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おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲

いわゆる「サーフロック」はザ・ベンチャーズのギターインストであったり、初期のザ・ビーチボーイズを筆頭とした南カルフォルニアのサウンド……といったイメージは音楽に詳しい方であればよくご存じでしょう。

近年の「サーフミュージック」はサーファーなどの海のカルチャーと深いつながりを持つシンガーソングライターによる、アコースティックサウンドを基調とした楽曲という印象がありますから、その違いは何だかおもしろいですよね。

こちらの記事では広義の意味での「サーフミュージック」をテーマとして、サーフロックに影響を受けた近年のインディポップやサーフパンクも目を向けた洋楽中心のラインアップでお届け。

まぶしい太陽の光や波がよく似合う、名曲の数々をまとめています!

おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲(41〜50)

Bitter HeartZee Avi

マレーシアから現れた才能、Zee Aviさんが奏でるアコースティックな響きが実に心地よいですよね!

本作は、ジャズやフォークのテイストを織り交ぜながら、どこか南国の風を感じさせるようなサウンドが魅力的です。

ウクレレの優しい音色と彼女の穏やかな歌声は、聴く人の心にそっと染み入り、少し切ないけれど温かい気持ちにさせてくれるかのようですね。

この名曲は、2009年5月に公開されたデビュー・アルバム『Zee Avi』に収録されており、AP通信によってその年のベスト10アルバムにも選出されました。

さらに、2009年6月には米国のテレビ番組「Last Call with Carson Daly」でも披露され、多くの注目を集めたものです。

夕暮れのビーチで波の音を聴きながら、ゆったりとした時間を過ごしたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。

おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲(51〜60)

Diamond HeadThe Ventures

現代の多くのアーティストに影響を与えたベンチャーズのダイアモンドヘッドは、ハワイの火山ダイアモンドヘッドのことを指しています。

この場所はポピュラーなポイントとして知られており、この曲を聴けばハワイのきれいな海と立派なダイアモンドヘッドが思い浮かびますね。

A Pocket Full Of ShellsMat McHugh

オーストラリアのオルタナティブ・ロック・バンドであるザ・ビューティフル・ガールズのボーカルかつフロントマンのマット・マクヒューはソロとしても活動し、アルバムも発表しています。

バンドの時よりも、よりアコースティックなサウンドが特徴といえるかもしれません。

I Need SomethingNewton Faulkner

イギリスのサーフ・ミュージック・シーンを駆け巡っているのが、ニュートン・フォークナーです。

彼は10代の頃にタッピング・ギターというパーカッシヴなギターの演奏スタイルに目覚めると同時にシンガーとしての才能も開花しました。

楽曲制作もライブも基本的に彼一人で行ってしまうそうです。

Every MorningSugar Ray

おフザケバンドの代表的なのが彼らですが、着実に人気があります。

アメリカではこのようなバンドが一定数からは確実に支持されるので、そこが日本との違いかもしれません。

曲はノリが良いので、そこも受けている理由でしょう。

Ride The Wild SurfThe Astronauts

The Astronauts – Main Title From ‘Ride The Wild Surf’ (RCA Victor 8419)
Ride The Wild SurfThe Astronauts

1963年に「サーフィンNo.1」をマイナーヒットさせたことで知られるのが、本国アメリカではなく、特に日本で人気を得ていたロックバンド、ジ・アストロノーツです。

彼らは、中西部を代表する1960年代のサーフ・グループとも評されています。

Surfin UsaThe Beach Boys

ザ・ビーチ・ボーイズは1960年代に活躍したアメリカのサーフ・ロック・バンドです。

アメリカ西海岸の若者文化、特に青い海とビキニのお姉さんやサーフィン、車などをテーマとした軽快な音楽が特徴的です。

そんな彼らの最初のヒット曲がこの「サーフィンUSA」でした。