシングルとしてリリースされ、オリコンチャート32位を記録。
同年発売のアルバム『今こころのままに』にも収録されています。
夏の風景が色あせていく寂しさを感じながら、過ぎ去った思い出を胸に秘めている大人の方にオススメしたい1曲です。
夏(スペシャル)可ラッカ

爽やかな夏を思わせる、ノスタルジックなボカロロックポップチューンです。
可ラッカさんの『夏(スペシャル)』は2023年8月にリリースされた作品。
軽快なバンドサウンドが心地よく、メロディーラインは思わず口ずさみたくなるような仕上がり。
そして歌詞の言葉選び、これこそ可ラッカさんの持ち味ですよね。
夏の日常のなにげないひとコマを切り取ったような、その詩的な表現をぜひご自身で味わってみてください。


