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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(341〜350)

合わないイマニシ

イマニシ「合わない」feat.歌愛ユキ
合わないイマニシ

孤独感や疎外感を鮮やかに描いた1曲です。

イマニシさんによる楽曲で2024年11月にリリース、ボーカルには歌愛ユキを起用しています。

エッジのあるロックサウンドと艶やかなピアノフレーズが絡み合う作品で、歌詞では周囲の会話に溶け込めない主人公の心情が繊細な言葉で紡がれています。

他者との距離感や、本音を隠す現代社会の空虚さが、曲全体から強く感じられるんです。

人間関係に悩む方や、自分の居場所を探している方に、共感を覚えていただける作品だと思います。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(351〜360)

悪魔によろしくイマニシ

イマニシ「悪魔によろしく」feat.初音ミク
悪魔によろしくイマニシ

イマニシさんによる本作は、現実と虚構の狭間で揺れ動く心理を鮮やかに描き出しています。

2024年3月にリリースされたこの曲、クリエイター育成プロジェクト「プロセカアカデミー」の一環として制作されました。

理解されない孤独感や内面の苦痛が綴られた歌詞は、聴く人の共感を呼ぶこと間違いなし。

夢から覚めたくない願いと現実に戻れない絶望が交錯するストーリーに引き込まれます。

現実のつらさに疲れたとき、この曲を聴くと心に響くかもしれません。

ある男エイハブ

ある男 feat.鏡音レン / エイハブ
ある男エイハブ

現代社会の虚無感と生きる意味を探求する楽曲です。

2024年に発表された作品で、エイハブさんが歌っているバージョンもリリースされています。

ギターカッティングが小気味よく鳴る、クールなロックサウンドは中毒性ばつぐん。

心の内にある感情をそのまま吐露したような歌詞世界も魅力です。

生きづらさを感じている人や、自分の道を模索中の方にぜひ聴いてほしい1曲!

アンチクロロベンゼンオワタP

[official]アンチクロロベンゼン feat.オワタP(鏡音リン)
アンチクロロベンゼンオワタP

作品の真意を知ると違った曲に聴こえてくるかもしれません。

ガルナ名義でも知られているオワタPさんによる楽曲です。

どこか異国の音楽のような雰囲気もある曲調、そしてリンレンの張りのある歌声が特徴的。

また、胸中を埋め尽くす悲しみをまくし立てる歌詞に身がつまされます。

この曲と前作にあたる『パラジクロロベンゼン』について、オワタPさん本人がブログにて制作意図を書かれています。

読んだあと、さてあなたはどういう感情を抱くでしょうか。

アンクローズ・ヒューマンカジャ

アンクローズ・ヒューマン/初音ミク Unclosed human/hatsune miku
アンクローズ・ヒューマンカジャ

2019年にリリースされた楽曲で、カジャさんにとって初の殿堂入りを果たしたボカロナンバーです。

初音ミクをフィーチャーし、感動的なメロディーと深い歌詞が特徴的な一曲。

エレクトロニカとロックを融合させたサウンドがインパクトを生み出していますよね。

疾走感のあるビートに乗せた、聴く人の心に響く歌詞とメロディーラインが秀逸。

本作は、失恋や喪失感を感じている人、そして音楽の力を信じる人におすすめの一曲と言えるでしょう。

アダルトチルドレンカンザキイオリ

悲痛な歌詞が胸に刺さるロックチューンです。

『命に嫌われている』などのヒット作を生み出してきたボカロP、カンザキイオリさんの楽曲で、2016年に公開。

両親に愛されたかった、という主人公の思いがつづられており、歌詞を読むだけでも心苦しくなります。

激しいサウンドアレンジなのは、そのささくれ立った感情を表現しているのかもしれませんね。

どうしても自分の人生と照らし合わせて聴いてしまう、鏡音リンが歌うボカロの名曲の一つです。

ありったけのしゅちをあなたにキノシタ

ありったけのしゅちをあなたに/キノシタ feat.初音ミク
ありったけのしゅちをあなたにキノシタ

男子が好きそうなロックサウンドと初音ミクの早口めいた歌唱が絶妙にマッチしています。

歌詞だけ見るといわゆる電波ソングのように見えますが、耳で聴くとそう聴こえないのがおもしろいところです。

元気が出て、楽しい気持ちになって、その勢いで思いを伝えたくなる1曲です。