「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(161〜170)
ファイアঌフライ煮ル果実×いよわ

音楽の力で人間の内面を鮮やかに描き出す煮ル果実さんと、独自の世界観で知られるいよわさんの豪華コラボレーション。
本作は、自己表現への渇望と、他者からの評価に縛られない自由な生き方を歌い上げています。
インドの伝統的なお菓子、グラブジャムンの甘さをこえる言葉で誘われる様子や、オークションで見向きもされない自己価値など、比喩表現豊かな歌詞が印象的。
自分らしさを模索する人や、社会の価値観に疑問を感じている方にぴったりかもしれません。
フランケンX煮ル果実×はるまきごはん

怪しげで都会的なサウンドアレンジに圧倒される、ハイセンスなボカロ曲です。
人気ボカロP、煮ル果実さんとはるまきごはんさんがコラボレーションした作品で、2021年にリリース。
コンピアルバム『キメラ』に収録されています。
ヤンデレな雰囲気を持つ世界観をフランケンシュタインに例えて表現したこのダークな感じ、たまりませんね。
もしカラオケで歌うなら、しっとりと大人っぽくの方が、曲の空気感を引き出せるかもしれません。
フロートプレイ稲葉曇

稲葉曇さんの『フロートプレイ』は、ほの暗いロマンスをモチーフにしたユニークな楽曲です。
哀愁を帯びたメロディーラインに心が揺さぶられるんです。
曲が一体となって生み出すリズムセクションが惹き込まれる要素となっており、聴く者を楽曲の世界観へと誘います。
歌い手にやさしい範囲でメロディが展開していくので、ぜひ挑戦を。
稲葉さんの楽曲の多くは高度な表現が求められることがありますが、この曲は比較的アクセスしやすく、多くの人に親しまれるのは間違いないでしょう。
フアンテイム絶海

緻密で洗練されたサウンドスケープが広がる、印象的な1曲です。
絶海さんによる本作は2024年6月にリリースされました。
怪しげに響くエレクトリックサウンドが、リスナーの心を掴んで離しません。
常に揺れ続けるような音像が曲の主人公の心情を映し出しているかのよう。
そして「不安定」「不安を飼い慣らす」というダブルミーイングなタイトルが、世界観を体現しています。
関連曲の『ヘイズアダー』『ココロクバリ』もぜひ。
FAIRY TAIL花浅葱DROPS

ポップな曲調に可愛いSweetの歌声がマッチした一曲。
不思議な雰囲気なメロディーにその柔らかな声が心に染み渡ってきます。
ふわふわとしたその世界観が素敵なのです。
手を伸ばしても届かないような夢の世界のようでどこか切ないのです。


