【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(141〜150)
イヤホンタチマナユ

芸術性の高い音像と好奇心に満ちた歌詞に、あなたの胸も踊るはず。
ボカロP、タチマナユさんによる楽曲で、2023年に公開。
ボカコレ2023春、ルーキーランキングへの参加曲でした。
まず、タイトルにあるようにイヤホンかヘッドホンで聴くの推奨!
矢継ぎ早に押し寄せてくるさまざまな音色に圧倒されます。
また、歌詞の言葉選びがシンプルなので、自分なりの思いが投影しやすい仕上がり。
聴く人、それぞれの感動が生まれるボカロボカロ曲です。
プレイオンMitchie M

壮大なオーケストラサウンドに心を揺さぶられる、ドラマチックなナンバーです。
ボカロP、Mitchie Mさんが2025年8月に制作した作品で「初音ミクシンフォニー2025」のテーマソングとして書き下ろされました。
2016年の初代テーマ曲『未来序曲』以来、Mitchie Mさんが再び担当した記念碑的な1曲。
小編成で静かに始まり、徐々に楽器が増えていく構成が、まるで壮大な物語の幕開けのよう。
6人のボーカルが織りなす美しいハーモニーも聴きどころです。
歌詞では「続けることの大切さ」をテーマに、困難を乗り越え仲間と演奏を続ける姿が描かれており、10周年を迎えるシンフォニーの歩みと重なって胸が熱くなります。
何かに向かってがんばっているとき、きっと背中を押してくれるはずです。
書いて、愛して。心の拠り所

報われない思いに胸を痛めている、そんな時に静かに寄り添ってくれる1曲です。
ボカロP、心の拠り所さんによる作品で、2025年8月に公開されました。
本作で歌われているのは、相手の欠点や過去もすべて受け入れ、そばにいたいと願うひたむきな愛情。
ピアノの旋律と初音ミクの透明な声が合わさり、自己犠牲的で純粋な思いを見事に表現しています。
人を愛することの痛みやもどかしさを抱えている時に聴くと、この優しい世界観に救われるかもしれません。
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(151〜160)
rain stops,good-byeにおP
もう隣にいない大切な人のことを思い歌う、どうしても泣けてくるボカロ曲です。
アーティストへの楽曲提供などもおこなっているボカロP、におPさんによる作品で、2008年に公開されました。
アコースティックな曲調が特徴的な、とてもやわらかいバラードナンバーです。
エレクトロニカミュージックの要素が感じられる辺りに、におPさんの音楽的センスがかいま見えますね。
切ない別れの歌ではありますが、サウンドと歌声が相まって、聴き終わりには胸がいっぱいになります。
星の雫fene

ボカコレ2023春ルーキーにエントリーされ注目を集めているのが『星の雫』です。
こちらはボカロPのfeneさんが制作した作品。
曲中では海辺の美しい風景と、主人公が大切な人を恋しく思う様子が描かれています。
そして風景と主人公の気持ちがリンクしていくという、なんとも詩的な表現が魅力です。
ピアノの音色をメインにした静かな曲なので、リラックスしたい時に聴いてみてほしいと思います。
そして、目をつぶって美しい風景を思い浮かべてみてください。
大ニュースキツネリ

クサクサした気分のとき、この曲が元気づけてくれると思います!
N-Roachさんとグミ山さんによる音楽ユニット、キツネリの楽曲で、2023年にリリースされました。
ほがらかな雰囲気のバンド曲で、肩を右に左に揺らしながらノリたくなる仕上がり。
「君だけのニュースを教えて」という歌詞は、自分が過ごす日々の平凡さに嫌になっているタイミングでとくに刺さります。
何の変哲のない光景でも、おもしろくないなと思ってしまうことでも、誰かにとってはステキなのかも……そういう気付きを与えてくれる作品です。
わたしマニュアルMIMI

時折、どうしても押し寄せてくる不安感……そのネガティブな感情を、この曲が洗い流してくれるはずですよ。
ポップで優しい音楽性が支持されているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2023年4月にリリースされました。
やわらかいピアノサウンドが聴こえてくるだけで「あ、MIMIさんの曲だ」とわかっちゃいますよね。
「今のままの自分でも良い」というメッセージが込められている歌詞は、明日を生きる力がもらえるような仕上がり。
バーチャルシンガーユニットVALISのNINAさんが歌ったバージョンも同日公開されていますので、合わせてどうぞ!





