【刺さる】ボカロの病みソング特集
ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。
感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。
そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。
そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。
ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!
ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!
【刺さる】ボカロの病みソング特集(81〜90)
ナイトメア内緒のピアス

心の深淵を覗き込むような、ダークでエモーショナルな作品です。
『プロポーズ』などでも知られる内緒のピアスさんが可不をフィーチャーし、2025年6月に発表したナンバー。
「病み」や「切なさ」といった世界観が、陰影豊かなサウンドと見事に調和しています。
日常を忘れ、音楽の世界に深く浸りたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
ゆきむらさんが歌っているバージョンもぜひチェック!
ハイドアンド・シーク19’s Sound Factory

嫌われることが怖くて、本当の自分を他人に見せらずに過ぎた日々。
しかし、誰よりも自分のことを嫌ってたのは自分自身。
いろいろなキャラを演じすぎ、どれが本当の自分かわからなくなったと歌っています。
そろそろ自分で自分のこと認めなければいけなと曲中で着地していますね。
毒占欲DECO*27

独占欲が強い人や、自己中心的な人は共感できる曲だと思います。
かっこいい曲調で、サビ前の低いトーンになるところが印象的です。
好きな人のためならなんでもできる!!というような内容。
途中でテンポが変わる曲展開にも注目ですよ!
なにやってもうまくいかないmeiyo

タイトルに全てが、ぎゅうぎゅうに詰まっています。
シンガーソングライターとしても活躍しているmeiyoさんによる楽曲で、2021年に発表。
ネガティブな本音を、ヒップホップのエッセンスも感じられる軽妙な音像で表現し、バズりました。
聴けばわかると思いますが「中毒性」とはまさにこのことを言うんじゃないでしょうか。
上辺はどうとりつくろっていたとしても、一皮むけばみんなこういう風に思ってる……のかはわかりません。
しかし思ってる可能性、ありますよね。
細菌汚染カニミソP

中毒性のある作風が支持されているカニミソPさんの『細菌汚染』です。
いじめを題材にした世界観が重苦しく、聴いていて胸が痛くなってきます。
仲間外れにされる苦しみを、いっそ誰かに移してやりたい……もし自分がそういう立場になったらそう思ってしまうかも、なんて考えてしまいます……。
ダークな物語性が怪しげな音像によって、さらに深みを増しています。
病みの感覚にどっぷりひたりたい方には絶対にオススメの楽曲です!
ウミユリ海底譚n-buna

わりと明るい曲調ですが、病み曲です……。
自分を認めてほしい時、つらいことがあった時に聴くことをオススメします。
耳に残る曲調で、ついつい口ずさんでしまいます。
PVの、水彩風の絵のタッチも曲にマッチしていてとてもいいですね。
【刺さる】ボカロの病みソング特集(91〜100)
撥条少女時計Drop

曲名からして難しげですが「撥条」は「ぜんまい」と読みます。
人気アプリゲーム『#コンパス』に出てくるキャラクター、コクリコのテーマソングです。
ゴシックムード満点で、イントロだけで非日常の世界に足を踏み入れてしまった感覚になります!
実はゲームの中での歌詞と少し言葉が違っているので、どう変わったのか考察するのも楽しいですね。
フランス語が要所要所にちりばめられているので、さらっと歌えればかっこいいですよ。


