「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(271〜280)
ハロウィン・オブ・ザ・デッドレシオP

目まぐるしく変わるカラフルなリズムがハロウィンらしさを感じさせる楽曲です。
感情を失ったような親の姿をゾンビに例えた歌詞は強烈ながら深いメッセージ性があり、ハロウィンソングにとどまらない魅力があります。
楽曲を手掛けたレシオPさんは2018年から活動を開始し、この曲が2作目ですが、そうとは思えない完成度ですね。
箱庭のコラルワンダーランズ×ショウタイム × KAITO

電ポルPことkoyoriさんが作詞作曲した、ワンダーランズ×ショウタイムの『箱庭のコラル』です。
キャッチーかつノスタルジックな雰囲気のあるバンドサウンドチューンで、聴き心地がばつぐんなんですよね。
また、メロディーラインが真っすぐだからか、歌詞の言葉一つひとつが胸に飛び込んでくるよう。
「自分だけの歌を歌おう」というメッセージが心に響きます。
歌いやすい分、気持ちも乗せやすいので、抑揚や緩急を意識してみてくださいね。
花が落ちたので、一二三

相手のことを知れば知るほどに嫌な気持ちがふくらむ……恋愛における嫉妬の歌です。
和風ロックな音楽性に定評のあるボカロP、一二三さんによる作品で2017年に発表されました。
ゆがんだギターサウンドに琴の音色を飾ったロックチューンで、エモーショナルな仕上がり。
心の奥底に眠っていた感情が揺り動かされるような音像です。
「恋をするからこそのつらさ」がつづられた歌詞は、若い世代にこそ響くものがあるかもしれませんね。
花結び仕事してP

仕事Pさんによる呼びかけで実現した、合唱企画曲です。
2008年に公開された作品で、総勢8人のVOCALIDキャラたちが歌っています。
軽やかなサウンドとコーラスワークが聴いていて気持ちいいですよ。
ファンタジー性の高い歌詞からは、命と思いやりの大切さが伝わってきます。
それぞれ歌う歌詞が違うパートがあるなど、細やかなアレンジも聴きどころ。
イヤホンやヘッドホンをして、じっくりと耳をかたむけてみてください。
花を踏む傘村トータ

青春時代を過ぎて大人になった自分の素直な感情を歌うとともに、ノスタルジックな情景が広がるボカロ曲といえば『花を踏む』。
ピアノとボーカルで構成される数多くの楽曲を届ける傘村トータさんが2023年に制作しました。
大人になる過程でなくしてきたものや忘れてしまったことと向き合う姿が描かれており、悩みもがきながらも現実に立ち向かう心情が歌われています。
心美しくもはかない独唱を届けるIAのボーカルと切ないピアノの音色が絡み合う、春の風景が目の前に広がるバラードです。
離さないから傘村トータ

失恋してしまった後も、相手と別れたくないと思っている方もいるのではないでしょうか。
そんな気持ちを代弁してくれているのが『離さないから』です。
こちらは傘村トータさんが発表した作品。
さまざまなシチュエーションの中で、離ればなれになった相手を恋しく思う様子を描く1曲に仕上がっています。
サビはシンプルなフレーズを繰り返す内容なのですが、それが想像を膨らませます。
自身の気持ちや体験と重ねながら聴いてみてください。
Happy Happy BirthDay優依

ご自身の誕生日に投稿された、ボカロP・優依さんの作品。
自分や周りの人たちが生まれてきてくれたことで出会いや繋がりが生まれたことへの感謝をつづったポップな楽曲です。
聴いているうち誕生日気分、ウキウキ気分がどんどん高まってきます。
かわいらしい歌声や耳に残るキャッチーなメロディーなどが魅力の、まさに誕生日を祝うのにふさわしい平和な気持ちにさせてくれるナンバーと言えます。
ぜひともあなたの誕生日の彩りの一つに!
Heart Chrome八王子P

これをカラオケで歌えば、その場はまるでフェス会場!
長年ボカロシーンの第一線で活躍している八王子Pさんの楽曲で、2014年に公開されました。
ダンサンブルな4つ打ちサウンドが鼓膜を気持ち良く揺らしてくれます。
歌詞にはちょっぴり切ない恋の気持ちがつづられています。
10代にこそ刺さるかもしれません。
春暮るる冬館

和風の響きが印象的な、切ない恋心を歌ったボカロ曲です。
冬館さんによる楽曲で、2024年4月に公開されました。
レトロな雰囲気のサウンドアレンジにミクの真っすぐな歌声がマッチした作品。
そして歌詞に落とし込まれた、いなくなってしまった大切な人への思いには胸が締め付けられます。
失恋したときにはその悲しみに、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
ハイファイレイヴァー初音ミク・巡音ルカ・GUMI

このポップなダンスミュージックは、女子会で盛り上がることまちがいなしです。
2014年にEasyPopさんが公開し、「踊ってみた」などの動画の曲としても人気がある曲です。
数人で歌うと盛り上がりますし、1人で歌うのも難しくない曲です。


