RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ
search

「ま」から始まるボカロ曲

最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!

可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。

音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!

さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!

こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「ま」から始まるボカロ曲(141〜150)

窓の魚雨曇

【ニコカラ】 窓の魚 【on vocal】
窓の魚雨曇

落ち込んでいる時、隣りに座って静かに見守ってくれるような、そういう優しさが感じられるボカロ曲です。

ボカロP、雨曇さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。

やわらかく響くピアノの音色と可不のあどけない歌声が染みますね。

歌詞はとくに、物作りをしている方なら響くのでは。

「気を張って生きていく必要はないよ」そう教えてくれている感じがします。

雨が降っているタイミングで、窓からの景色を眺めながら聴くと良さそう。

MAdEaR MAdEaRSLAVE V-V-R

MAdEaR MAdEaR/SLAVE.V-V-R #まのさば
MAdEaR MAdEaRSLAVE V-V-R

SLAVE.V-V-Rさんが2025年1月に発表したハードロックナンバー。

ゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』の挿入歌として使用されており、歌詞は「フィクスマージ語」という言語で構成されています。

ダークファンタジーな雰囲気を持ったかっこいいサウンドアレンジに、ROSEの迫力のある歌声もがぴたりとハマっていますね!

ダイナミックなボカロ曲、ぜひご自身の耳で体感してみてください。

マイルームディスコナイトEasy Pop

マイルームディスコナイト / ルカ GUMI ミク
マイルームディスコナイトEasy Pop

小室サウンドに惹かれるポップチューン!

EasyPopさんによる作品で2010年に公開されました。

リズミカルな曲調と軽快なメロディーが魅力的なエレクトロックナンバーです。

歌詞では自室でディスコナイトを楽しもうというリスナーへのメッセージが歌われており、聴き進めていくうち肩を揺らしてノってしまいます。

2013年にリリースされたリアレンジ版もぜひチェック!

廻る色を伝えたらもずらいと

変化する色彩を通して、感情や思いを表現したエレクトロポップです。

もずらいとさんによる作品で、2024年5月にリリースされました。

さわやかなビートと、初音ミクの凛とした歌声が印象的。

また、エレクトリックなドロップで曲調が一変する瞬間も魅力です。

春の訪れを感じる3月、環境ががらりと変わるタイミングにぴったりなナンバー。

ぜひじっくりと聴き込んでみてください。

マーメイドシアター奏音69

マーメイドシアター / 巡音ルカ と 奏音69
マーメイドシアター奏音69

艶っぽくてかっこいい、ダンサンブルなボカロ曲です。

奏音69さんによる楽曲で、町田ちまさんが歌ったバージョンが2024年12月にリリース。

こちらはそのボカロバージョンです。

人魚姫をテーマにした切ない恋愛物語が描かれており、幻想的な雰囲気が魅力。

ミステリアスで感情的なサウンドがストーリーの展開を支え、聴く人の心をつかみます。

ファンタジーな世界観が好きな人にオススメの1曲です。

MULTILAYER WORLDMisumi

Misumi – MULTILAYER WORLD feat.初音ミク
MULTILAYER WORLDMisumi

なんだか世界の夜明けを見ているような気分になる、壮大で幻想的なエレクトリックチューンです。

『ミッドナイトに猫は笑う』『反重力の街』などの作品でも知られているボカロP、Misumiさんの楽曲で、2017年に公開されました。

美しさと力強さが同時に感じられるピアノサウンドが印象的。

そしてサビに入った瞬間、ばっと視界がひらけたかのような感覚が味わえます。

この曲を聴きながら玄関のドアを開ければ、いつもの景色が違って見えるかもしれません。

Madpupa

pupaさんが手がけた『Mad』は、2024年8月にリリースされました。

エレクトロニカを基調とした、ダウナーで荘厳なアレンジが印象的。

そして、再生時間2分以内という短い曲ですが、しっかりとした満足感を得られます。

愛憎が入り混じった歌詞世界と曲調のハマり具合もすごいんですよね。

ボリュームを上げて聴くことで、より一層感情のうねりを感じられるでしょう。