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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ

タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。

そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。

ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(481〜490)

桜の如く坂本冬美

温かみのある快活なメロディーとリリックでファンの間でも人気の高い作品『桜の如く』。

デビュー25周年を記念してリリースされたシングルということもあり、超絶技巧を魅せる楽曲というよりは、親しみやすい演歌に仕上げられています。

こぶしの難易度は低めで、同じ母音で何度も音程を上下させることは珍しく、そこまで力強いパートもありません。

ただ、サビ終わりの部分で、シャウトという声をがならせる発声が登場するので、そこだけは注意が必要です。

サンキュー。大原櫻子

大原櫻子「サンキュー。」(Music Video Full ver.)
サンキュー。大原櫻子

感謝の気持ちを伝える曲として、この楽曲はとってもステキですよ!

大原櫻子さんの透明感のある歌声と、明るくポップな曲調が心地よく響きます。

歌詞には感謝の言葉がたくさん詰まっていて、聴いているだけで温かい気持ちになれますね。

2014年11月にデビューシングルとしてリリースされ、音楽番組『ミューサタ』のエンディングテーマにも起用されました。

卒業式や送別会など、大切な人に感謝を伝えたいときにピッタリの1曲です。

友達や先輩、お世話になった人への気持ちを込めて贈ってみてはいかがでしょうか?

酒場すずめ村上幸子

新潟県が生んだ演歌の逸材といえば、村上幸子さんが外せません。

1979年に『雪の越後を後にして』でデビューを飾った彼女は、演歌界に新風を巻き起こしました。

とくに1984年にリリースされた楽曲は、酒場を舞台に人々の哀愁を歌い上げ、第17回日本作詩大賞を受賞。

多くの人の心に残る名曲となりました。

村上さんの歌声には、新潟の風土が育んだ温かさと力強さが感じられ、聴く人の心に寄り添います。

残念ながら1990年7月に31歳の若さで他界されましたが、その歌声は今なお多くの人々に愛され続けています。

新潟の魅力や人情を歌で表現したい方にぜひオススメしたい歌手です。

サード・レディー桑名正博

昭和の名曲として今も愛され続けている本作。

複雑な女性の心情を描いた歌詞と、軽快なリズムが絶妙にマッチしています。

1978年にリリースされたこの楽曲は、桑名正博さんのキャリアにおいて重要な位置を占める1曲。

松本隆さんの詞と筒美京平さんの曲が織りなす世界観に、桑名さんの力強い歌声が重なり、独特の魅力を放っています。

ドライブ中に聴くと、懐かしさと新鮮さが同時に味わえる、そんな不思議な魅力のある曲です。

70代の方々にとっては、青春時代を思い出させてくれる1曲かもしれません。

ぜひ、大切な人との思い出を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか?

桜吹雪桜ちかこ

桜ちかこ「桜吹雪」MUSIC VIDEO
桜吹雪桜ちかこ

桜ちかこさんが歌う本作は、桜のはかなさを通して人生の希望と無常を描いた曲です。

モンゴル琴の音色が印象的なイントロから、エキゾチックな雰囲気が漂います。

歌詞には「満願桜」という表現が登場し、願いがかなって咲き乱れる桜を象徴しています。

桜ちかこさんの25年の芸能活動を記念して2025年1月8日にリリースされた本作。

1998年のデビュー以来、『袰月海岸』などのヒット曲を生み出してきた彼女の集大成といえるでしょう。

桜の美しさに心を奪われる春の季節に聴くのがおすすめです。

桜を見上げながら、人生の喜びやはかなさに思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。

さとうきび畑森山良子

森山良子「さとうきび畑」(from 『Concert Tour2007-2008』)
さとうきび畑森山良子

さとうきび畑が風に揺れる情景から始まるこの楽曲。

戦争によって大切な人を失った悲しみを、優しく切ない歌声で表現しています。

1969年に森山良子さんがレコーディングし、アルバム『森山良子カレッジ・フォーク・アルバムNo.2』に収録された本作。

2005年の第56回NHK紅白歌合戦では、息子の森山直太朗さんと共演し、世代を超えて感動を呼びました。

平和への願いが込められた歌詞は、多くの方にも心に響くはず。

懐かしい思い出とともに、大切な人への思いを込めて口ずさんでみてはいかがでしょうか。

さらば涙と言おう森田健作

森田健作 『さらば涙と言おう』 1973年
さらば涙と言おう森田健作

森田健作さんの歌声で、心に染みる名曲として知られていますね。

青春の痛みや別れ、そして前を向く決意を描いた歌詞が印象的です。

人生の困難に向き合う勇気をくれる、とても温かみのある曲だと思います。

1971年2月にリリースされ、テレビドラマ『おれは男だ!』の主題歌として使用されました。

ドラマの内容とリンクして、多くの人の胸を打ちました。

卒業式や別れの場面で聴くと、特に心に響くのではないでしょうか。

涙をこらえながらも、未来への希望を失わない強さを感じられる一曲です。