「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(371〜380)
アバウトポリスピカデリー

『アバウト』はポリスピカデリーさんによる楽曲で、もともとは2024年10月に夕凪機さんへの提供曲としてリリース、12月にボカロ版が公開されました。
「少女革命計画」のストーリーと連動しており、物語のテーマやキャラクターの心情を反映した内容。
「揺れ動く思いを涙で抑え込む」そんな、感情の機微を捉えた歌詞とメロディーが特徴で、聴く者に深い印象を残します。
クールかつエモーショナルな曲調もまた魅力的。
ポリスピカデリーさんの洗練された音楽性が光る、スタイリッシュなナンバーです。
I no rockstarメガテラ・ゼロ

「ステージの上では華やかなかもしれないけど、自分の家にいるときは普通だよ」アーティストの人間味についほっこりしてしまうボカロ曲です。
歌い手としても大活躍しているメガテラ・ゼロさんによる楽曲で、2023年6月に発表。
音声ライブラリROSEの歌っている時でない、普段の様子を題材に制作されています。
温かみのあるダンスナンバーで、ROSEの芯のある歌声が印象的。
メガテラ・ゼロさんセルフカバー版も公開されていますので、ぜひ聴き比べてみてください!
甘天モリナガハナクソ

緊張感のある曲調が印象的な『甘天』はモリナガハナクソさんが2025年2月に発表した作品。
浅薄な表現や流行に流されることへの警鐘を鳴らしつつ、自分らしく生きることの大切さを説く、独特な世界観が展開されます。
初音ミクのハイスピードなラップと実験的なサウンドスケープに引き込まれるんですよね。
思考を巡らせたい夜、こちらを聴いてみてはいかがでしょうか。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(381〜390)
あしゅらしゅらユリイ・カノン

ユリイ・カノンさんの楽曲『あしゅらしゅら』は、2020年にリリースされた大ヒット作品です。
この曲は、GUMIの力強いボーカルをフィーチャーし、人生の不条理や挑戦、葛藤を扱いながらも前へ進んでいく強さ歌っています。
和テイストでどこか影のあるロック調のサウンドがかっこよく、メッセージ性とぴったりな印象。
不確かな現実を生きる私たちにとって、希望と決意を新たにするきっかけになってくれるはず。
挑戦の一歩を踏み出そうとしている人にオススメしたい1曲です。
惡手ユリイ・カノン

音楽プロジェクトとして2020年から活動している月詠みの主催やプロデューサーとしても活動しているボカロP、ユリイ・カノンさんの27作目のボカロ曲。
クラシカルなサウンドとアンサンブルで幕を開けるオープニングと、絶妙に韻を踏んだ歌詞がフックとなっているナンバーです。
サビのメロディアスさやアレンジは、どこかダークな空気感でありながらも荘厳さを感じさせられるのではないでしょうか。
ボカロ楽曲らしい畳み掛けるようでありながらもキャッチーな旋律が中毒性を生み出している、ミステリアスなナンバーです。
或いはテトラの片隅でユリイ・カノン

いなくなってしまった大切な人への思いをとめどなく歌う、切ないボカロ曲です。
圧の強いサウンドアレンジが魅力のボカロP、ユリイ・カノンさんの楽曲で2016年に公開されました。
ダークな世界観の中に見え隠れする、悲しげな感情。
音像からも歌詞からも、そういう心の奥底が揺さぶられるような気持ちが伝わってきます。
6月の雨を見るたびに思い起こしてしまう曲かもしれません。
ちなみにニコニコ動画版とYouTube版で音の作りがちょっと違うので、聴き比べがオススメ。
A YEARライブP

年明け聴くのにぴったりな、気分が盛り上がる和風ボカロチューンです!
『イリスダメー!』『m9』などの作者としても知られているボカロP、ライブPさんによる作品で、2020年の1月1日に発表されました。
和楽器の音色を取り入れたミクスチャーロックなサウンドに力強いメロディーラインが映えていて、胸が熱くなります!
「今年も1年がんばろう」という気持ちが湧きますよね。
VR対応版のMVも公開されていますので、環境のある方はぜひチェックしてみてください!


