おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲
いわゆる「サーフロック」はザ・ベンチャーズのギターインストであったり、初期のザ・ビーチボーイズを筆頭とした南カルフォルニアのサウンド……といったイメージは音楽に詳しい方であればよくご存じでしょう。
近年の「サーフミュージック」はサーファーなどの海のカルチャーと深いつながりを持つシンガーソングライターによる、アコースティックサウンドを基調とした楽曲という印象がありますから、その違いは何だかおもしろいですよね。
こちらの記事では広義の意味での「サーフミュージック」をテーマとして、サーフロックに影響を受けた近年のインディポップやサーフパンクも目を向けた洋楽中心のラインアップでお届け。
まぶしい太陽の光や波がよく似合う、名曲の数々をまとめています!
おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲(21〜30)
GoneJack Johnson

近代のサーフミュージックは誰かと問われると、まずこのアーティストが筆頭でしょう。
ジャックジョンソンは本人がサーファーであり、プロのミュージシャンとしても活躍しています。
夏の海の夕暮れに似合う音楽となっています。
ShineDonavon Frankenreiter

サーフィンと音楽の2つの情熱を追求してきたDonavon Frankenreiterさんの楽曲は、太陽と月に例えた2人の不変の絆を描いています。
アルバム『Start Livin’』に収録され、2012年6月にリリースされた本作。
バンジョーの音色が心地よく、切なさと楽しさが共存する不思議な雰囲気を味わえます。
リラックスした中にもポジティブな気持ちを感じさせるメロディーは、サーフィンのような爽快感を連想させますね。
夏のビーチでBBQやマリンスポーツを楽しむときのBGMとしてぴったり!
心地よい風を感じながら聴くのがおすすめです。
おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲(31〜40)
I Got YouJack Johnson

サーフミュージックと言ったら、Jack Johnsonでしょう。
その中でも爽快な青空のジャケットが印象的なアルバム”From Here To Now To You”から、程よい抜け感の一曲を。
真夏の浜辺に寝転がり、空を見上げながら、時間を忘れて聴きたいサーフソングです。
Diamonds On The InsideBen Harper

アメリカのミュージシャンであるベン・ハーパーは、当時無名だったジャック・ジョンソンの才能をいち早く見いだし、彼のデビューへの手助けを行ったといわれています。
だからなのか、ジャック・ジョンソンを始めサーフ・ミュージックのアーティストとも交流が広く、シーンから絶大な支持を得ています。
One DayDef Tech with Jake Shimabukuro

サーフミュージックといえば、Def Techとジェイク・シマブクロさんのコラボ曲がピッタリですね。
2015年6月にリリースされたこの楽曲は、爽快なサウンドとウクレレの音色が絶妙にマッチ。
ジャワイアンな雰囲気とピースフルなメロディーが印象的です。
歌詞には愛する人との絆や、時間や距離を超えた愛の永続性がテーマとして込められています。
アルバム『Howzit!?』に収録され、ミュージックビデオはハワイの美しい自然を背景に撮影されました。
開放的なビーチでゆったりと過ごす休日や、夕陽を眺めながらドライブを楽しむ際のBGMにぴったり。
心地よい音楽で、穏やかな気分に浸れること間違いなしですよ。
Sweet HoneySlightly Stoopid

スライトリー・ストゥーピッドは、もともとはアメリカのカリフォルニア州オーシャン・ビーチで幼なじみだった2人が結成したバンドで、ロック、レゲエ、パンクなどをスムーズでスタイリッシュにミックスしていました。
メンバーも増え、その音楽性も加えてレゲエやスカ、ヒップホップやアコースティックなどがバランスよくミックスされて今に至ります。
The Little ThingsColbie Caillat

夏の陽光をイメージさせるようなキャッチーなサウンドが魅力的なコルビー・キャレイさんの代表曲です。
恋する人との小さなやりとりや瞬間を大切にする気持ちが、やさしい歌声とともに心に染み込んでくるような一曲。
2007年1月にリリースされたデビューアルバム『Coco』に収録されており、このアルバムは世界的な大ヒットを記録し、コルビー・キャレイさんの音楽キャリアの基礎を築きました。
海辺でのんびりと過ごしたいときや、大切な人との思い出を振り返りたくなったときにぴったりの楽曲です。


