「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(461〜470)
サラダボウル石野理子

広島・アクターズスクール広島の20期生として芸能活動をスタートした石野理子さんは、2014年にアイドルネッサンスのメインボーカルとしてデビュー。
2018年5月にはガールズロックバンド・赤い公園のボーカリストとして加入し、その歌唱力で新たな魅力を引き出しました。
2021年の解散後、ソロ活動と並行して2023年8月にバンドAoooを結成。
アイドル、ロックバンド、ソロと多彩なフィールドで活躍する彼女は、2016年にMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島でのプロ野球試合前に国歌独唱を務めるなど、その実力は各方面から高い評価を得ています。
繊細な表現力と強靭な声量を併せ持つ歌声は、ポップスからロックまで幅広いジャンルをカバー。
J-POPの新たな才能として、音楽ファンの注目を集めています。
桜、ひらりサザンオールスターズ

U-NEXTで配信されるサザンオールスターズ特集の告知CMには、『桜、ひらり』が起用されています。
2025年1月にリリースされた配信限定シングルです。
地震の被災者の思いを歌ったともいわれている歌詞は、つらく悲しい思いが感じられる一方で、再び前を向いて歩みを進めようとする力強さや希望を感じさせます。
春らしい美しく温かい描写も魅力的で、心が温かくなるような1曲ですね。
さいはて浪漫大江裕

壮大なメロディーが印象的な大江裕さんの名曲『さいはて浪漫』。
本作は非常にゆったりとしたテンポが特徴です。
そのため、一音一音が長めになっているものの、しっかりと休符も用意されています。
演歌らしい細やかなボーカルラインが登場することもありますが、テンポが非常にゆっくりなため、歌っている感覚は70年代のポップスに近いでしょう。
ロングトーンの多さをカバーするために、抑揚をつけていきなり大きい声量で歌わないようにするのがオススメです。
さだめの女大江裕

大江裕さんの楽曲のなかでも、特に女性にオススメしたい楽曲がこちらの『さだめの女』。
本作はいわゆる女歌に分類される楽曲なのですが、演歌というよりも歌謡曲の要素が強い作品のため、女歌にありがちな抑揚を主体とした繊細なこぶし回しは登場しません。
実際、こぶしがしっかりと登場するポイントはサビで1箇所のみなので、かなり歌いやすい部類の楽曲と言えるでしょう。
やや音域が広いので、適性キーをしっかりと見極めた上で歌うことをオススメします。
サヨナラのかわりにTUBE × GACKT

TUBEとGACKTさんのコラボによる美しいハーモニーが心に響く珠玉のバラードです。
出会いと別れという普遍的なテーマを、2人の歌声が優しく包み込むように歌い上げます。
MVには松重豊さんと遠藤憲一さんが出演し、無言のドラマで深い感動を誘う演出も見事です。
本作は2024年2月に公開された作品で、2023年12月にFNS歌謡祭で初披露された際には、多くの人々の胸を打ちました。
愛する人との別れを経験された方や、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方に寄り添う、心温まる曲としてオススメしたい作品です。
さくらんぼキッス~爆発だも~ん~KOTOKO

軽快なテンポとキャッチーなメロディが魅力のKOTOKOさんによる美少女ゲーム主題歌は、2003年3月に18禁恋愛アドベンチャーゲーム『カラフルキッス ~12コの胸キュン!~』のテーマソングとして制作された楽曲です。
作詞をKOTOKOさん、作曲・編曲をC.G mixが手掛け、同年11月にI’ve Soundのコンピレーションアルバム『SHORT CIRCUIT』に収録されました。
本作は声優のようなセリフを交えたエンターテインメント性の高い演出と、耳に残るフレーズで構成された電波ソングの金字塔とも呼べる1曲。
2022年6月には、アルバム『すぅぃ〜とさいくろん-☆いぇいっ☆-』にリメイクバージョンが収録され、新たな世代のファンも獲得しています。
個性的な歌詞とメロディ、そしてコール&レスポンスを取り入れた楽しい構成は、カラオケでみんなと一緒に盛り上がれる要素が満載です。
五月雨のあとにONEGRAM

メロウなラヴァーズ・ロックのエッセンスにソウル、ディスコ、シティポップの要素を巧みに取り入れたONEGRAMの奥深い楽曲。
ストレートで心に響く歌詞とグルーヴィなサウンドが見事に調和し、都会的な洗練さと温かみのある表現力を兼ね備えています。
2024年6月にFlower Recordsより7インチアナログレコードとしてリリースされ、B面には『It’s Just Begun』のファンキーなディスコ・レゲエカバーを収録。
同年6月にはアルバム『THIS IS US』も公開され、バンドの音楽性をより深化させた作品として注目を集めています。
心地よいグルーヴと都会的なメロウネスが魅力的な本作は、穏やかな夜のドライブやリラックスタイムにぴったり。
大切な人との特別な時間を彩る一曲としてもおすすめです。


