RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(371〜380)

アングレイデイズツミキ

アングレイデイズ / ungray days – rin[オリジナル]
アングレイデイズツミキ

デビュー作『トウキョウダイバアフェイクショウ』がいきなりの殿堂入りを果たし、そのスタイリッシュな音楽性に注目が集まっているボカロP、ツミキさん。

2020年5月16日に公開された7作目の楽曲『アングレイデイズ』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたタイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。

キーが高い上に畳みかけるようなメロディーは、これぞボカロナンバーの醍醐味と感じられるのではないでしょうか。

カラオケで生身の人間が歌うにはかなりハードルが高いですが、ボカロナンバーを歌う楽しさを体感できるナンバーです。

アシッド・チョコレイトトマト牛乳

【Official Music Video】「アシッド・チョコレイト(Acid chocolate)」+UST
アシッド・チョコレイトトマト牛乳

注目のボカロPであるトマト牛乳さんです。

彼女は2014年に鏡音リンとレンを使用した『春疾風』でデビューを果たし、注目を集めました。

その後はコンスタントに曲を発表し続け、コンピレーションアルバム『kagamination2 輪響』に曲が収録されるなど目まぐるしい活躍を見せてくれています。

そんな彼女の最大の特徴といえば、マルチな才能。

なんとイラストや動画制作も手がけられているんですよ。

Unveiledナナホシ管弦楽団

Unveiled / 初音ミク – ナナホシ管弦楽団
Unveiledナナホシ管弦楽団

2019年2月27日にリリースされた、ナナホシ管弦楽団さんの『Unveiled』。

開始1秒から引き込まれていく名曲です。

たたみかけてくるような言葉遊び。

体が自然に動き出したくなるようなリズミカルなビート。

キレ味バツグンのカッティングギターなど、まさにナナホシ節が最大限に発揮されています。

この独特なセンスに多くのファンが再生数を回し、ニコニコ動画にて10万再生を達成しています。

特に、サビのリズムの良さとスピード感のあるメロディーラインが絶妙にマッチしていますよ。

ぜひこの曲の魅力を感じてみてください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(381〜390)

アヴァターラナナホシ管弦楽団

アヴァターラ / 初音ミク – ナナホシ管弦楽団
アヴァターラナナホシ管弦楽団

ギターがかっこいいボカロソングを探しているあなたにオススメなのが、ナナホシ管弦楽団の『アヴァターラ』という楽曲です。

ナナホシ管弦楽団はハードロックが得意なボカロPで、ギタリストとしても有名。

イントロからかっこいいリフで始まり、ブリッジミュートを混ぜ込んだフレーズも登場します。

曲の中盤にある速弾きのギターソロは必聴です。

明晰メモリーナナホシ管弦楽団

明晰メモリー / POPY – ナナホシ管弦楽団
明晰メモリーナナホシ管弦楽団

とってもかわいいのにヤンデレ感がすごい、ギャップにやられるボカロ曲です。

『おねがいダーリン』や『失楽ペトリ』など人気作を生んできたボカロP、ナナホシ管弦楽団さんによる楽曲で、2023年にリリースされました。

まずはとにかく、歌詞に注目してみてください。

「好きな人の夢の中に入り込んだ主人公」というファンタジックな設定かと思えばこの人、好きな人が寝ているうちに、本当に家の中に入ってませんかね。

夢でありますように、と願いたくなるキュートソングです。

朝焼け、君の唄ナノウ

【初音ミク】 朝焼け、君の唄。 【オリジナル】 中文字幕嵌入
朝焼け、君の唄ナノウ

ナノウの殿堂入りを果たしている代表曲で、バンド編成のロックバラードが、切ないけれど明るい恋愛ソングです。

ゆっくりと上ってくる朝日をイメージさせる曲で、気分を上げてくれる朝にピッタリの目覚ましソングになっています。

アトミック恋心ナユタン星人

ディスコミュ星人 – ナユタン星人 feat. 初音ミク
アトミック恋心ナユタン星人

聴き始めは「覚えられるかな」と不安がよぎるかもしれませんね、聴き終わる頃にはクセになり、リピートしてしまう1曲です。

原子、分子と化学変化を学べるコンピアルバム『ボカロで覚える中学理科』に収録されています。

題材は化学の分野。