「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(361〜370)
あの夏が飽和する。カンザキイオリ

衝撃的な歌い出しから始まる楽曲『あの夏が飽和する』。
カンザキイオリさんが2018年にリリースした作品で、2020年に同著小説が発表されました。
ストーリーの時間軸は、楽曲から13年後の世界。
曲と同じ主人公、千尋の物語がつづられていきます。
社会問題にも触れる、影のある世界観に心えぐられるかも。
漫画版もありますので、気になる方はそちらも読んでみてくださいね。
関連曲『死ぬとき死ねばいい』『人生はコメディ』も合わせてどうぞ。
あの春を返してカンザキイオリ

『あの春を返して』は、切なさや哀愁を帯びたメロディと青春の甘美さと儚さを描いた歌詞が特徴の作品です。
カンザキイオリさんによる楽曲で、バンドサウンドとピアノの音色の対比、そして緊張感のあるストリングが印象的。
また、鏡音リンの切実な歌声が世界観をより色濃くしています。
そして歌詞につづられた学生生活の断片的なシーンから、若者特有の激しい感情が伝わってきますね。
過ぎ去った日々への郷愁とある種の後悔……そんな気持ちに寄り添ってくれる1曲だと思います。
アダルトチルドレンカンザキイオリ

悲痛な歌詞が胸に刺さるロックチューンです。
『命に嫌われている』などのヒット作を生み出してきたボカロP、カンザキイオリさんの楽曲で、2016年に公開。
両親に愛されたかった、という主人公の思いがつづられており、歌詞を読むだけでも心苦しくなります。
激しいサウンドアレンジなのは、そのささくれ立った感情を表現しているのかもしれませんね。
どうしても自分の人生と照らし合わせて聴いてしまう、鏡音リンが歌うボカロの名曲の一つです。
ありったけのしゅちをあなたにキノシタ

男子が好きそうなロックサウンドと初音ミクの早口めいた歌唱が絶妙にマッチしています。
歌詞だけ見るといわゆる電波ソングのように見えますが、耳で聴くとそう聴こえないのがおもしろいところです。
元気が出て、楽しい気持ちになって、その勢いで思いを伝えたくなる1曲です。
あんねクチサキ

幻想的な雰囲気をもつ楽曲制作を得意とするボカロP、クチサキさん。
彼が2020年に制作した『あんね』は、美しくもはかないサウンドが響くボカロ曲です。
アンビエントミュージックを思わせるふんわりとしたエレクトロサウンドに仕上がっています。
せんさいな恋心を歌う透明感があふれるMEIKOの歌唱に涙。
ディープハウスやEDMを好む方にもオススメです。
クールでスタイリッシュなボカロ曲があなたの心を優しくつつみこむでしょう。


