「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(221〜230)
イカサマホリックDYES IWASAKI

アッパーでファンキーな楽曲を求めている方にぴったりの1曲です。
2024年11月にリリースされたこの曲は、DYES IWASAKIさんの才能が存分に発揮されています。
エレクトロスウィングを基調としたサウンドに、初音ミクの凛とした歌声が乗った、独特な世界観が魅力的。
歌詞にはイカサマ師の心理が描かれ、スリルと欲望が交錯する様子が巧みに表現されています。
リズミカルなビートと中毒性のあるメロディーにハマること間違いなし!
インビジブルGUMI・鏡音リン

アップビートな曲が多いKEMU VOXXさんが作曲した中でも、かなりキレキレでかっこいい楽曲です。
GUMIと鏡音リンという高音がきれいな2人のデュエットなので、高音に自信がある方にはとてもおすすめの曲です。
KEMU VOXXさんの楽曲は激しい曲調のものが多く、1人で歌い上げるのはとても大変だと思いますので、お友達と2人で歌うことをおすすめします。
一度でいいから頭を撫でてzuki

エモーショナルなメロディーが心に響く楽曲です。
zukiさんによる作品で、2024年7月に公開されました。
家族との関係や自己肯定感をテーマにしており、成長とともに変化する気持ちを丁寧に描いています。
とく10代の方が聴けば、刺さるものがあるでしょう。
初音ミクの澄んだ歌声がまた、曲の魅力をさらに引き立てています。
人とのきずなを考えたいときや、自分自身と向き合いたいときにぴったりです。
今はまだ青い星あくたり

『今はまだ青い星』はボカロP、あくたりさんによる楽曲で、クリエイター育成番組「プロセカアカデミー」で制作されました。
疾走感のあるサウンドに合わせてつむがれるのは、前に進むための勇気。
キラキラした曲調とともに、ミクの透き通った歌声が広がっていきます。
新たなる一歩を踏み出したいあなたに、ぜひ届けたい1曲です。
きっと胸の中にある不安をどこかへ吹き飛ばしてくれますよ。
祈りは空っぽぬゆり

軽快で派手なバンドサウンドからはじまるこの1曲、かっこいいのですが、かっこいいの一言で済ます訳にはいかない曲です。
この曲の真骨頂は何といっても歌詞で描かれる物語でしょう。
PVを観ればわかるのですが、これは2人の少年の決して健全とは言えない、決して幸せとは言えないお話です。
高らかに叫ばれる歌声によって紡がれる物語の結末を、ぜひ自分で確かめてください。


