「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(361〜370)
アドレサンスシグナルP

90年代のエレクトリックミュージック風なサウンドに、懐かしさを感じられる方もいらっしゃるでしょう。
はっきり言ってしまえば、小室サウンドが好きな人にオススメ。
『リンリンシグナル』などの代表曲で知られるボカロP、シグナルPさんの楽曲です。
2008年に公開されました。
鏡音リンと鏡音レンによる姉弟デュエットソングです。
「アドレサンス」という言葉には「思春期」という意味があります。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(371〜380)
会いたいシグナルP

地元を離れて暮らしている人が聴けば、仲の良かった友だちに会いに行きたくなってしまうかもしれません。
『サンドリヨン』などのヒット作でも知られているボカロP、シグナルPさんによる楽曲で、2010年に公開されました。
アコースティックギターの音色が印象的な、切ない気持ちになる作品です。
タイトル通り「大切な人に会いたい」という気持ちがぎゅっと詰め込まれた歌詞に、胸が締め付けられます。
MVのイラストがガラケーな辺りに、時代の流れが見えますね。
あたしの姿は蜃気楼シシド

自身の実体のなさや存在意義を深く掘り下げたロックチューンです。
シシドさんによる楽曲で、2024年8月にリリースされたコンピアルバム『MIra[KU]le』へ収録。
2025年2月にMV公開され、話題になりました。
エッジのあるギターサウンドとシニカルなメッセージ性を持った歌詞世界が印象的。
デジタルな存在でありながら多くの人々の夢や感情を歌い上げる、初音ミクの本質に迫っています。
音楽の価値や存在意義について考えを巡らせてみませんか?
雨上がりの想いシュワイP

とても透明感があり癒やされる歌詞と、初音ミクのやさしい歌声が合わさり、心地よい世界観に仕上がっています。
また、きれいでクリアな高音のみで構成されているのが特徴的で、PVでは楽曲に合わせたストーリー性が感じられる演出が加えられています。
AfterglowジミーサムP
昔の自分のことをついつい思い出してしまう、ノスタルジーな作品です。
『from Y to Y』や『No Logic』の作者でもあるジミーサムPさんの楽曲で、2013年に公開されました。
静かなイントロから始まるこの曲ですが、後半の展開に注目。
それまで押さえ込んでいた感情が爆発したかのようなクライマックスに、心が揺さぶられます。
歌詞には若い頃なら誰しもが抱くであろう、未来への焦燥と進んでいく決意がつづられていて、共感性の高い仕上がり。
何かに失敗して落ち込んだときに聴けばあなたを救ってくれるかもしれません。


