「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(281〜290)
藍の反証Δ

アニメーションクリエイターグループのメンバーとしても活動し、かすれ声のような調声が特徴的なボカロP、Δさん。
19作目の楽曲『藍の反証』は、疾走感のあるビートとどこか神秘的なアンサンブルが耳に残りますよね。
絶望の中にあってももがき前に進む姿をイメージさせるリリックは、センチメンタルでありながらもどこか希望を感じられる方も多いのではないでしょうか。
シニカルな世界観に感性が震える、幻想的な奥行きを感じさせるナンバーです。
アルマت

メカニカルな雰囲気をもつ楽曲はボカロシーンにおいて欠かせませんね。
こちらの『アルマ』は可不の独特なフロウが味わえるアップチューンです。
謎につつまれたボカロP・تさんが2022年に制作しました。
メタリックなサウンドエフェクトを用いており、アンニュイな雰囲気がただよっています。
可不のハイトーンボイスにマッチしたダークかつメロディアスなサウンドにも注目。
ジャンルレスな魅力をもつミステリアスな楽曲をぜひ聴いてみてください。
アンダーマーチ⌘ハイノミ

ラテンのリズムに新たな解釈を加えたような、独創的な世界観が魅力です。
⌘ハイノミさんが2025年2月に発表した本作は、AHS社が開発した歌声合成ソフトウェア「Synthesizer V AI 氷山キヨテル」の公式デモソングとしてリリースされた本作。
氷山キヨテルの心情に迫った歌詞世界は、クリエイターであれば誰しもが響くんじゃないでしょうか。
クライマックスの開放感に心奪われる、ハイクオリティなキヨテル曲です。
アンダーカバー。あばらや

リズムワークに気分が高揚します!
あばらやさんのボカロ曲で、2024年11月にリリースされました。
ボーカルに初音ミクとゲキヤクを起用しているのが特徴。
デジタル社会における人間関係の虚構性を歌った歌詞も印象に残ります。
アンダーグラウンドなロックサウンドは、まるで現代社会の闇や孤独感を表現しているよう。
中毒性の高いボカロ曲を聴きたいなら必聴ですよ!
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(291〜300)
雨ニ酔ウあめのむらくもP

うっとうしい雨が美しく感じられる、あめのむらくもPさんによる『雨ニ酔ウ』。
雨がザーザーと降る様子が目に浮かぶようなピアノのキラキラとした音に、曲の冒頭からすでに心をつかまれてしまいます。
雨は多くの人から嫌われる存在ですが、いろんなものを流して浄化してくれる存在にもなってくれます。
悲しいときやつらいとき、逆に楽しいときでも、この曲のようにちょっと雨に打たれて酔いしれてみれば気分が良くなるかもしれませんよ!
しがらみや不安を洗い流してしまいましょう!
Artcoreあんくらげ

サウンドだけでも壮大なストーリーが見えてくるような、非常に洗練された作品です。
ボカロP、あんくらげさんが制作、同人音楽チャンネルYo Kazeで2023年5月に発表されました。
一つひとつの音色が美しく、うっとりと聴き入ってしまいます。
後半にかけての盛り上がりも素晴らしいですよね。
そして、歌っているのはデフォ子というのも特徴。
音声合成ツールUTAUのデフォルト音声ライブラリです。
デフォ子の歌うこういう雰囲気の曲って、かなり珍しいのかも。
あいしてあげるあ子

『あいしてあげる』はあ子さんの楽曲で、2024年2月にリリース。
VOCALOIDのKAITOをフィーチャーした作品です。
本作は、相手の痛みを一緒に感じ寄り添おうとする独善的な姿勢が描かれたラブソングで、そのどこか狂気的な世界観に引き込まれます。
大人っぽい雰囲気もあって、いつのまにか聞き入ってしまうんですよね。
男性キーの曲なので、キー調整なしでも比較的歌いやすいと思いますよ。


