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おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲

いわゆる「サーフロック」はザ・ベンチャーズのギターインストであったり、初期のザ・ビーチボーイズを筆頭とした南カルフォルニアのサウンド……といったイメージは音楽に詳しい方であればよくご存じでしょう。

近年の「サーフミュージック」はサーファーなどの海のカルチャーと深いつながりを持つシンガーソングライターによる、アコースティックサウンドを基調とした楽曲という印象がありますから、その違いは何だかおもしろいですよね。

こちらの記事では広義の意味での「サーフミュージック」をテーマとして、サーフロックに影響を受けた近年のインディポップやサーフパンクも目を向けた洋楽中心のラインアップでお届け。

まぶしい太陽の光や波がよく似合う、名曲の数々をまとめています!

おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲(21〜30)

La MarThe Beautiful Girls

地元オーストラリアで、ジャック・ジョンソンのツアー・サポートなどを経てブレイクしたのが、ザ・ビューティフル・ガールズです。

バンド名はガールズですが、メンバーは男性のみのオルタナティブ・ロック・バンドで、初期のメンバーは全員がサーファーでした。

この曲は落ち着いた雰囲気が心地よく、アコースティックギターをメインにすえたシンプルさがすばらしいです。

The A TeamEd Sheeran

Ed Sheeran – The A Team [Official Music Video]
The A TeamEd Sheeran

エド・シーランはイギリス出身のシンガーで、幼い頃から聖歌隊に参加していた彼の歌声はとっても優しく癒やされます。

一般的なサーフミュージックと言われる曲のイメージとは少し違いますが、アコギサウンドに加えてこの優しい歌声で癒やされるという点で海辺でゆったり聴くのにいいのではないでしょうか?

おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲(31〜40)

SunshineMatt Costa

2005年のジャック・ジョンソンのアメリカ・ツアーのオープニング・アクトをつとめたのが、マット・コスタです。

アコースティックでナチュラル志向でシンプルなサウンドに軽くて、甘くて、切なくて、高く優しい彼の声が乗り、オーガニックで非常に聴きやすい音楽となっています。

One DayDef Tech with Jake Shimabukuro

Def Tech – One Day with Jake Shimabukuro【Official Music Video】
One DayDef Tech with Jake Shimabukuro

サーフミュージックといえば、Def Techとジェイク・シマブクロさんのコラボ曲がピッタリですね。

2015年6月にリリースされたこの楽曲は、爽快なサウンドとウクレレの音色が絶妙にマッチ。

ジャワイアンな雰囲気とピースフルなメロディーが印象的です。

歌詞には愛する人との絆や、時間や距離を超えた愛の永続性がテーマとして込められています。

アルバム『Howzit!?』に収録され、ミュージックビデオはハワイの美しい自然を背景に撮影されました。

開放的なビーチでゆったりと過ごす休日や、夕陽を眺めながらドライブを楽しむ際のBGMにぴったり。

心地よい音楽で、穏やかな気分に浸れること間違いなしですよ。

ShadowsDonavon Frankenreiter

ドノバン・フランケンレイターはカリフォルニア出身のアーティストでサーファーとしても活躍しています。

この曲のPVはドノバン本人がサーフィンをしている映像が中心になっていて、より雰囲気がつかみやすいのではないでしょうか?

個人的にはドノバンの声がツボです!

Roll UpWiz Khalifa

Wiz Khalifa – Roll Up [Official Music Video]
Roll UpWiz Khalifa

軽いレゲエ調のヒップホップとなっています。

最近の若い人は、重いヒップホップよりも、軽いオシャレなヒップホップが人気です。

軽快なサウンドは聴いていて心地が良く、飽きがきません。

もちろん、夏の音楽としても最高でしょう。

MiserlouDick Dale

クエンティン・タランティーノ監督の「パルプ・フィクション」に彼の曲「ミザルー」が使用されリバイバルヒットしたことで、1990年代に突如脚光を浴びたのが、サーフ・ロックのパイオニア的存在として名高いアメリカのギタリスト、ディック・デイルです。