RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。

歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。

「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(391〜400)

奥二重で見るハク。

ハク。”奥二重で見る” Official Music Video
奥二重で見るハク。

2019年に大阪で結成された4人組バンド、ハク。

平均年齢20歳という若さながら、邦楽ロックと欧米のインディーロックの影響を融合させた独自の音楽性で注目を集めています。

2022年1月にリリースしたミニアルバム『若者日記』は、思春期特有の繊細な感情を透明感のある歌声とバンドサウンドで表現し、リリース後のワンマンライブはソールドアウトを記録しました。

高校生の時に専門学校のサークルで出会い結成された彼女たちは、2021年に十代才能発掘プロジェクト「十代白書2021」でグランプリを獲得。

毎年8月9日を「ハクの日」として開催されるイベントでは、ファンとの交流も大切にしています。

POPSを軸に多彩な音楽性を持ち合わせた彼らの楽曲は、繊細な感情表現を好む音楽ファンにぴったりの一枚となっているはずです。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(401〜410)

ALL GODS BLESS MERYKEYDADDYDIRTY

傍若無人なキャラクターと繊細なリリックのギャップで人気を集めたラッパー、RYKEYDADDYDIRTYさん。

こちらの『ALL GODS BLESS ME』は彼の代表作で、切ないリリックで人気を集めました。

フックはラップというよりはボーカルパートに近く、メロウに仕上がっています。

音域は狭く、複雑な音程の上下を要するわけでもないので、フックで難しさを感じることはないでしょう。

ラップパートも難しいフロウやファステストラップが登場するわけではないため、こちらも難易度は低めです。

おともだちedhiii boi

edhiii boi / おともだち -Lyric Video-
おともだちedhiii boi

若い世代に寄り添うポップなメロディと心温まるメッセージが込められた楽曲です。

edhiii boiさんが東京で出会った友人たちとの思い出をつづった本作は、友情の大切さを伝えるポジティブな表現で満ちています。

ネオンジェネシスせきちゃんが手掛けたサウンドプロデュースによって、アッパーなテクノトラックと共に、友人との食事や遊びの光景が鮮やかに描き出されています。

2023年11月にリリースされ、TBS系『CDTV ライブ! ライブ!』での披露を経て、アルバム『満身創意』への収録も果たしました。

BMSGレーベルの期待の新星による本作は、友人と過ごすかけがえのない時間を大切にしている全ての人におすすめの1曲です。

男の人生北島三郎

人生の喜びと悲しみを見つめ直し、真摯に生きる姿を力強く歌い上げた渾身の1曲。

義理や真実を大切にしながら、苦労や試練を乗り越えてきた半生を丁寧に紡いでいきます。

北島三郎さんが2011年1月に発表した本作は、50年を超える芸能生活での思いを込めた円熟の歌声で、人々の心に深く響きかけます。

伝統的な演歌のテイストを大切にしながら、現代的なアレンジを施した楽曲は、聴く人の胸に染み入るような味わい深さを持っています。

人生の岐路に立ったとき、また大切な人への感謝の気持ちを噛みしめたいときに、ぜひ耳を傾けていただきたい珠玉の名曲です。

オシャンティ・マイティガール小林幸子

オシャンティ・マイティガール / 初音ミク・重音テト・GUMI
オシャンティ・マイティガール小林幸子

ダンスミュージックを基調とした心躍るサウンド!

演歌の女王として知られる小林幸子さんが芸能生活60周年と通算100枚目のシングルとして2024年7月に発表した作品の、ボカロ版です。

ダンスビート、エレクトロニックサウンドと見事に調和した歌声が印象的で、歌詞には人生を前向きに楽しむメッセージが込められています。

誰もが思わず体を揺らしたくなるような、躍動感あふれる音楽を聴いてみてはいかがでしょうか。

おくりびと~memory~久石譲

映画『おくりびと』を彩った珠玉のインストゥルメンタル作品。

13名の日本を代表するチェリストたちが奏でる深い音色と、叙情的なメロディが胸に迫ります。

久石譲さんが丹念に紡ぎ出した楽曲は、死者を送る納棺師という職業が持つ厳かさと温かさを、映画の主題とともに美しく表現しています。

アルバム『Songs of Hope: The Essential Joe Hisaishi Vol. 2』にも収録され、2008年9月に映画のサウンドトラックとして発表された本作は、その年の日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。

2010年には舞台版でも使用され、生演奏で観客を魅了しました。

大切な人との別れを迎えたとき、その人との思い出を心に刻みながら、静かに送り出したいときにオススメの1曲です。

俺ん家の水道蛇口から山岡家出るGanbare Masashige

俺ん家の水道蛇口から山岡家出る/重音テトSV[Ganbare Masashige]
俺ん家の水道蛇口から山岡家出るGanbare Masashige

Ganbare Masashigeさんによる楽曲で、2025年1月に公開されました。

発表後、その中毒性の高さから瞬く間に人気曲に。

ラーメンチェーン山岡家への愛が詰め込まれた、ユーモラスな世界観がクセになります。

重音テトの軽快なラップもまた最高で、肩を揺らしてきいちゃうんですよね。

この作品を聴いて気に入った方はぜひ、ボカロヒップホップシーンをディグってみてください!