人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
90年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
- 平成の懐メロまとめ。90年代から2000年代の名曲を振り返ろう
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
- 1990年代懐かしの邦楽ヒット曲メドレー
- カラオケで人気の80年代ヒット曲。歌謡曲やポップスを歌おう!
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲
- 90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
- 【40代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 90年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】(91〜100)
優しい雨小泉今日子91位

小泉今日子さん自身が手掛けた詞には、都会での孤独や偶然の出会い、そして相手への切実な思いが繊細に描かれています。
1993年2月にリリースされたこの曲は、ドラマ『愛するということ』の主題歌として話題を集め、オリコンチャート2位、売上95万枚を突破する大ヒットとなりました。
鈴木祥子さん作曲の美しいメロディに乗せて歌う小泉さんの声は、切なさと包容力を兼ね備え、聴く人の心に寄り添います。
雨の日に一人で聴きたくなる本作は、都会の喧騒の中で感じる孤独や、大切な人への思いを抱えた時に、そっと心を癒やしてくれるでしょう。
WAになっておどろうV692位

バレーボールワールドカップのイメージキャラクターとして結成され、ライブでのダイナミックなアクロバットもトレードマークの6人組アイドルグループ、V6。
NHKの音楽番組『みんなのうた』で放送された楽曲をカバーした7thシングル曲『WAになっておどろう』は、V6の代表曲としても知られていますよね。
キャッチーかつポップなメロディーやアンサンブルは、大人数で楽しむ夏の時間をさらに盛り上げてくれますよ。
カラオケでもみんなで歌って盛り上がれる、時代を越えて愛されているナンバーです。
BELOVEDGLAY93位

どこか懐かしさを感じるギターのイントロと、温かく包み込むようなメロディが印象的なミディアムバラード。
最愛の人への深い愛情と、変わりゆく時代のなかでも変わらない絆を歌ったTAKUROさんの歌詞は、聴く人の心に寄り添うような優しさにあふれていますよね。
1996年8月に発売されたGLAYの9枚目のシングルとなる本作は、テレビドラマ『ひと夏のプロポーズ』の主題歌としても広く親しまれました。
オリコン週間チャートで3位を記録するなど、バンドの飛躍を決定づけた重要な作品といえるでしょう。
忙しい日々に追われて自分を見失いそうなとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
壊れかけのRadio德永英明94位

懐かしいラジオから流れる音楽のように、思い出と共に心に染み入る名曲が徳永英明さんによって1990年7月に生み出されました。
思春期から大人へと変わる少年の心情を、壊れかけのラジオに重ねて描いた楽曲は、TBS系ドラマ『都会の森』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルチャートで5位を記録しました。
本作は瀬尾一三氏の手による壮大なアレンジと、徳永さんの繊細な歌声が見事に調和し、ポップスとバラードの要素を融合させた感動的な1曲に仕上がっています。
アルバム『JUSTICE』にも収録され、2006年と2009年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
青春のはかなさや情熱、そして自己再生への願いをつづった本作は、成長の過程で誰もが経験する心の揺れを優しく包み込んでくれる、心に響く1曲といえるでしょう。
my graduationSPEED95位

別れをテーマにしながらも、悲しみだけではない、未来への希望を感じさせるSPEEDの名バラードです。
「卒業」という直接的な言葉は使わず、恋の終わりを通して大人への一歩を踏み出す少女の、切なくもりんとした心情が描かれていますよね。
この楽曲は1998年2月に発売され、オリコンチャートで3週連続1位を記録。
日清食品「日清焼そばU.F.O.」のCMにも起用されました。
別れを経験し、新しい道へ進むときに聴くと、優しいメロディと前向きなメッセージが、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか。


