人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
90年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】(71〜80)
Rusty NailX JAPAN76位

イントロから鳴り響く幻想的なシンセサイザーのフレーズに、疾走感のあるロックサウンドが重なっていくアレンジがテンションを上げてくれますよね。
激しいメタルサウンドに美しい旋律が融合した唯一無二のサウンドは、YOSHIKIさんの作曲センスが光ります。
本作は、心の奥深くに突き刺さった癒えない傷や孤独を抱えながらも、必死にもがき続ける主人公の姿が目に浮かぶようです。
この楽曲は1994年7月に発売された10作目のシングルで、テレビドラマ『君が見えない』の主題歌として起用されました。
発売週の集計が不利な条件にもかかわらずオリコン1位を獲得し、後に名盤『DAHLIA』にも収録されています。
気分を高めたい時に聴きたくなる、クラシカルで美しいロックナンバーではないでしょうか。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一77位

「スーパーポップボーカル」というキャッチコピーとともにデビューを果たし、歌だけでなくドラマーとしても活動しているシンガーソングライター・稲垣潤一さんの27作目のシングル曲。
テレビドラマ『ホームワーク』の主題歌として起用された楽曲です。
クリスマスソングの定番として知られていますが、実は歌詞内の時間軸は冬ではないことをご存じでしたでしょうか。
倦怠期のカップルが距離をとり、それぞれが将来を考えるというテーマは、そういった経験がない方であっても胸が苦しくなってしまいますよね。
憂いのあるメロディーが情景をイメージさせる、センチメンタルなナンバーです。
透明少女NUMBER GIRL78位

日本のオルタナティヴ・ロックバンドに大きな影響を与えたNUMBER GIRL。
彼らが1999年にメジャーデビューシングルとしてリリースした『透明少女』は、バンドサウンドの魂を感じる曲です。
疾走感があふれるサウンドやギターフレーズが耳に残りますね。
中でも印象的なのはバンド全体のグルーヴ感ではないでしょうか。
曲中でのキメるポイントがカッコいいので思わずノッてしまいます。
メロディアスな音楽が評価されやすい中で、独自のロックンロールを築いた彼らの代表曲です。
部屋とYシャツと私平松愛理79位

平松愛理さんの代表曲として知られる本作。
1992年3月にアルバム『MY DEAR』からシングルカットされ、大ヒットを記録した楽曲です。
愛する人との共同生活の中で感じる喜びや不安、女性の細やかな感情が描かれています。
「女の勘は鋭いもの」という歌詞からは、恋人や夫への深い愛情が感じられますね。
ユーモアも織り交ぜられており、「あなたが浮気したら、毒入りスープで一緒にいこう」といったブラックな表現も。
日常の中にある愛を再確認したい時や、大切な人との絆を感じたい時におすすめの一曲です。
聴くたびに、あなたの心に素敵な風景が広がることでしょう。
Can’t Stop Fallin’in Loveglobe80位

冬の気配を感じるとむしょうに聴きたくなる、あの頃のTKサウンドといえばこの曲。
小室哲哉さん率いるglobeが、1996年10月に発売した7枚目のシングルです。
『DEPARTURES』に続き、JR東日本「JR ski ski」のCMソングに起用され、累計130万枚を超える大ヒットとなりました。
道徳やルールさえも超えてひかれ合う、切実な大人の恋愛を描いた歌詞が、美しいメロディとともに胸にせまります。
KEIKOさんの力強い歌声とマーク・パンサーさんのラップがおりなす世界観は、90年代を象徴する輝きを放っていますよね。


