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素敵なボカロ

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(281〜290)

春に×灰色ねむり

ゾクッとするような魅力に満ちた、暗くて美しいヤンデレソングです。

灰色ねむりさんによる楽曲で、2023年10月にリリースされました。

胸を抉られるような切ないメロディーに、失恋の痛みや嫉妬心、未練を描いた歌詞が心に刺さります。

エレクトロニカとダークポップを融合させたアンニュイなサウンドも見事。

聴いていると、心の闇に引き込まれそうになる中毒性の高さを持っています。

ぜひじっくりと、味わうように聴き込んでみてください。

ハイネとクライネ煮ル果実

∴煮ル果実「ハイネとクライネ」with Flower【Official】- Haine&Kleine
ハイネとクライネ煮ル果実

オシャレなサウンドと諦めにも似た感情が伝わってくる歌詞のギャップにやられてしまいます。

ボカロシーン初(?)の果実ボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で2020年に公開されました。

誰しもが抱く本音をつらつらと語っているような内容に「うっ」と思わされますが、音の拍が揺れ動く、独特なビートには不思議と癒やされます。

考え込みたくもなり、ただ音に体を任せたくもなる……切なさと浮遊感が入り混じる、シティなボカロ曲です。

灰Φ倶楽部煮ル果実

∴煮ル果実「灰Φ倶楽部」with Flower【Official】- Hi Φ CLUB
灰Φ倶楽部煮ル果実

夢幻的な世界観と哲学的なメッセージが織りなす、煮ル果実さんの魅力的な一曲です。

2024年2月にリリースされ、満月の夜に案山子が招く幻想的な物語が展開されます。

現実と非現実の境界を曖昧にする歌詞が印象的で、耳を引くメロディーと相まって、聴く人を独特の世界へと誘います。

ホラー的な要素を含みつつも、最終的には前向きなメッセージを伝える内容となっていて、そのバランス感覚に煮ル果実さんの巧みさを感じます。

MVの独創的なビジュアルも魅力の一つ。

音楽性と視覚的イメージが見事に融合した芸術作品と言えるでしょう。

不確かな現代社会の価値観や人間の内面を探求したい方におすすめの一曲です。

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(291〜300)

初音メンタルクリニック神様うさぎ

初音メンタルクリニック / 初音ミク・重音テトSV
初音メンタルクリニック神様うさぎ

初音ミクと重音テトのかわいらしい歌声が魅力的です。

『初音メンタルクリニック』は2024年9月にリリースされた作品。

タイトル通りメンタルヘルスをテーマにしており、ハイテンションな曲調とちょっと毒気のある歌詞のコントラストが印象に残ります。

EDM調の展開やギターソロなど、聴きどころも満載。

キュートな曲が好きな方はぜひチェックしてみてください!

ハト秦野P

【初音ミク】ハト【オリジナル】
ハト秦野P

「なんだなんだ」と言いたくなる、不思議なボカロ曲です。

『雨を連れゆく』『月花ノ姫歌』でも知られているボカロP、秦野Pの作品で2007年に公開されました。

タイトル通り、題材はハト。

昔話調の歌詞や、くり返される歌フレーズがいつのまにか耳から離れなくなります。

壮大なサウンドアレンジも聴きどころ。

そして聴き終わるとなぜか、ハトのことがかわいく思えてしまいます。

ということでかわいいもの好きな女性はぜひ聴いてみてください。

ハルノ寂寞稲葉曇

稲葉曇『ハルノ寂寞』Vo. 弦巻マキ
ハルノ寂寞稲葉曇

弦巻マキの切なげな歌声が心に響くボカロ曲です。

稲葉曇さんの作品で、アルバム『ウェザーステーション』に収録されています。

「傷」「穴」「縫う」といった言葉が象徴的に使われた歌詞で、痛みを抱えながらも前を向いて生きようとする心情を描いています。

エモーショナルなロック調のサウンドと相まって、聴く人の心をつかんだのです。

このアンニュイな雰囲気を再現できるよう歌いたいところですね。

ハローマリーナ稲葉曇

稲葉曇『ハローマリーナ』Vo. 歌愛ユキ & 初音ミク
ハローマリーナ稲葉曇

クールなリズムにエッジのあるベースとやわらかいシンセが映える、冬の空気感が伝わってくるボカロ曲です。

『ラグトレイン』の大ヒットでも知られているボカロP、稲葉曇さんによる作品で、2021年に発表されました。

「もう一度君とつながりたい」というメッセージ性を持ちながら、適度な距離感を保っているような印象を受ける、とても不思議な雰囲気の楽曲です。

サウンドアレンジのノスタルジックさや歌愛ユキ、初音ミクのあどけない歌い方、そのマッチ具合がめちゃくちゃ良いんですよね。