RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【刺さる】ボカロの病みソング特集

ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。

感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。

そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。

そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。

ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!

ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!

【刺さる】ボカロの病みソング特集(1〜10)

とりかご椿

自分の存在意義を見失い、社会からの期待に縛られた感情を鳥かごの中の鳥に重ねた歌です。

椿さんの楽曲で、2025年に公開された作品です。

他者からの評価に依存しながらも、それに苦しむ主人公の孤独や葛藤が印象的。

美しくはかなげなメロディーと、鉄格子の冷たさを感じさせるようなサウンドアレンジも絶妙。

周囲からの期待に息苦しさを感じている時に、とくに刺さると思います。

うみなおしMARETU

【初音ミク】 うみなおし 【オリジナル】
うみなおしMARETU

第一音から引きつけられてしまうのがこの『うみなおし』です。

ひとことひとことに力があり、歌詞から目をそらせません。

残酷な言葉のはずなのに、好きになってしまう魅力があります。

MARETUさんには他に『うみたがり』『うまれるまえは』という曲もあるので、そちらもぜひ聴いてほしいです。

ロストワンの号哭Neru

Neru – ロストワンの号哭(Lost One’s Weeping) feat. Kagamine Rin
ロストワンの号哭Neru

数学の式が解けても、あの子の心は解けない?

漢字が読めても、あの子の心は読めない?

どうしたらいいかわからず葛藤する曲です。

ちなみに、叫びたいときに歌うとスッキリしますよ!

ただ、高音すぎるのでキーを下げることをオススメします。

自傷無色ねこぼーろ

悩んだらこの曲を聴きましょう。

世界観に引き込まれますよ!

タイトルからも連想できる、透明色のイメージが頭の中に広がる、きれいな楽曲です。

自己嫌悪におちいった主人公の思いがつづられた歌詞は、病みソングの真骨頂と言えます。

まだ生きていたいEight

バンドサウンドのエモーショナルな響きが印象的な楽曲です。

ボカロP、Eightさんが2025年2月に公開した作品で、ポストロックを基調にした音像が特徴。

「僕」と「君」との関係性を繊細に描き出した歌詞、そこに落とし込まれた感情が胸を揺さぶります。

ノスタルジックでありながら、内省的なんですよね。

誰にも言えない気持ちを抱えているとき、この曲があなたの気持ちに寄り添ってくれるはずです。