おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲
いわゆる「サーフロック」はザ・ベンチャーズのギターインストであったり、初期のザ・ビーチボーイズを筆頭とした南カルフォルニアのサウンド……といったイメージは音楽に詳しい方であればよくご存じでしょう。
近年の「サーフミュージック」はサーファーなどの海のカルチャーと深いつながりを持つシンガーソングライターによる、アコースティックサウンドを基調とした楽曲という印象がありますから、その違いは何だかおもしろいですよね。
こちらの記事では広義の意味での「サーフミュージック」をテーマとして、サーフロックに影響を受けた近年のインディポップやサーフパンクも目を向けた洋楽中心のラインアップでお届け。
まぶしい太陽の光や波がよく似合う、名曲の数々をまとめています!
おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲(31〜40)
RumbleLink Wray

ギターサウンドの革命とも呼べる作品がここにあります。
荒々しく、攻撃的なギターリフが特徴的なこの楽曲は、ロックンロールの歴史に大きな影響を与えました。
1958年にリリースされたこの曲は、その斬新なサウンドゆえに一部のラジオ局で放送禁止となったほどです。
リンク・レイさんのギタープレイは、後のロック、パンク、メタルのサウンドに多大な影響を与え、「パワーコード」の発明者としても知られています。
本作は、映画『パルプ・フィクション』やテレビドラマ『スーパーナチュラル』などでも使用され、その影響力は時代を超えて広がっています。
夏の海辺でサーフィンを楽しむ方々にも、このパワフルな1曲をおすすめします。
ShadowsDonavon Frankenreiter

ドノバン・フランケンレイターはカリフォルニア出身のアーティストでサーファーとしても活躍しています。
この曲のPVはドノバン本人がサーフィンをしている映像が中心になっていて、より雰囲気がつかみやすいのではないでしょうか?
個人的にはドノバンの声がツボです!
The A TeamEd Sheeran

エド・シーランはイギリス出身のシンガーで、幼い頃から聖歌隊に参加していた彼の歌声はとっても優しく癒やされます。
一般的なサーフミュージックと言われる曲のイメージとは少し違いますが、アコギサウンドに加えてこの優しい歌声で癒やされるという点で海辺でゆったり聴くのにいいのではないでしょうか?
SunshineMatt Costa

2005年のジャック・ジョンソンのアメリカ・ツアーのオープニング・アクトをつとめたのが、マット・コスタです。
アコースティックでナチュラル志向でシンプルなサウンドに軽くて、甘くて、切なくて、高く優しい彼の声が乗り、オーガニックで非常に聴きやすい音楽となっています。
azucarTommy Guerrero

インストのサーフが聞きたい方にはTommy Guerreroがおすすめです。
ローテンポからミドルテンポでゆったりした、海が合うインストの曲が多いです。
この曲も心地よいテンポで暑い夏の海に合うでしょう。
おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲(41〜50)
Blue Roses Fallingジェイク・シマブクロ

ウクレレの繊細な音色が心に染み入る、ジェイク・シマブクロさんの美しい楽曲です。
波打ち際で奏でられるような爽やかな響きは、まるで海辺の風景を映し出すよう。
静かに聴き入れば、どこか懐かしさを感じさせる温かな旋律に包まれます。
2016年2月にリリースされたこの曲は、アルバム『Walking Down Rainhill』に収録されています。
ハワイアンの要素にジャズやロックを織り交ぜた独特のサウンドは、ビーチサイドでのんびり過ごす休日にぴったり。
海を眺めながら、大切な人と静かな時間を過ごしたい方におすすめの一曲です。
Sea of LoveCat Power

本当にサーフミュージックという定義は難しいですが、この曲も本人たちが認めているならサーフミュージックなのでしょう。
メロディは優しい雰囲気があり、女性でも好んで聴けます。
オシャレなグループという印象が強いのですが、それでもキャットパワーは外す訳にはいきません。
Better TogetherJack Johnson

彼が登場する前までは、ロックやパンクが主流だったサーフ・ミュージック・シーンに新風を巻き起こしたのが、ジャック・ジョンソンです。
彼の演奏はアコースティックギターを中心としたリラックスした空気感のサウンドが特徴的で、現在はサーフ・シーンの第一人者と認識されています。
La MarThe Beautiful Girls

地元オーストラリアで、ジャック・ジョンソンのツアー・サポートなどを経てブレイクしたのが、ザ・ビューティフル・ガールズです。
バンド名はガールズですが、メンバーは男性のみのオルタナティブ・ロック・バンドで、初期のメンバーは全員がサーファーでした。
この曲は落ち着いた雰囲気が心地よく、アコースティックギターをメインにすえたシンプルさがすばらしいです。
Roll UpWiz Khalifa

軽いレゲエ調のヒップホップとなっています。
最近の若い人は、重いヒップホップよりも、軽いオシャレなヒップホップが人気です。
軽快なサウンドは聴いていて心地が良く、飽きがきません。
もちろん、夏の音楽としても最高でしょう。


