【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
秋の訪れを感じる10月。
少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。
この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。
秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。
そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!
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【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(131〜140)
金木犀 (feat. Ado)くじら

作詞作曲をおこない、ボカロPとして活動したり、制作楽曲をほかのアーティストが歌うなど、作曲家として大活躍中のくじらさん。
yamaさんや菅原圭さんのほか、SixTONESにも楽曲を提供するなど、幅広いシーンで活躍していますね。
そんなくじらさんが制作した秋うたが『金木犀』。
この曲はボーカロイドのが歌うバージョンとAdoさんが歌う2バージョンがリリースされましたが、今回紹介するのはAdoさんバージョン。
温かいシンセサウンドを基調とした伴奏にAdoさんの深みのある歌声が軽やかに響いているのが印象的です。
詩的につづられた歌詞に込められたストーリーを想像しながら聴いてみるのもいいかもしれませんね。
空へ ~Live & Movie ver.~山崎まさよし

映画「ドラえもん 新・のび太の日本誕生」の主題歌として書き下ろされた1曲です。
山崎まさよしの声は特徴的で力強い、なのにアンニュイでやさしくて「大好き!」という方も多いのではないでしょうか?
とてもグッときてしまいますよね。
純粋な気持ちを思い出して、難しい計算などせずに生きてみたくなります。
風唄森山直太朗

秋の夜長にぴったりな、心に染み入る楽曲です。
森山直太朗さんの透き通るような歌声が、風に乗って聴く人の心に届きます。
2006年1月にリリースされた本作は、多くのリスナーから支持を受け、彼の代表作の一つとなりました。
日常の感情や風景を繊細に描き出す歌詞は、聴く人それぞれの思い出や感情を呼び起こします。
秋の夕暮れ時、窓を開けて風を感じながら聴くのがおすすめです。
ゆったりとした時間の中で、自分の心と向き合うきっかけを与えてくれるでしょう。
心に何かモヤモヤしたものを抱えている人にも、ぜひ聴いてほしい1曲です。
東京紅葉野狐禅

秋の深まりとともに心に染み入る楽曲。
野狐禅の代表曲といえるこの作品は、2004年11月にリリースされたアルバム『東京23区推奨オモイデ収集袋』に収録されました。
切ない恋心や都会の騒がしさの中での孤独を歌った歌詞が印象的で、フォーク色の強いメロディが心を揺さぶります。
竹原ピストルさんの力強いボーカルと、シンプルながら心に響くアレンジが魅力です。
本作は短編映画「遡河魚」のミュージックビデオも制作され、寺島進さん主演で話題を呼びました。
秋の夕暮れ時、一人で物思いにふける時間に聴くのがおすすめです。
セイタカアワダチ草十朱幸代

『セイタカアワダチ草』は女優の十朱幸代さんが、1977年にリリースした2枚目のシングルです。
タイトルであるセイタカアワダチ草は9月から11月ごろにかけて黄色い花を咲かす植物ですね。
沖縄の基地に行ってしまった恋人である外国人の男性のことを思って歌ったこの楽曲は、大人の失恋を感じさせる名曲なんです。
リリースされたあとにはNHKの『みんなのうた』でも放送されていました。
当時を知る人には懐かしい楽曲だと思うので、ぜひ聴いてみてください!
10月のあなた関取花

メジャーデビューをはたし、人気上昇中の関取花。
そんな彼女の秋曲と言えばこちら。
大切な人においていけぼりをくらった気持ちを赤裸々につづった歌詞に、共感する人が続出したんです。
どうしたって諦めきれない気持ちと、どうあがいたってひとりという現実の間で揺れる気持ちがとっても切なくなります。
ギターの温かみあるアルペジオと相まって、センチメンタルが爆発する秋ソングです。
おわりに
10月の歌といえば、秋の深まりを感じられる楽曲が数多く生まれています。
これからも新しい10月の曲は作られ続け、季節の記憶と共に心に残っていくことでしょう。
四季を大切にする日本だからこそ、10月の歌が私たちの心を豊かにしてくれるのかもしれません。
今回は秋をほうふつとさせる少し感傷的な楽曲やハロウィンの楽曲などさまざまな10月にピッタリの曲を紹介しました。
ぜひこの時期に聴いてみてくださいね。



