「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(461〜470)
サバの女王グラシェラ・スサーナ

アルゼンチン出身のタンゴ歌手であるグラシェラ・スサーナさん。
1971年に日本での活動を開始し、タンゴだけでなく日本のポップスやバラードも歌うようになりました。
1973年にリリースされたアルバム『Adoro, La reine de Saba』が大ヒットし、オリコンのトップ100に220週以上ランクインする快挙を成し遂げたのです。
彼女の日本語で歌ったアルバムが100万枚以上売れたことから、1972年には東芝EMIから金ディスクを授与されました。
グラシェラさんの歌声は、深い低音と澄んだ高音のコントラストが特徴的で、その豊かな音域と情熱的な歌唱力で多くのファンを魅了しています。
アルゼンチンのタンゴと日本の歌謡曲の融合に興味がある方にぜひおすすめです!
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(471〜480)
彩~Aja~サザンオールスターズ

春の空気を感じさせる爽やかなメロディーが特徴的な本作。
桑田佳祐さんの切ない歌声と、アコースティックギターやピアノの柔らかな音色が、カラオケで歌うときには感情を引き立ててくれます。
2004年4月にリリースされ、日本航空(JAL)のキャンペーン『FLY! JAL! ’04 Spring』のテーマソングとして起用されました。
恋愛の終わりとそれに伴う感情をテーマにしており、失われた愛への深い郷愁や憧れ、そして再会への望みを描いています。
春の別れを経験した人や、大切な人への思いを抱えている方にオススメの一曲です。
最後の一本 feat. J-REXXXジャパニーズマゲニーズ

ヒップホップとレゲエの融合が生み出す独特の雰囲気が魅力的な一曲です。
別れと新たな始まりをテーマに、煙草を象徴的に用いながら、パーティーの終わりと次のステップへの決意を描いています。
社会の束縛の中でも自分の道を切り開く前向きなメッセージが込められており、リスナーの心に響くエンパワーメントソングとなっています。
本作は2022年8月にリリースされ、ジャパニーズ マゲニーズさんのアルバム『TRIP MASTER2』に収録されました。
リラックスした雰囲気の中に強い意志が感じられる本作は、新しい挑戦を前にした方や、日常のリセットを求める方におすすめです。
31歳学生ですナマウータン

社会人から学生への逆行を描いた、ユニークなボカロ曲です。
ナマウータンさんによる作品で、2024年12月にリリース。
31歳の主人公が突然学生になってしまった設定で、現役生との会話で感じるギャップや体力不足な描写が妙にリアル。
ポップな曲調、ネタがふんだんに盛り込まれたMVも相まって、ニヤニヤしながら聴いてしまう曲に仕上がっています。
「学生時代に戻りたい」と思ったことがある大人にぜひ聴いてほしいです。
3年目の浮気ヒロシ&キーボー

昭和の名曲の中でも、とくに人々の心に残る楽曲といえるでしょう。
1982年8月にリリースされたこの曲は、男女のデュエットによるコミカルなやり取りが特徴的です。
浮気をしてしまった男性と、それを責める女性の会話が軽快なメロディに乗せて展開されていきます。
歌詞の内容が社会的に物議を醸したものの、オリコンチャートで1位を獲得するなど、大きな話題となりました。
ヒロシ&キーボーの代表曲として知られ、カラオケの定番曲としても長く愛されています。
高齢者の方々と一緒に楽しむ音楽として、思い出話に花を咲かせながら歌うのもオススメです。
殺意vs殺意マキシマム ザ ホルモン

激烈なラウドロックにエキセントリックな展開が融合した楽曲が、マキシマム ザ ホルモンから登場。
2024年6月に発表されたシングル『キ・セ・イ・ラッシュ』に収録され、生田斗真さん主演の映画『告白 コンフェッション』の主題歌としても起用されました。
生田斗真さんをゲストボーカルに迎えるという新たな試みも話題を呼び、ミュージックビデオでは激しい演奏と生田さんの演技が融合した見応えある内容となっています。
ストレス社会に打ち勝つためにぴったりの一曲で、カラオケで思い切り叫んで歌えば日々の重圧も吹き飛びそう。
魂を込めて歌い叫びたい方にオススメの楽曲です!
酒灯り三山ひろし

酒場の灯りを通して、過ぎ去った幸せな日々を思い起こす切ない心情を、哀愁漂う声で歌い上げる本作。
聴く者の心に深く響くメロディと歌詞が、懐かしさと温かみを感じさせます。
三山ひろしさんの十八番である「酒もの演歌」の新たな代表曲となることでしょう。
2025年1月リリースの本作は、演歌ファンだけでなく、心に響く歌を求める全ての人におすすめです。
酒を片手に、ゆったりと聴き入りたい一曲です。


