「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(441〜450)
Raining福山雅治

福山雅治の弾き語りカバー・アルバムとして2015年にリリースしたアルバム『「魂リク」』の中でカバーしています。
彼の甘い声が、この曲を新しい別のサウンドとして引き出している気がします。
女性の楽曲を男性がカバーする魅力なんですよね。
男女問わず良い曲はこうして引き継がれていってほしいですね。
レイニーブーツ稲葉曇

ロックを主体とした曲調の楽曲を得意とし、投稿したすべての作品で殿堂入りを果たしているボカロP、稲葉曇さんの16作目のボカロ曲。
バンドサウンドをベースにしながらも効果的に使われているシンセフレーズが耳に残るナンバーです。
特徴的なビートに乗せたギターのカッティングやタイトなベースラインは、音像のクールさを全面にフィーチャーしていますよね。
跳躍の多い複雑なメロディーが緊張感と中毒性を生み出している、何度も聴き返したくなるロックチューンです。
RAIN竹原ピストル

ソウルフルな歌声で多くの人を魅了している竹原ピストルさん。
彼の雨にまつわる曲といえば『RAIN』でしょう。
こちらはアルバム『BEST BOUT』に収録されている弾き語りソング。
人生のつらいことや、悲しいことを雨に例えるような内容に仕上がっています。
そして雨を気にせず歩み続ける様子や、どんなことをしても完全に濡れないのは不可能であると気づく様子を歌っています。
自分の人生と重ねて聴けば、グッとくること間違いなしです。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(451〜460)
Lady Generation篠原涼子

1995年8月2日にリリースされた、篠原涼子の6枚目のシングル。
壮大な世界がゆっくり開けていくかのようなサウンドに、女神の雰囲気が漂う歌声。
たくましく時代を切り開いていく、そんな歌詞が勇敢で美しく感じる1曲です!
LADY米津玄師

日常の中にある小さなドラマを描いた楽曲です。
2023年3月に配信限定シングルとしてリリースされ、日本コカ・コーラのジョージアのCMソングとしても使用されています。
米津玄師さんが日々の気だるさから一歩外に出る気持ちをコンセプトに制作した本作は、軽やかなメロディと深みのある歌詞が特徴的です。
平凡な日常の中にある愛おしさや、新たな刺激を求める気持ちが繊細に表現されており、聴く人の心に寄り添う1曲となっています。
カラオケで歌えば、明るい気持ちになれますよ。
RED OUT米津玄師

米津玄師さんの楽曲『RED OUT』は社会の不条理や個人の葛藤を描いた歌詞が印象的。
2024年8月に配信され、アルバム『LOST CORNER』に収録。
Spotifyのブランドキャンペーンソングにも起用されました。
歌詞の世界観とアグレッシブで焦燥感のある音楽性とが相まって、聴く人の心に深く仕上がり。
音域が広くないので、カラオケで歌いやすいと思います。
社会や人生について悩んでいる方、自分の気持ちを吐き出したい方にオススメです。
Let’s ONDO Again細川たかし

細川たかしさんの異色の名作、『Let’s ONDO Again』。
英語のタイトルも相まって、ハイカラな楽曲のように思えますが、本作はしっかりと演歌の基礎を踏襲しています。
だからといって難しいということは決してなく、難易度の高いこぶしは登場しません。
難易度の高いこぶしとは、要するに同じ母音で何度も音程を上下させることを言うのですが、本作はそういったこぶしがあまり登場しないため、複雑なこぶしを得意としていない方でも十分に歌えます。
ただし、音程がやや広い楽曲なので、しっかりと自分のキーを見極めて調節する必要はあります。


