「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(141〜150)
マジカル☆ミラクル☆メタギャルフォーゼふるーり

エネルギッシュなポップチューンです!
ふるーりさんによる楽曲で、2024年12月に公開されました。
ギャル文化をテーマにした、とてもファンタジックな魅力が詰まっています。
大人っぽい声も出せる重音テトSVですが『マジカル☆ミラクル☆メタギャルフォーゼ』ではしっかりキュート。
また途中に挟まるラップパートはかっこよく、ふるーりさんのアレンジ力の高さがうかがえます。
とにかく明るい雰囲気なので、気分を上げたいときにぴったりです。
まむねみむまこ猫

きっとMVに登場するかわいい生き物のとりこになってしまいますよ。
ボカロP、まこ猫さんによる楽曲で、2012年に公開されました。
歌詞をたどっていくと判明するのですが『まむねみむ』は「初音ミク」のこと。
実は謎のビームを受けた初音ミクが、その生き物の姿にされてしまっているんです。
そして……最後には衝撃の展開が。
キュートなだけじゃない、ちょっぴり怖いストーリー性にも引き込まれる、いろんな角度から読み解ける作品です。
マチガイサガシまふまふ

音楽ユニットAfter the Rainでも活躍しているまふまふさんのボカロオリジナル曲『マチガイサガシ』。
ロック調で、激しい疾走感を感じられます。
まふまふさん自身が歌い手として活動しているのも理由か、とても歌いやすいメロディーとキーに仕上げられていますよ。
かっこいいボカロックを歌ってみたいならぜひ!
「ま」から始まるボカロ曲(151〜160)
Mãos para cima! ~手を上げな~めろくる

ブラジル音楽、情熱的なサンバと日本のボカロカルチャーが織りなす、文化の境界を超えた1曲です。
めろくるさんによる2025年2月の作品で、非常にアッパーな作品。
日本語とポルトガル語を巧みに組み合わせた歌詞には、遠く離れた国々の人々が音楽を通じて一つになれるというメッセージが込められています。
地球の裏側の人々にも呼びかける愉快な歌詞、そしてカーニバルのような熱狂的な雰囲気が心に残ります。
イベントやパーティー、みんなで盛り上がりたいシーンに相応しい1曲ですよ!
廻る色を伝えたらもずらいと

変化する色彩を通して、感情や思いを表現したエレクトロポップです。
もずらいとさんによる作品で、2024年5月にリリースされました。
さわやかなビートと、初音ミクの凛とした歌声が印象的。
また、エレクトリックなドロップで曲調が一変する瞬間も魅力です。
春の訪れを感じる3月、環境ががらりと変わるタイミングにぴったりなナンバー。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
まちのこひとりゆくえわっと

心の奥底に潜む孤独感や内なる思いを、優しく包み込むような音色で紡ぎだす一曲です。
ゆくえわっとさんによる本作は、2024年2月に発表され、ボカコレ2024冬のTOP100で34位にランクイン。
3つの異なる音声を重ねたボーカルワークが魅力的で、まるで自分の心の中で静かに響く声を聴いているかのよう。
日常から少し離れて、自分と向き合いたいとき、この曲を聴くのがおすすめです。
まちの片隅で、ひとりきりの世界に浸りながら、心の中の風景を描いてみてはいかがでしょうか。
マジカル・ライブ・ストリーマーヤマギシコージ

バーチャルアイドルの世界観が見事に表現された胸キュンナンバーです!
ヤマギシコージさんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。
アップテンポなリズムに、自然とテンションが上がってしまう仕上がり。
歌詞には配信者の心情がたっぷりと込められていて承認欲求、自己表現など、現代的なテーマ性が伝わってきます。
心躍るサウンドと初音ミクのキュートな歌声をぜひ堪能していってください!


