「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(371〜380)
アンテナピノキオP

歌詞の世界観に引き込まれてしまいます。
イラストや映像も自身で手がけるマルチな才能の持ち主、ピノキオピーさんの楽曲で、2021年に公開。
2015年にリリースされたアルバム『Antenna』のリアレンジバージョンです。
ヒップホップの要素が感じられるメロディーライン、クールさとポップさが絶妙に混ざり合ったサウンドが特徴。
自分の中の知りたい欲が高まる歌詞のセンスはピノキオピーさんらしいですよね。
とくにサビは息継ぎのタイミングが難しいので、しっかり練習しておきましょう。
Amusement PanicフェイP

ツンデレな女の子が初めてのデート!
つんつんしながらも相手の言動にドキドキしちゃう。
かわいいな~とほのぼのしてしまいます。
今時の女の子はこういう子が多いんじゃないかなぁ、なんて思ってしまいますね。
恋をしたくなるかも。
あの子の消費論フロクロ

前衛的な世界観に圧倒されます。
消費社会における個人の存在価値を問うテーマ性の高い楽曲で、2024年8月にリリースされました。
エレクトロニカと実験音楽を融合させた前衛的なサウンドが魅力。
そして最大の特徴は、歌詞構成でしょう。
1番と2番で歌メロ、発声は一緒なのに歌詞がまったく違うんです。
「韻を踏む」とも違う、そのクリエイティビティな発想力に脱帽。
ぜひともご自身で体感していただきたい、アートなボカロ曲です。
フロクロさんの音楽性って本当に、発想がすごいというか、どうやったらこんなことを思いつくんだろう、なんて考えちゃいますね。
あんさつしゃ!プーチンP

タイトルからは想像できないかもしれませんが、鏡音リンが歌うクールなアイドルソングです。
何曲かをつなげてストーリー性を持たせる作風が支持されているボカロP、プーチンPさんによる楽曲で、2008年に公開されました。
とてもクールな音像で、冬の冷たさが感じられる仕上がり。
歌詞は、君が私にとってのサンタクロースだ!というラブソング的な内容です。
この曲をスタート地点に、全13曲で展開されるストーリーをぜひ追ってみてください!
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(381〜390)
I no rockstarメガテラ・ゼロ

「ステージの上では華やかなかもしれないけど、自分の家にいるときは普通だよ」アーティストの人間味についほっこりしてしまうボカロ曲です。
歌い手としても大活躍しているメガテラ・ゼロさんによる楽曲で、2023年6月に発表。
音声ライブラリROSEの歌っている時でない、普段の様子を題材に制作されています。
温かみのあるダンスナンバーで、ROSEの芯のある歌声が印象的。
メガテラ・ゼロさんセルフカバー版も公開されていますので、ぜひ聴き比べてみてください!
あしゅらしゅらユリイ・カノン

ユリイ・カノンさんの楽曲『あしゅらしゅら』は、2020年にリリースされた大ヒット作品です。
この曲は、GUMIの力強いボーカルをフィーチャーし、人生の不条理や挑戦、葛藤を扱いながらも前へ進んでいく強さ歌っています。
和テイストでどこか影のあるロック調のサウンドがかっこよく、メッセージ性とぴったりな印象。
不確かな現実を生きる私たちにとって、希望と決意を新たにするきっかけになってくれるはず。
挑戦の一歩を踏み出そうとしている人にオススメしたい1曲です。
惡手ユリイ・カノン

音楽プロジェクトとして2020年から活動している月詠みの主催やプロデューサーとしても活動しているボカロP、ユリイ・カノンさんの27作目のボカロ曲。
クラシカルなサウンドとアンサンブルで幕を開けるオープニングと、絶妙に韻を踏んだ歌詞がフックとなっているナンバーです。
サビのメロディアスさやアレンジは、どこかダークな空気感でありながらも荘厳さを感じさせられるのではないでしょうか。
ボカロ楽曲らしい畳み掛けるようでありながらもキャッチーな旋律が中毒性を生み出している、ミステリアスなナンバーです。