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おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲

いわゆる「サーフロック」はザ・ベンチャーズのギターインストであったり、初期のザ・ビーチボーイズを筆頭とした南カルフォルニアのサウンド……といったイメージは音楽に詳しい方であればよくご存じでしょう。

近年の「サーフミュージック」はサーファーなどの海のカルチャーと深いつながりを持つシンガーソングライターによる、アコースティックサウンドを基調とした楽曲という印象がありますから、その違いは何だかおもしろいですよね。

こちらの記事では広義の意味での「サーフミュージック」をテーマとして、サーフロックに影響を受けた近年のインディポップやサーフパンクも目を向けた洋楽中心のラインアップでお届け。

まぶしい太陽の光や波がよく似合う、名曲の数々をまとめています!

おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲(11〜20)

Summer funBarracudas

キラキラとした太陽が降り注ぐビーチで、仲間たちと過ごす楽しい時間を思い起こさせるような、ご機嫌なサウンドが魅力的な一曲ですね!

Barracudasは、60年代のサーフミュージックやガレージロックに深い愛情を注ぎ、パンクのエッセンスも加えた独自のスタイルを確立しました。

本作は、そんな彼らの初期を代表するナンバーで、イントロで1960年代のアメリカ車のCM音声が使われるなど、遊び心も満載なんですよ。

1980年7月に発売されたシングルで、UKチャートで37位を獲得、BBCの音楽番組『Top of the Pops』にも出演し注目を集めました。

アルバム『Drop Out With The Barracudas』にも収められています。

ノスタルジックでありながらエネルギッシュなこの曲は、夏のドライブや海辺でのBGMにぴったり!

60年代カルチャーが好きな方にも、きっと心に響くのではないでしょうか。

Easy as PieThe Surfrajettes

カナダはトロントを拠点に活動するインストゥルメンタル・サーフロックバンド、The Surfrajettesが2024年10月に発表したアルバム『Easy as Pie』。

その冒頭を飾る本作は、聴く者の心を瞬時に捉えるご機嫌なナンバーです!

リバーブをたっぷり効かせたギターが織りなすメロディは、往年のサーフロックへの愛情が詰まっていてワクワクするような雰囲気ですよね。

まぶしい太陽の下、ビーチで聴くのはもちろん、休日のドライブや仲間とのパーティーにもぴったりで、最高のBGMとなること間違いなし!

Young And AbleCurrent Swell

Current Swell – Young And Able [Official Music Video]
Young And AbleCurrent Swell

カナダ・ブリティッシュコロンビア州ヴィクトリアから登場したCurrent Swell。

彼らの音楽は、まるで西海岸の心地よい風を感じさせてくれるようですね。

ご紹介するのは、まさに若さと「やればできる!」という自信を胸に、未来へと駆け出すようなポジティブさに溢れた一曲です。

本作は、2009年発表のアルバム『Protect Your Own』で初めて聴くことができ、その後2012年のアルバム『Long Time Ago』にも収められたナンバー。

2010年のバンクーバー冬季オリンピックという大舞台でも披露されたんですよ。

まぶしい太陽の下、海辺を散歩したり、友人たちとのんびり過ごす時間に流せば、最高のBGMになること間違いなしです。

FreeDonavon Frankenreiter

カリフォルニアが生んだシンガーソングライター、ドナヴォン・フランケンライターさんの楽曲は、まさに太陽の光と波の音が聞こえてくるような爽やかなサウンドが特徴です。

本作は、2004年5月にリリースされたデビュー・アルバム『Donavon Frankenreiter』に収録された1曲。

ジャック・ジョンソンさんとの共作で、自由を求める心と瞬間を大切に生きることの素晴らしさを歌い上げています。

プロサーファーとしてのキャリアを持つドナヴォンさんならではの、海と人生を重ね合わせたような歌詞の世界観は、聴く人の心に深く響くはずです。

ビーチでのんびり過ごしたい日や、長めのドライブをする時にぴったりの1曲。

きっとあなたの心に、ゆったりとした心地よい波が押し寄せてくるでしょう。

Walk, Don’t RunThe Ventures

夏の海辺を思わせる爽快なサウンドが魅力のインストゥルメンタル曲です。

1960年にリリースされたこの曲は、ザ・ベンチャーズのデビュー曲にして代表作。

リズミカルなギターの音色が印象的で、サーフロックの先駆けとなった1曲です。

ビルボードチャートで2位を記録し、ゴールドディスクにも認定されるなど、大ヒットを記録しました。

2000年の映画『The Goddess of 1967』でも使用され、その人気は今も衰えていません。

ドライブや海水浴、バーベキューなど、夏のアクティビティのお供にぴったりです。

サーフィンやスケートボードが好きな方にもおすすめの1曲です。

Love Love LoveTristan Prettyman

サーフィンとの深い結びつきを持つシンガーソングライターの魅力が詰まった一曲です。

心温まるメロディと歌詞で、愛の力を肯定する内容が印象的。

2005年8月にリリースされたアルバム『Twentythree』に収録されており、プリティマンさんが23歳の時の作品です。

彼女の個性的な声とギタープレイが心地よい音色を奏でます。

サーフィンを愛するライフスタイルから「女性版ジャック・ジョンソン」とも称されるプリティマンさん。

本作は、海辺のドライブや夏のビーチで聴くのにぴったりな一曲。

心が疲れているときにも、きっと元気をくれることでしょう。

おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲(21〜30)

I Won’t Give UpJason Mraz

Jason Mraz – I Won’t Give Up (Official Video) [4K]
I Won't Give UpJason Mraz

また最近のサーフミュージックの特徴としては、音楽的な傾向よりもサーファーに人気がある音楽かという事が重要です。

サーフショップを中心としたネットワークで、その音楽が人気になっていればサーフミュージックとして成り立っています。

この音楽もそのネットワークからはやったものです。