おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲
いわゆる「サーフロック」はザ・ベンチャーズのギターインストであったり、初期のザ・ビーチボーイズを筆頭とした南カルフォルニアのサウンド……といったイメージは音楽に詳しい方であればよくご存じでしょう。
近年の「サーフミュージック」はサーファーなどの海のカルチャーと深いつながりを持つシンガーソングライターによる、アコースティックサウンドを基調とした楽曲という印象がありますから、その違いは何だかおもしろいですよね。
こちらの記事では広義の意味での「サーフミュージック」をテーマとして、サーフロックに影響を受けた近年のインディポップやサーフパンクも目を向けた洋楽中心のラインアップでお届け。
まぶしい太陽の光や波がよく似合う、名曲の数々をまとめています!
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おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲(51〜60)
Surfin UsaThe Beach Boys
ザ・ビーチ・ボーイズは1960年代に活躍したアメリカのサーフ・ロック・バンドです。
アメリカ西海岸の若者文化、特に青い海とビキニのお姉さんやサーフィン、車などをテーマとした軽快な音楽が特徴的です。
そんな彼らの最初のヒット曲がこの「サーフィンUSA」でした。
ComatoseTimmy Curran

このアーティストはジャックジョンソン系の音楽で、サーフミュージックに入るはずです。
繊細な印象を受ける音楽ですね。
やはり、夕暮れ時に浜辺から海を見つめながら聴くには、ノスタルジックな曲が合うのでしょう。
The Endless SummerThe Sandals

サーフ・ミュージックのレジェンドともいえる存在の一つが、アメリカのカリフォルニア州出身のバンド、サンダルズです。
この曲は、世界中のサーファーのバイブルともなった1960年代の名作映画「エンドレス・サマー」を彩ったサーフ・ミュージックの源流ともいえる曲です。
KokomoThe Beach Boys

サーフミュージックとはサーフィンミュージックの事ですが、近年は夏の海に似合う音楽という漠然とした曲になっています。
それでも昔からの王道となると、ビーチボーイズは絶対の定番です。
この曲がサーフミュージックでなければ、他に当てはまるものがありません。
おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲(61〜70)
Morning SunThe Beautiful Girls

オーストラリアの太陽が目に浮かぶような、The Beautiful Girlsの温かなナンバーです!
アコースティックギターの優しい音色と、レゲエやダブのリズムが心地よく混ざり合い、まるで陽だまりの中にいるような気分にさせてくれるのですね。
この楽曲は、2002年1月に自主制作の形で流通したEP『Morning Sun』に収録されており、彼らの音楽スタイルの原点を感じさせます。
山岳バイクの映像作品『Roam』にも使用されたことがあるそうで、アクティブなシーンにもぴったり合いますね。
サーフィンへ向かう道中や、のんびりしたい休日の朝に聴けば、その日一日が素晴らしいものになりそうな気がします!
Surf CreatureThe Trashwomen

サンフランシスコ湾岸から現れたThe Trashwomenは、ワイルドなガレージ魂と60年代サーフインストへの愛情を爆発させた、痛快な女性トリオですよね。
1992年に発売されたEP『Lust』に収録された本作は、彼女たちの存在を強烈に印象づける一曲です。
チープでロウな質感のギターリフが、これでもかとリバーブを効かせて迫り来る様は、まさにガレージパンクとサーフミュージックの幸福な出会いと言えるのですね。
英国のラジオDJ、ジョン・ピール氏も1993年7月に自身の番組で本作をプレイしたという逸話も、そのクールさを物語っています。
サーフィンのお供にはもちろん、日常に刺激を求めるあなたにもオススメですよ!
Surf Time平井大

波音と心地よいウクレレのメロディに包まれたハワイアンサーフミュージックの名曲です。
2011年にリリースされたファーストアルバム『OHANA』に収録された本作は、平井大さんのサーフカルチャーへの深い愛情が込められた代表作で、常夏の島への憧れと自由なサーフィンライフをテーマにした歌詞が印象的です。
ハワイの地名も織り交ぜながら描かれるリアルな情景描写は、聴く人を一瞬で南国のビーチへと誘います。
海辺でのんびり過ごしたい時や、日常の騒がしさから離れて心をリセットしたい時にピッタリな1曲です。



