RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!

曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?

音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。

さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。

歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。

そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(251〜260)

ピッコロの女たち久石譲

ピッコロの女たち(「紅の豚」より)/久石譲
ピッコロの女たち久石譲

ポルコの乗る飛行艇を作る会社「ピッコロ社」には「フィオ」はじめかわいらしいおばあちゃんまで、女性が本当にたくさん働いています。

そんな働く女性たちのパワフルさを表現した1曲で、なんとも力強く楽しいシーンで使用された楽曲です。

素晴らしいポルコの飛行艇を力を合わせて作る彼女らのことを思い、聴いてほしい1曲です。

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(261〜270)

PIECE MY WISH今井美樹

今井美樹 – 「PIECE OF MY WISH」(30th Anniversary Concert Tour 2015 “Colour”より)
PIECE MY WISH今井美樹

私の中では布袋寅泰さんの奥さんというイメージがとても強くて歌っているイメージがあまりありませんでした。

でもこの曲はよく知っていたので今井美樹さんが歌っている映像をみてとても好きだと思いました。

今井美樹さんの人柄が出ている優しい歌声がとても癒されますよね。

ピアノ組曲 第2曲 七夕伊福部昭

日本が世界に誇る大作曲家であり、クラシックの分野から日本の映画史を彩る名作の数々、そして有名な『ゴジラ』シリーズなどの映画音楽等々、その功績を短い文章で語ることは到底不可能な偉人、伊福部昭さん。

本稿で取り上げている『七夕』は、伊福部さんが19歳という若さで作曲したピアノ独奏曲『ピアノ組曲』の1曲です。

どこか童謡を思わせるような、日本古来の風景を想起させるメインの旋律が形を変えて繰り返される作品で、聴いていると不思議とノスタルジックな気持ちにさせられますね。

伊福部さんに対して重厚な映画音楽のイメージしかない方であれば、こういった楽曲が存在していたこと自体に驚かれるかもしれません。

透き通るような美しさ、涼やかさを持ったこちらの『七夕』を聴いて、日本の夏を大いに楽しみましょう!

Pureyes伊藤由奈

まっすぐに伸びる声にリスナーも伸びしているように感じます。

メロディーに言葉を乗せて軽快なメロディーが心地よいい曲だと思います。

また気になった方はカラオケでもいかがなものでしょうか?

きっと楽しめると思います。

ピクニック作詞:荻原英一/作曲:イギリス民謡

元気いっぱいで軽快なメロディが印象的な名曲です。

リズミカルで親しみやすく、優しい歌詞が心に響きますね。

楽しげな動物の鳴き声も盛り込まれており、自然の素晴らしさを感じられる1曲に仕上がっています。

本作は1935年3月にコロムビアレコードから発売され、中野忠晴さんとコロムビア・リズム・ボーイズが歌いました。

1962年には『みんなのうた』でも放送され、スリーグレイセスやボニージャックスが歌って話題となりました。

高齢者の方と一緒に季節を感じながら歌うのにピッタリな曲です。

思い出を語り合いながら口ずさむと、心が明るく温かくなりますよ。