ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲
どこか懐かしい気持ちがよみがえったり、ふともの悲しい感情になるノスタルジックな音楽。
そんな音楽を聴いていると、ジーンと胸に染みるものがありませんか?
ノスタルジックは、英語の「nostalgia」からくる言葉で、日本語にすると「郷愁に満ちた」という意味があります。
この記事では、そんなふるさとのことを懐かしく思ったり、なぜか昔を思い出してしまうような、ノスタルジックな感情になれる楽曲を紹介していきます。
二度と戻らない日々を思い描いたり、大切な人を思い浮かべたり、あなただけの感情を大切にして聴いてみてください。
- 平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌
- 優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌
- ノスタルジックな空気感が涙腺を刺激する。昭和の号泣ソング
- 【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
- 【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 洋邦の垣根を超える、心地よいメロウな曲のおすすめ
- 歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 心を温めてくれるやさしい歌詞の歌
- 古き良き時代を感じさせる。現代でも愛されている昭和の感動ソング
- 【2026】50代の方に聴いてほしい秋ソングまとめ。あの頃を思い出す昭和の名曲
- 懐かしすぎて新しい?高度経済成長期の日本を彩った昭和レトロの名曲
ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲(111〜120)
アンマーかりゆし58

沖縄の方言で「お母さん」を意味する心温まる楽曲です。
かりゆし58の2006年7月のデビューシングルとして、当初は沖縄限定でリリースされ、その後全国版が発売されました。
デビュー当時は思うような結果が出せず、レコード会社との契約打ち切りの危機に直面していた彼らですが、母親への感謝と後悔の気持ちを真っすぐに歌い上げた本作。
2006年12月の第39回日本有線大賞で新人賞を受賞。
インディーズアーティストとしては異例の快挙でした。
温かみのある沖縄音楽とレゲエ、ロックを融合させた心地よいメロディに乗せて、幼少期から大人になるまでの親子の関係性を切なく描いています。
ふるさとに住む母を思い出し、懐かしい気持ちになってしまうのではないでしょうか?
home木山裕策

家族への感謝の思いが込められた珠玉のバラードです。
父親から子どもへ向けた真っすぐな愛情、そして子どもの成長を見守る喜びと寂しさが温かいメロディに乗って優しく響きます。
バラエティ番組『歌スタ!!』のオーディション企画からメジャーデビューを飾った木山裕策さんの物語は、第59回NHK紅白歌合戦への出場という大きな成果を生みました。
日本テレビ系『歌スタ!!』、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマとして起用され、多くの人の心に寄り添う作品となりました。
本作は親子の絆や家族への愛を改めて感じたい時、そしてふるさとを離れて暮らす人が故郷を懐かしむ時にぴったりの1曲です。
Grapefruit MoonTOMOO

甘酸っぱい青春の切なさと大人への成長を描いた心揺さぶる楽曲です。
TOMOOさんが満月の夜に感じた思いから生まれた本作は、ジャズやソウルの要素を取り入れたサウンドと、彼女の透明感のある歌声が織りなす、洗練された1曲となっています。
成熟と未熟、満足と渇望といった相反する感情を巧みに表現し、アルバム『TWO MOON』の中でも際立つ存在感を放っています。
2023年9月に先行配信され、その後アルバムが発売されると同時に、全国7都市8公演のツアーも開催されました。
今を生きる誰もが経験する「大人になること」の複雑な心情に寄り添い、共感を呼ぶ楽曲です。
心の整理をしたい時や、静かな夜に1人で聴きたい方におすすめしたい名曲です。
東京フラッシュVaundy

都会の騒がしさとはかない恋愛模様を描いた、繊細で知的な楽曲です。
2019年11月に発売された本作は、相槌のような表面的な会話から、人間関係の複雑な機微を鮮やかに描き出します。
Vaundyさんの観察眼と表現力が光る言葉選びと、洗練されたシティポップサウンドの融合が、都会で生きる人々の孤独感と一瞬のきらめきを見事に映し出しています。
アルバム『strobo』に収録され、ABEMAの恋愛リアリティ番組『恋する♥週末ホームステイ』2021春 Tokyoの挿入歌としても使用された本作は、夜の街を歩きながら聴きたい1曲です。
現代の東京を生きる人々の心情に寄り添う、エモーショナルな楽曲をぜひ味わってみてください。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

都市の雑踏と人情が交差する独特の世界観が広がる楽曲です。
2016年7月に制作された楽曲で、くるりが初めてR&Bやヒップホップ的なアプローチを試みた意欲作です。
ノスタルジックな歌詞と洗練されたオーケストレーションが織りなす音の世界が、都市に暮らす人々の孤独や絆を優しく包み込みます。
本作のミュージックビデオは、タイのアーティスト、ウィスット・ポンニミットさんによるアニメーション作品となっており、温かみのある作風で楽曲の魅力を引き立てています。
NHK『みんなのうた』やFM番組『くるり電波』のテーマソングなど、さまざまなタイアップも手掛けています。
都会での生活に疲れを感じている方や、大切な人との絆を見つめ直したい方に聴いていただきたい心温まるエモーショナルな1曲です。



