「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(171〜180)
フィカス・プミラ雨町さりー

穏やかなメロディーで表現する、少女の寂しさを歌った曲です。
失恋して、知っている人がない街にやってきた少女。
どんなことをしても、思い出してしまう、そしてひとりぼっちなんだと実感してしまう。
そんな苦痛を描いた曲です。
終盤のハミングは、少女の強がりなのでしょうか。
曲は比較的短めですが、内容は濃いです。
落ち着いた雰囲気の曲が好きな方にオススメ。
FLASH香椎モイミ

KAITOのリリースから15周年を記念して制作された作品です!
『キャットラビング』『ブーゲンビリア』などの作者としても知られている香椎モイミさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
聴けば心の中にあるモヤモヤがどこかへ吹き飛んでしまうようなアップテンポなダンスチューンです。
歌詞の世界観は、たくさんの曲を歌ってきたKAITOの思い。
ボカロPの方ならとくに刺さるものがあるんじゃないでしょうか。
男性キーの曲なので、女性なら余裕を持って歌えるはず。
フューエル鬱P

厚みのある重厚なサウンドアレンジ、鬱Pさんらしいですね。
2024年10月にリリースさた『フューエル』はスマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!』内のユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされた楽曲。
「燃料」を意味するタイトルのとおり、エネルギッシュな歌詞が闘志に火をつけてくれます。
自分の弱さや周囲からの表面的な励ましを拒絶し、内なる情熱を燃料に前進する……そんなメッセージを感じ取れるんです。
ぜひともボリュームを上げて聴いてみてください!
Fernes UhrentickenClockwork-P

タイトルの意味は「遠くの時計は刻々と過ぎて」です。
この曲は英語ではなくドイツ語で歌われています。
従って、聴きなれない言語で歌われているわけですが、それでもどこか安らかな気分になれるようにも感じる曲です。
ファミリアAira

孤独な天使が祈りを捧げる姿が切なく描かれた楽曲です。
Airaさんによって2024年10月にリリースされ、ボカロファンの間で話題に。
にぎやかなのに不思議と怖いサウンドアレンジと、IAのふるえるような歌声が耳に残ります。
そして物語性豊かな歌詞が、聴く人の心に深く響く仕上がり。
ぜひともストーリーに思いをはせながら聴いてみてください。
きっとこの世界観から抜け出せなくなりますよ。


