「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(141〜150)
魔法の本よりSUI

ファンタジックで幻想的な雰囲気がただよう、甘くてかわいらしいラブソングです。
suiさんによる、初音ミクをボーカルに迎えた2021年2月のリリース作品。
アコーディオンやチェンバロといった楽器の音色が織りなす優しいサウンドに乗せて、お互いを照らし合う2人の純粋な愛情が描かれています。
ミクのチャーミングなボーカルと相まって、まるで童話の一ページのような世界観を作り上げているんです。
今まさに恋愛中の方、またステキな出会いを待っている方にぜひ聴いてみてほしいです。
マヤの時辰儀Heavenz

美しいサウンドスケープが広がる楽曲です。
Heavenzさんが2022年5月にリリースした作品で、初音ミクの透明感のある歌声が胸に響きます。
、ロックやポップスの要素を含んだ緻密なサウンドワークが印象的。
また「自分だけの幸せ」を描き出した歌詞世界が感動的で、まるで映画を観ているような気分になります。
1日の終わりに聴く音楽を探している方にこの曲をオススメいます。
マイアクシスこたつ

こたつさんによって生み出された本作は、緊張感のあるストリングスサウンドが特徴。
2025年2月にリリース、ボカコレ2025冬TOP100にへの参加曲でした。
重音テトSVの力強い歌声が歌詞に投影された実直な精神性をしっかり表現。
本当の自分を信じて意志を貫こうとする姿勢に心を揺さぶられます。
自分の価値観や生き方に迷いを感じている時、背中を押してくれる1曲になるはずです。
マリオネットダンサーひらぎ

『マリオネットダンサー』はひらぎさんが手がけた作品で、2025年2月にリリース。
ボカコレ2025冬のルーキーランキングで見事優勝を果たした作品です。
優劣の狭間で揺れ動く心情や、社会からの期待に翻弄される姿を操り人形に例えた歌詞世界が印象的。
ジャジーなピアノやファンキーなベースラインなど、サウンド的な魅力たっぷりです。
自分の価値を見失いそうなとき、この曲が刺さると思いますよ。
マイルームディスコナイトEasy Pop

小室サウンドに惹かれるポップチューン!
EasyPopさんによる作品で2010年に公開されました。
リズミカルな曲調と軽快なメロディーが魅力的なエレクトロックナンバーです。
歌詞では自室でディスコナイトを楽しもうというリスナーへのメッセージが歌われており、聴き進めていくうち肩を揺らしてノってしまいます。
2013年にリリースされたリアレンジ版もぜひチェック!
MULTILAYER WORLDMisumi

なんだか世界の夜明けを見ているような気分になる、壮大で幻想的なエレクトリックチューンです。
『ミッドナイトに猫は笑う』『反重力の街』などの作品でも知られているボカロP、Misumiさんの楽曲で、2017年に公開されました。
美しさと力強さが同時に感じられるピアノサウンドが印象的。
そしてサビに入った瞬間、ばっと視界がひらけたかのような感覚が味わえます。
この曲を聴きながら玄関のドアを開ければ、いつもの景色が違って見えるかもしれません。
MAdEaR MAdEaRSLAVE V-V-R

SLAVE.V-V-Rさんが2025年1月に発表したハードロックナンバー。
ゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』の挿入歌として使用されており、歌詞は「フィクスマージ語」という言語で構成されています。
ダークファンタジーな雰囲気を持ったかっこいいサウンドアレンジに、ROSEの迫力のある歌声もがぴたりとハマっていますね!
ダイナミックなボカロ曲、ぜひご自身の耳で体感してみてください。


