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おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲

いわゆる「サーフロック」はザ・ベンチャーズのギターインストであったり、初期のザ・ビーチボーイズを筆頭とした南カルフォルニアのサウンド……といったイメージは音楽に詳しい方であればよくご存じでしょう。

近年の「サーフミュージック」はサーファーなどの海のカルチャーと深いつながりを持つシンガーソングライターによる、アコースティックサウンドを基調とした楽曲という印象がありますから、その違いは何だかおもしろいですよね。

こちらの記事では広義の意味での「サーフミュージック」をテーマとして、サーフロックに影響を受けた近年のインディポップやサーフパンクも目を向けた洋楽中心のラインアップでお届け。

まぶしい太陽の光や波がよく似合う、名曲の数々をまとめています!

おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲(31〜40)

SunshineMatt Costa

2005年のジャック・ジョンソンのアメリカ・ツアーのオープニング・アクトをつとめたのが、マット・コスタです。

アコースティックでナチュラル志向でシンプルなサウンドに軽くて、甘くて、切なくて、高く優しい彼の声が乗り、オーガニックで非常に聴きやすい音楽となっています。

The Little ThingsColbie Caillat

Colbie Caillat – The Little Things (Official Music Video)
The Little ThingsColbie Caillat

夏の陽光をイメージさせるようなキャッチーなサウンドが魅力的なコルビー・キャレイさんの代表曲です。

恋する人との小さなやりとりや瞬間を大切にする気持ちが、やさしい歌声とともに心に染み込んでくるような一曲。

2007年1月にリリースされたデビューアルバム『Coco』に収録されており、このアルバムは世界的な大ヒットを記録し、コルビー・キャレイさんの音楽キャリアの基礎を築きました。

海辺でのんびりと過ごしたいときや、大切な人との思い出を振り返りたくなったときにぴったりの楽曲です。

azucarTommy Guerrero

インストのサーフが聞きたい方にはTommy Guerreroがおすすめです。

ローテンポからミドルテンポでゆったりした、海が合うインストの曲が多いです。

この曲も心地よいテンポで暑い夏の海に合うでしょう。

One DayDef Tech with Jake Shimabukuro

Def Tech – One Day with Jake Shimabukuro【Official Music Video】
One DayDef Tech with Jake Shimabukuro

サーフミュージックといえば、Def Techとジェイク・シマブクロさんのコラボ曲がピッタリですね。

2015年6月にリリースされたこの楽曲は、爽快なサウンドとウクレレの音色が絶妙にマッチ。

ジャワイアンな雰囲気とピースフルなメロディーが印象的です。

歌詞には愛する人との絆や、時間や距離を超えた愛の永続性がテーマとして込められています。

アルバム『Howzit!?』に収録され、ミュージックビデオはハワイの美しい自然を背景に撮影されました。

開放的なビーチでゆったりと過ごす休日や、夕陽を眺めながらドライブを楽しむ際のBGMにぴったり。

心地よい音楽で、穏やかな気分に浸れること間違いなしですよ。

The A TeamEd Sheeran

Ed Sheeran – The A Team [Official Music Video]
The A TeamEd Sheeran

エド・シーランはイギリス出身のシンガーで、幼い頃から聖歌隊に参加していた彼の歌声はとっても優しく癒やされます。

一般的なサーフミュージックと言われる曲のイメージとは少し違いますが、アコギサウンドに加えてこの優しい歌声で癒やされるという点で海辺でゆったり聴くのにいいのではないでしょうか?

Better TogetherJack Johnson

彼が登場する前までは、ロックやパンクが主流だったサーフ・ミュージック・シーンに新風を巻き起こしたのが、ジャック・ジョンソンです。

彼の演奏はアコースティックギターを中心としたリラックスした空気感のサウンドが特徴的で、現在はサーフ・シーンの第一人者と認識されています。

Washing DishesJack Johnson

ゆったりとしたアコースティックギターの音色と、柔らかな歌声が心地よく耳に響く一曲。

皿洗いという日常のシーンを描きながら、夢に向かって歩む主人公の思いが綴られています。

2013年にリリースされたアルバム『From Here to Now to You』に収録されている本作は、ジャック・ジョンソンさんの優しい歌声とメロディーが印象的。

ハワイ出身の彼らしい、ゆったりとした空気感が漂う楽曲となっていますね。

海辺でゆっくりと過ごす休日や、家事をしながらBGMとして聴くのにぴったり。

日々の生活に癒しを求める人におすすめの一曲です。

Feelin’ The FeelingsKelly Slater

Kelly Slater – Feelin’ The Feelings ft. Karina Zeviani, Pretinho da Serrinha
Feelin' The FeelingsKelly Slater

サーファーだったら知らない人はいないともいわれるサーフィン界の王者かつレジェンドでもあるケリー・スレーターは、サーフィンだけではなくシンガーとしてもその才能を発揮しています。

実は、その昔、ジャック・ジョンソンとアコギのセッションをしていたりもしたそうです。

A Pocket Full Of ShellsMat McHugh

オーストラリアのオルタナティブ・ロック・バンドであるザ・ビューティフル・ガールズのボーカルかつフロントマンのマット・マクヒューはソロとしても活動し、アルバムも発表しています。

バンドの時よりも、よりアコースティックなサウンドが特徴といえるかもしれません。

I Need SomethingNewton Faulkner

イギリスのサーフ・ミュージック・シーンを駆け巡っているのが、ニュートン・フォークナーです。

彼は10代の頃にタッピング・ギターというパーカッシヴなギターの演奏スタイルに目覚めると同時にシンガーとしての才能も開花しました。

楽曲制作もライブも基本的に彼一人で行ってしまうそうです。