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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(351〜360)

あんねクチサキ

幻想的な雰囲気をもつ楽曲制作を得意とするボカロP、クチサキさん。

彼が2020年に制作した『あんね』は、美しくもはかないサウンドが響くボカロ曲です。

アンビエントミュージックを思わせるふんわりとしたエレクトロサウンドに仕上がっています。

せんさいな恋心を歌う透明感があふれるMEIKOの歌唱に涙。

ディープハウスやEDMを好む方にもオススメです。

クールでスタイリッシュなボカロ曲があなたの心を優しくつつみこむでしょう。

アドレサンスシグナルP

[60fps Full風] アドレサンス Adolescence – 鏡音リンレン Kagamine Rin Len DIVA English Romaji PDA FT
アドレサンスシグナルP

90年代のエレクトリックミュージック風なサウンドに、懐かしさを感じられる方もいらっしゃるでしょう。

はっきり言ってしまえば、小室サウンドが好きな人にオススメ。

『リンリンシグナル』などの代表曲で知られるボカロP、シグナルPさんの楽曲です。

2008年に公開されました。

鏡音リンと鏡音レンによる姉弟デュエットソングです。

「アドレサンス」という言葉には「思春期」という意味があります。

会いたいシグナルP

会いたい feat.GUMI – Dios/シグナルP
会いたいシグナルP

地元を離れて暮らしている人が聴けば、仲の良かった友だちに会いに行きたくなってしまうかもしれません。

『サンドリヨン』などのヒット作でも知られているボカロP、シグナルPさんによる楽曲で、2010年に公開されました。

アコースティックギターの音色が印象的な、切ない気持ちになる作品です。

タイトル通り「大切な人に会いたい」という気持ちがぎゅっと詰め込まれた歌詞に、胸が締め付けられます。

MVのイラストがガラケーな辺りに、時代の流れが見えますね。

雨上がりの想いシュワイP

【初音ミク】 雨上がりの想い 【オリジナル曲】
雨上がりの想いシュワイP

とても透明感があり癒やされる歌詞と、初音ミクのやさしい歌声が合わさり、心地よい世界観に仕上がっています。

また、きれいでクリアな高音のみで構成されているのが特徴的で、PVでは楽曲に合わせたストーリー性が感じられる演出が加えられています。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(361〜370)

ありえんくらいやばいけどどうする?タケノコ少年

ありえんくらいやばいけどどうする? / タケノコ少年 feat. 初音ミク
ありえんくらいやばいけどどうする?タケノコ少年

めまぐるしい展開に引き込まれます!

キュートかつキャッチーなロックチューンを数多くリリースしているボカロP、タケノコ少年さんの楽曲で、2022年10月に発表。

ボカコレ2022秋への参加曲でした。

ダンスロック調でスタートし、パンクやワルツ、ハードロックに展開。

新発見が続いていくような、飽きが来ない構成が特徴です!

そして「恋がしたい!」という気持ちがぎゅうぎゅうに詰め込まれた歌詞がかわいい!

恋愛気分を高めてくれるVOCAROCKです!

アノニマスファンフアレツミキ

アノニマスファンフアレ / anonymous fanfare – gumi [オリジナル]
アノニマスファンフアレツミキ

エッジの効いたバンドサウンドを生かした楽曲をリスナーに届けるボカロP、ツミキさん。

彼が2021年にリリースしたアルバム『SAKKAC CRAFT』に収録されている『アノニマスファンフアレ』は、情熱的なロックサウンドが印象的な楽曲です。

疾走感があふれるドラムとともに、GUMIのエネルギッシュな歌唱が響きます。

アグレッシブな演奏を好む方はきっとハマるでしょう。

まさに「限界に挑戦する」という言葉にふさわしいロックンロールをハイトーンボイスで歌ってみてはいかがでしょうか?

アングレイデイズツミキ

アングレイデイズ / ungray days – rin[オリジナル]
アングレイデイズツミキ

デビュー作『トウキョウダイバアフェイクショウ』がいきなりの殿堂入りを果たし、そのスタイリッシュな音楽性に注目が集まっているボカロP、ツミキさん。

2020年5月16日に公開された7作目の楽曲『アングレイデイズ』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたタイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。

キーが高い上に畳みかけるようなメロディーは、これぞボカロナンバーの醍醐味と感じられるのではないでしょうか。

カラオケで生身の人間が歌うにはかなりハードルが高いですが、ボカロナンバーを歌う楽しさを体感できるナンバーです。