「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(391〜400)
See OffBRAHMAN

BRAHMANが放つ、この楽曲は、まさに夏の応援にぴったりの一曲ではないでしょうか。
ハードコア・パンクの衝動的なエネルギーの中に、別れや旅立ちを見送る際の切実な感情や、人間の存在そのものへの深い問いかけが込められているのが特徴ですよね。
1998年9月にインディーズから発売された名盤『A MAN OF THE WORLD』に収録され、60万枚を超えるセールスを記録しました。
高校野球の応援歌としても愛され、常総学院などが甲子園のアルプススタンドで演奏し、熱闘を盛り上げてきた歴史があります。
夏の大会で白球を追いかける球児たちの姿に、本作が重なると、応援にも一層熱が入ること間違いなし!
何か大きな目標へ挑むあなたの背中も、力強く押してくれるはずですよ。
死にたいわけじゃなくてアサノマチ

現代社会で生きる若者が抱える、言葉にできないやるせなさや深い孤独感を丁寧に掬い上げたような作品です。
苦しみから解放されたいと願う切実な心の叫びが、聴く者の胸を打ちます。
ピアノとストリングスが織りなす繊細な旋律と可不の透き通った歌声が、歌詞の世界観をより深く、はかなく彩っているんですよね。
ボカロP、アサノマチさんによる楽曲で、2022年11月に公開。
不安や寂しさに心が押しつぶされそうな夜に耳を傾ければ、きっとあなたに寄り添ってくれるでしょう。
SING ALONE GOODammo

夢中で何かに打ち込むすべての人々の魂を揺さぶるammoさんの1曲です。
果てしない暗闇のなかでもがきながらも、「今日」を懸命に生きようとする強い意志が、エモーショナルなギターロックにのって胸に迫ってきます。
本作は、2025年夏の第107回全国高等学校野球選手権大会 東・西東京大会テーマソングに起用されました。
目標に向かってひたむきに努力を重ねる球児たちはもちろん、挑戦するあなたの心を熱く焦がす応援歌といえるでしょう。
ショーラーOoochie Koochie

日本音楽界の重鎮、奥田民生さんと吉川晃司さんによるユニット、Ooochie Koochieの作品です。
故郷、広島への熱い思いを全編広島弁で歌い上げたロックナンバーで、2人の個性が見事に融合、エネルギッシュな音像がとてもかっこいいです。
MVはソニー独自の3DCG生成技術を活用、広島の風景がリアルに再現されていて、実際にいるような空気感に引き込まれます。
広島を愛する人や、パワフルな音楽に元気をもらいたい人にぴったりだと思いますよ。
シャロウえいち

心の奥底を刺激するような、強烈なインパクトを放つ1曲です。
ボカロP、えいちさんによる作品で2025年5月に公開。
メランコリックな旋律と鏡音リンの歌声が絶妙に絡み合い、ダークで美しい世界観を際立たせています。
人間の内面、光と影に鋭く切り込むテーマ性が奥深く、引き込まれるんですよね。
また、舌打ちを表現したSEは耳に焼き付いて離れなくなります。
内省的な気分にひたりたいならぜひ聴いてみてください。
島人ぬ宝ひーなー(CV:鬼頭明里)かーなー(CV:ファイルーズあい)

沖縄の美しい自然や文化への深い愛情が込められた、心に響く1曲です。
沖縄出身バンドBEGINの名曲をカバー、透明感あふれる歌声で届けてくれます。
三線の音色とエイサーのリズムが心地よく、どこか懐かしい気持ちにさせてくれますね。
本作は、2025年1月放送のテレビアニメ『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』のエンディングテーマ。
故郷を思い出すひとときに聴くと、心がじんわり温まるかもしれません。
シーサイド・バウンドザ・タイガース
まぶしい太陽と青い海が目に浮かぶ、心躍るナンバーといえばザ・タイガースによる初期の傑作でしょう。
1967年5月に世に出た本作は、好きな人と一緒に踊り出したくなるような、弾けるリズムと夏の恋の高揚感が見事に表現された一曲ですよね。
海辺で愛を語り合う若者たちの輝く笑顔が目に浮かび、聴くだけで気分が高まる魅力があります。
この曲は、日本の伝統的なリズム感とロックンロールを巧みに掛け合わせ、最終的に50万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
アルバム『ザ・タイガース 世界はボクらを待っている』にも収録され、ドラマ『やったぜベイビー!』の主題歌や湘南ベルマーレの応援歌としても親しまれています。
夏のドライブや海辺のBGMに、またGSサウンドに触れてみたい方にもおすすめしたい、時代を超えて愛され続けるサマーアンセムと言えるでしょう。



