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素敵なボカロ

【刺さる】ボカロの病みソング特集

ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。

感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。

そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。

そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。

ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!

ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!

【刺さる】ボカロの病みソング特集(81〜90)

幽霊屋敷の首吊り少女トーマ

【GUMI】The Hanged Girl in the Haunted House 幽霊屋敷の首吊り少女 PV (English Subs)
幽霊屋敷の首吊り少女トーマ

古い屋敷に取り残された幽霊少女目線で歌詞がつづられた、中毒性のある楽曲です。

独特な音楽性、ハイセンスな言葉遣いが人気のボカロP、トーマさんの作品で2012年に公開されました。

ストーリー性の高い内容なので、ついつい頭の中で情景を思い浮かべてしまいますね。

キレのあるギターの音、パワフルなドラムがかっこいいです。

結ンデ開イテ羅刹ト骸ハチ

ハチ MV「結ンデ開イテ羅刹ト骸」HACHI / Musunde Hiraite Rasetsu to Mukuro
結ンデ開イテ羅刹ト骸ハチ

タイトルからして病んでそうですね。

シンガーソングライターとして活躍している米津玄師こと、ハチさんの楽曲です。

2009年にニコニコ動画で公開されました。

和風なメロディー、和楽器の音色がふんだんに使われています。

「無邪気」がテーマですが聴いていると、その言葉は明るい意味だけじゃないんだ、と思ってしまいます。

なんだか背中がぞくぞくしますね。

ファラウェア柊キライ

ファラウェア / 柊キライ feat.flower
ファラウェア柊キライ

ゲームや漫画などメディアミックス展開されている『まいまいまいごえん』シリーズの楽曲です。

『オートファジー』『ボッカデラベリタ』などのヒット作を生んできたボカロP、柊キライさんによる楽曲で、2022年に公開。

『まいまいまいごえん』登場キャラの1人、カナタを題材に制作されました。

ということで、ゲームや漫画などを合わせて知っていれば、よりこの曲の世界観が理解できるかも。

ホラー要素の強いシリーズですので、身構えてチャレンジしてくださいね!

ボトム柊キライ

ボトム / 柊キライ feat.flower
ボトム柊キライ

巧みなボーカルワークに驚いてしまう、独自路線を行くボカロ曲です。

『オートファジー』などの人気作を生み出してきたボカロP、柊キライさんによる作品で、2021年、歌い手の島爺さんが歌ったバージョンと同時公開。

ずしりと重いリズムに曲調、ノイジーな歌声など、柊キライさんワールド全開。

何度聴いても新しい発見があります。

歌詞の暗い世界観もたまりませんね。

低音が耳の奥、腹の底に響くよう、ぜひ爆音で聴いてみてください。

心做し蝶々P

【GUMI】 心做し 【オリジナルPV】/【papiyon feat. GUMI】Kokoronashi 【Original】
心做し蝶々P

すべて投げ捨てられば楽になる?

そんなことないですよね。

これ以上傷つけられたくない気持ち、こんなに傷つくくらいなら切りさいて、壊してほしいと歌っている病みソングです。

ピアノの音色が心の奥底まで染み込んでくるようです。

ニャンMARETU

【初音ミク】 ニャン 【オリジナル】
ニャンMARETU

ゾクゾク感に襲われる、中毒性ばつぐんのボカロ曲です。

MARETUさんの楽曲で、2024年12月に発表されました。

猫の鳴き声がたくさん登場しており、一聴だとかわいい曲に思えます。

しかしその奥にはどろりとしたストーリー性が。

聴く人の心をグサリと刺さる、MARETUさんらしいナンバーです。

いったいどういう意味合いをふくんだ曲なのか、ぜひじっくりと考察してみてください。

【刺さる】ボカロの病みソング特集(91〜100)

パメラバルーン

孤独感を味わっているときに聴けば、切られるかも。

シンガーソングライター須田景凪名義でも活躍しているボカロP、バルーンさんの楽曲で、2021年に発表されました。

軽快なリズム、オシャレなコード感、キレのあるギターフレーズなどどこをどう切り取ってもおいしい仕上がり。

そしてサビ頭のメロディーライン、たまりませんね!

感情が一気にあふれ出しているような印象を受けます。

セルフカバー版も公開されていますので、ぜひボカロ版と聴き比べてみてください!