「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(321〜330)
サヨナラ予報WeatherPlanet

繊細で軽快なメロディーが印象的なポップチューンです。
VTuberユニットWeatherPlanetのデビュー作で、2025年4月にリリース。
meta etc.さんが手がけた本作は、出会いと別れをテーマに織り込んだ歌詞と、軽やかなリズムが見事に調和しています。
そして雨海ルカさんと天晴ひなたさんの透明感のある歌声もとってもステキなんです。
卒業シーズンなどに聴くと、とくに来るものがあると思いますよ。
サンプルサカナクション

2025年、久々の楽曲『怪物』が大きな話題を集めてたことも記憶に新しいサカナクションは、一般的なロックやポップスのみならずテクノやダンスミュージックなどの要素を取り入れて独自の音作りで人気を博しているバンドですよね。
2007年に配信限定の両A面シングルとしてリリースされた『サンプル』は、サカナクションの音楽的挑戦が明確に出た楽曲で、ループするシンセの音が印象的でクラブミュージックの色合いが濃厚なダンスナンバー。
同時に、メロディの骨格はアコギ弾き語りでも成立するようなメロディアスさがきっちりあるというのが見事なセンスですよね。
メロディを追うだけなら難しいところはほぼないですが、大きな変化がないからといって淡々となりすぎないようにメリハリをつけた歌い方を意識してみるといいですよ。
sunshine boyWitchery SKANK

大阪発の7人組スカバンドがポップな楽曲で関西のスカシーンを盛り上げました。
2005年に結成されたWitchery SKANKは、通称「チェリスカ」としても親しまれ、キャット専門学校の学生を中心に集まったメンバーで結成されています。
女性ツインボーカルによる明るく伸びやかな歌声と、スカ特有のアップビートを基調とした楽曲は、ライブハウスでの熱いパフォーマンスでファンを魅了。
2007年11月に発表した1stシングルはオリコンインディーズチャートで最高7位を記録し、その後もミニアルバムやフルアルバムを立て続けにリリース。
2010年9月の渋谷Eggmanでのライブまでの5年間という短い活動期間でしたが、SKULL CANDYとのスプリットアルバムなど意欲的な作品を残し、今もなお多くのファンに愛され続けています。
明るく前向きなスカサウンドが好きな方にぴったりのバンドです。
最愛福山雅治

映画『容疑者Xの献身』の主題歌として2008年10月に制作された作品は、深い愛情と別れの切なさを描いた珠玉のバラード。
夢のような存在との別れを予感しながらも、愛し続けることのはかなさと美しさを歌い上げています。
物語の登場人物である石神哲哉が花岡靖子に抱く純粋な愛情が、福山雅治さんの紡ぐ繊細な言葉によって表現され、東芝液晶テレビ『REGZA』のCMでも使用されました。
KOH+として柴咲コウさんとユニットを組み、オリコン週間シングルランキング5位を記録。
後にアルバム『残響』に福山さん自身のバージョンを収録しました。
夜のラウンジで静かにグラスを傾けながら聴きたい、大人の恋心に寄り添う至極の名曲です。
summerCOPES

男女のツインボーカルが織りなす上質なポップミュージックで注目を集めているのがCOPESです。
2021年2月に東京で結成された3人組バンドは、メロディックポップを基調としながらも、エモーショナルで疾走感あふれるサウンドを生み出しています。
ギター兼ボーカルのカメイナナコさんの透き通るような歌声と、ベース兼ボーカルのしいなゆうきさんの力強い歌声が絶妙に融合し、聴く者の心を魅了します。
2025年5月には千葉市蘇我スポーツ公園で開催される「JAPAN JAM 2025」への出演が決定するなど、着実に活動の場を広げているバンドです。
ライブではポジティブな空間作りを得意とし、観客との一体感を大切にした熱いパフォーマンスで定評があります。
日々頑張る人々への応援歌として多くの共感を呼ぶ彼らの音楽は、ポップミュージックが好きな方はもちろん、心温まる歌声とメロディに癒されたい方にもおすすめですよ。
サヨナラ風の?吉田夜世

どこか切なさを感じさせる重音テトの歌声が印象的な作品です。
吉田夜世さんが2025年4月に公開した本作は、コンピレーションアルバム『ウソのつづきかた』の収録曲。
エモーショナルな展開を見せるミクスチャーロックナンバーで、歌詞からは別れと出会いを想起させるような、はかない感覚が伝わってきます。
関連曲『サイマル的な、』とぜひ聴き比べてみてください!
最終兵器ディスコ少年キッズボウイ

男女混成の8人組バンドとして2020年に結成された少年キッズボウイは、男女2人ずつのツインボーカルを擁する個性派バンドです。
ギター2人、ベース2人、ドラム、トランペットという編成で、ロックやポップスにジャズやエレクトロニカの要素も取り入れた音楽性が魅力的です。
2023年にはタワーレコード限定でアルバム『少年キッズボウイ 1』を制作し、音楽配信サービスでも人気プレイリストに多数選出されるなど、着実に注目度を高めています。
軽快なテンポとキャッチーなメロディ、そして男女のツインボーカルによる絶妙なかけ合いやハーモニーが楽曲の魅力を一層引き立てています。
音楽だけでなく、SNSや漫画など多彩なコンテンツも展開し、フジテレビ「Love music」やTOKYO FM「Skyrocket Company」への出演など、メディア露出も増加中。
ダンサブルな楽曲とユニークな世界観に惹かれる音楽ファンにおすすめのバンドです。


