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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(461〜470)

アンハッピージャムtepe

tepe – アンハッピージャム feat. 初音ミク&重音テト
アンハッピージャムtepe

トラウマや内なる闇をテーマにした、心に刺さる1曲です。

tepeさんの楽曲で、2025年2月に公開されました。

不安と葛藤を歌い上げる、初音ミクと重音テトSVのかけ合いが響きます。

ダンスミュージックにロックを融合させた、どこか影のある音像も魅力。

そして、過去に縛られた主人公の心情にオッモイをはせると、胸が苦しくなるんですよね。

このダウナーで中毒性のある世界観、ご自身で体感してみてください。

アフタースクールwotaku

アフタースクール / wotaku feat. 初音ミク
アフタースクールwotaku

wotakuさんが汐屋キトリさんの小説を原案に制作した本作。

魔女の先輩と人間の主人公という異なる立場の2人の恋愛ストーリーが展開されます。

ハードコアミュージックの要素が取り入れられたゴシック調のサウンドアレンジが印象的。

自分がこのファンタジー世界に入り込んだような感覚になります。

この曲にハマったらぜひ原作『メア先輩は魔女!』も読んでみてくださいね!

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(471〜480)

あ。yuha

やわらかなサウンドにいやされる人が続出しているのが『あ』です。

この一文字のタイトルのインパクトが凄いですよね。

その内容はピアノとアコースティックギターをメインにしたジャズのようなメロディーにのせて、片思いの日常を歌うというもの。

悲しい出来事や、病んでいる様子が描かれるわけではなく、ほのぼのとした日常を歌っているのでどんな方でも共感しやすいですよ。

MVのようにカフェでリラックスする時に聴くのもよさそうです。

アラインすしP

SushiP ft. 初音ミク “Align” アライン (English Subtitles)
アラインすしP

最近失恋を経験した男性にオススメしたいのがこちら。

他アーティストへの楽曲提供もおこなっているコンポーザー、すしPさんの楽曲です。

2015年に公開されました。

明るくさわやかで、疾走感のあるロックサウンドですが、歌詞には一夏の恋を思い出している様子がつづられています。

聴いていて気持ちよく、でも切なくて泣けてくる。

すしPさんにしか出せない世界観かもしれません。

あわのあゆむだからパンを焼いたんだ

ただのネタ曲だと思っていた……!そのことを後悔させられました。

かわいくパンを焼く曲だと思って聴いたら、思わぬ表現にちょっと混乱するかもしれません。

パンについてを語りながら、疲れたり夢をあきらめてしまった心に寄り添ってくれる、とても暖かい曲です。

「初音ミクがパン作りの楽しさを教えてくれる」楽しくてステキな、どんな人にもオススメできる曲です。

葦ですか。なぬりそ

ドキッとさせるメッセージが込められている『葦ですか』を紹介します。

こちらは、ボカロPのなぬりそさんが初音ミクを使って手がけた楽曲。

世の中のシステムや教育などに一石を投じる内容に仕上がっています。

ただしストレートに伝えるのではなく、しゃれた言い回しをしているのが魅力です。

ちなみにタイトルの「葦」は植物の「あし」のこと、哲学者のパスカルが残した名言「人間は考える葦である」からきていると思われます。

「葦」は弱い植物で、それを人間の弱さとかけています。

アサガオの散る頃にぷす

アサガオの散る頃に /ぷす feat.初音ミク
アサガオの散る頃にぷす

夏の終わりを切なく表現したギターの音色が印象的なバラード曲です。

ぷすさんが2015年3月に発表した、この曲。

思い出が蝉の声とともに消えていくような情景が、和の要素を取り入れたサウンドアレンジによって見事に表現されています。

夕暮れ時にふとよぎる切ない気持ちを味わいたいとき、ノスタルジックな気分にひたりたいときにオススメ。

あなたの心に、きっと寄り添ってくれることでしょう。