おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲
いわゆる「サーフロック」はザ・ベンチャーズのギターインストであったり、初期のザ・ビーチボーイズを筆頭とした南カルフォルニアのサウンド……といったイメージは音楽に詳しい方であればよくご存じでしょう。
近年の「サーフミュージック」はサーファーなどの海のカルチャーと深いつながりを持つシンガーソングライターによる、アコースティックサウンドを基調とした楽曲という印象がありますから、その違いは何だかおもしろいですよね。
こちらの記事では広義の意味での「サーフミュージック」をテーマとして、サーフロックに影響を受けた近年のインディポップやサーフパンクも目を向けた洋楽中心のラインアップでお届け。
まぶしい太陽の光や波がよく似合う、名曲の数々をまとめています!
おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲(81〜90)
In Too DeepSUM41

サーフミュージックとスケーター御用達の音楽も、似ている要素があります。
また、スノーボーダーの音楽も似ているように思います。
これらの共通点はノリが良いパンク的な音楽で、それは少し前の音楽でもこのsum41のような音という事になります。
Cloud and BirdSunrise In My Attache Case

夏がとことん感じられる爽やかな音楽となっています。
これは女性でも好んで聴ける雰囲気になっていて、またオシャレなcafeなどで流れていても、きっと合うと思います。
サーフミュージックとしては最適な感じがします。
Morning SunThe Beautiful Girls

オーストラリアの太陽が目に浮かぶような、The Beautiful Girlsの温かなナンバーです!
アコースティックギターの優しい音色と、レゲエやダブのリズムが心地よく混ざり合い、まるで陽だまりの中にいるような気分にさせてくれるのですね。
この楽曲は、2002年1月に自主制作の形で流通したEP『Morning Sun』に収録されており、彼らの音楽スタイルの原点を感じさせます。
山岳バイクの映像作品『Roam』にも使用されたことがあるそうで、アクティブなシーンにもぴったり合いますね。
サーフィンへ向かう道中や、のんびりしたい休日の朝に聴けば、その日一日が素晴らしいものになりそうな気がします!
Mr. MotoThe Belairs

サーフミュージックの黎明期を象徴するインストゥルメンタル・ナンバーです。
フラメンコ風のイントロから始まり、リバーブのかかったギターが奏でるメロディは、まるで波に乗るサーファーの姿を音で表現しているかのよう。
1962年1月にリリースされたこの楽曲は、南カリフォルニアのビーチカルチャーを見事に捉えています。
エキゾチックな雰囲気と躍動感あふれるサウンドは、当時の自由な精神を体現しており、多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
海辺でのんびりとした時間を過ごしたい方や、サーフカルチャーに興味のある方におすすめの一曲です。
Runnin’The Pharcyde

ファーサイドもヒップホップ好きなら、欠かす事ができない重要なグループです。
このオリジナルヒップホップが満載のサウンドは、今聴いても新しく感じるはずです。
ケンドリックラマーなどが好きなら、十分聴けます。
夏の海でも合っている音楽です。
おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲(91〜100)
Easy as PieThe Surfrajettes

カナダはトロントを拠点に活動するインストゥルメンタル・サーフロックバンド、The Surfrajettesが2024年10月に発表したアルバム『Easy as Pie』。
その冒頭を飾る本作は、聴く者の心を瞬時に捉えるご機嫌なナンバーです!
リバーブをたっぷり効かせたギターが織りなすメロディは、往年のサーフロックへの愛情が詰まっていてワクワクするような雰囲気ですよね。
まぶしい太陽の下、ビーチで聴くのはもちろん、休日のドライブや仲間とのパーティーにもぴったりで、最高のBGMとなること間違いなし!
Surf CreatureThe Trashwomen

サンフランシスコ湾岸から現れたThe Trashwomenは、ワイルドなガレージ魂と60年代サーフインストへの愛情を爆発させた、痛快な女性トリオですよね。
1992年に発売されたEP『Lust』に収録された本作は、彼女たちの存在を強烈に印象づける一曲です。
チープでロウな質感のギターリフが、これでもかとリバーブを効かせて迫り来る様は、まさにガレージパンクとサーフミュージックの幸福な出会いと言えるのですね。
英国のラジオDJ、ジョン・ピール氏も1993年7月に自身の番組で本作をプレイしたという逸話も、そのクールさを物語っています。
サーフィンのお供にはもちろん、日常に刺激を求めるあなたにもオススメですよ!
PipelineThe Ventures

アメリカのインストゥルメンタル・バンドであるベンチャーズは、その登場以降、アメリカの西海岸を中心にサーフ・ミュージック・ギターバンドが続々出現するなど当時のサーフ・ミュージックに多大な影響を与えました。
日本への影響力も大きく、彼らによってエレキギターブームが巻き起こったといわれています。
Blue EyesTimmy Curran

ティミー・カランは現代の絶大な人気を誇るプロサーファーで、そのサーフィンスタイルと甘いマスクからサーフィン界のプリンスともいえる存在で、人気サーフ・ブランドであるHurleyのメイン・ライダーも務めています。
そんな彼には音楽の才能もあったようで、ミュージシャンとしての知名度と人気も急上昇しているようです。
Love Love LoveTristan Prettyman

サーフィンとの深い結びつきを持つシンガーソングライターの魅力が詰まった一曲です。
心温まるメロディと歌詞で、愛の力を肯定する内容が印象的。
2005年8月にリリースされたアルバム『Twentythree』に収録されており、プリティマンさんが23歳の時の作品です。
彼女の個性的な声とギタープレイが心地よい音色を奏でます。
サーフィンを愛するライフスタイルから「女性版ジャック・ジョンソン」とも称されるプリティマンさん。
本作は、海辺のドライブや夏のビーチで聴くのにぴったりな一曲。
心が疲れているときにも、きっと元気をくれることでしょう。
Me Against The WorldTupac

Tupacは個人的に大好きなヒップホップスターでしたが、彼が殺されるとは当時は夢にも思いませんでした。
ギャングスターという言葉が一人歩きしたのも、少し嫌な気分でした。
しかし、彼の音楽は素晴らしいので必聴です。
Bitter HeartZee Avi

マレーシアから現れた才能、Zee Aviさんが奏でるアコースティックな響きが実に心地よいですよね!
本作は、ジャズやフォークのテイストを織り交ぜながら、どこか南国の風を感じさせるようなサウンドが魅力的です。
ウクレレの優しい音色と彼女の穏やかな歌声は、聴く人の心にそっと染み入り、少し切ないけれど温かい気持ちにさせてくれるかのようですね。
この名曲は、2009年5月に公開されたデビュー・アルバム『Zee Avi』に収録されており、AP通信によってその年のベスト10アルバムにも選出されました。
さらに、2009年6月には米国のテレビ番組「Last Call with Carson Daly」でも披露され、多くの注目を集めたものです。
夕暮れのビーチで波の音を聴きながら、ゆったりとした時間を過ごしたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
JeremyPearl Jam
世界的なロックバンドで、ボーカルのエディヴェダーはサーファーとしても有名です。
彼はウクレレアルバムを出すほどサーフィンに精通しているので、この大ヒット曲もサファーミュージックとしても、当てはまるはずです。
Surfin USAThe Beach Boys

誰もが一度は聞いたことがあるであろうビーチボーイズのサーフィンUSAです。
近年に多いアコギでゆったりした感じで癒やされるような雰囲気のサーフミュージックとは違って、ノリがいいエレキギターを使った曲です。
この曲は今でも多くのアーティストにカバーされており、そのすごさがうかがえますね。
Liquor Store BluesBruno Mars

ハワイ出身のグラミー賞受賞ミュージシャンであるブルーノ・マーズの曲はサーフ・ミュージックとしても評価が高いようです。
この曲は、あのレゲエの神様ともいわれるボブ・マーリーの息子であるダミアン・マーリーがフィーチャーされており、レゲエ感にあふれた楽曲になっています。



