「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(141〜150)
MAdEaR MAdEaRSLAVE V-V-R

SLAVE.V-V-Rさんが2025年1月に発表したハードロックナンバー。
ゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』の挿入歌として使用されており、歌詞は「フィクスマージ語」という言語で構成されています。
ダークファンタジーな雰囲気を持ったかっこいいサウンドアレンジに、ROSEの迫力のある歌声もがぴたりとハマっていますね!
ダイナミックなボカロ曲、ぜひご自身の耳で体感してみてください。
Madpupa

pupaさんが手がけた『Mad』は、2024年8月にリリースされました。
エレクトロニカを基調とした、ダウナーで荘厳なアレンジが印象的。
そして、再生時間2分以内という短い曲ですが、しっかりとした満足感を得られます。
愛憎が入り混じった歌詞世界と曲調のハマり具合もすごいんですよね。
ボリュームを上げて聴くことで、より一層感情のうねりを感じられるでしょう。
マジカル☆ミラクル☆メタギャルフォーゼふるーり

エネルギッシュなポップチューンです!
ふるーりさんによる楽曲で、2024年12月に公開されました。
ギャル文化をテーマにした、とてもファンタジックな魅力が詰まっています。
大人っぽい声も出せる重音テトSVですが『マジカル☆ミラクル☆メタギャルフォーゼ』ではしっかりキュート。
また途中に挟まるラップパートはかっこよく、ふるーりさんのアレンジ力の高さがうかがえます。
とにかく明るい雰囲気なので、気分を上げたいときにぴったりです。
「ま」から始まるボカロ曲(151〜160)
まむねみむまこ猫

きっとMVに登場するかわいい生き物のとりこになってしまいますよ。
ボカロP、まこ猫さんによる楽曲で、2012年に公開されました。
歌詞をたどっていくと判明するのですが『まむねみむ』は「初音ミク」のこと。
実は謎のビームを受けた初音ミクが、その生き物の姿にされてしまっているんです。
そして……最後には衝撃の展開が。
キュートなだけじゃない、ちょっぴり怖いストーリー性にも引き込まれる、いろんな角度から読み解ける作品です。
マチガイサガシまふまふ

音楽ユニットAfter the Rainでも活躍しているまふまふさんのボカロオリジナル曲『マチガイサガシ』。
ロック調で、激しい疾走感を感じられます。
まふまふさん自身が歌い手として活動しているのも理由か、とても歌いやすいメロディーとキーに仕上げられていますよ。
かっこいいボカロックを歌ってみたいならぜひ!
廻る色を伝えたらもずらいと

変化する色彩を通して、感情や思いを表現したエレクトロポップです。
もずらいとさんによる作品で、2024年5月にリリースされました。
さわやかなビートと、初音ミクの凛とした歌声が印象的。
また、エレクトリックなドロップで曲調が一変する瞬間も魅力です。
春の訪れを感じる3月、環境ががらりと変わるタイミングにぴったりなナンバー。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
まちのこひとりゆくえわっと

心の奥底に潜む孤独感や内なる思いを、優しく包み込むような音色で紡ぎだす一曲です。
ゆくえわっとさんによる本作は、2024年2月に発表され、ボカコレ2024冬のTOP100で34位にランクイン。
3つの異なる音声を重ねたボーカルワークが魅力的で、まるで自分の心の中で静かに響く声を聴いているかのよう。
日常から少し離れて、自分と向き合いたいとき、この曲を聴くのがおすすめです。
まちの片隅で、ひとりきりの世界に浸りながら、心の中の風景を描いてみてはいかがでしょうか。


